プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

子どものまま成長が止まっている人

2009/04/01(Wed) Category : 脳内親vs小さいちゃん
【脳内親vs小さいちゃん】

【面影】-------------------------------------------------

目蓋の項で、インナーペアレンツが現れている時とフリーチャイルドが現れたときは表情が変わるという話しをした。
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1361.html

その他に、子供をしていない人は大人になることができないので、どこかに少年や少女を宿している。



(子どもを満喫して子供心を持った大人と、子どもをしないがために子どものままの大人は違う。わがままな大人が増えると、子ども時代から躾を厳しくしてコントロールすべきという方向に社会は行きがちだ。が、それはますます大人になれない大人を作ることになる。子ども時代を子どもとして満喫できた人間こそが真っ当な大人になれるのだ。)




では、クエスチョンです(^^)。
親に支配され、子供として甘えたことのない人はどうなるでしょうか?
(そういう人も多いでしょうが…)


ちょっとややこしいのだが、
例えば全体に少女のような面影を残しつつ、
老婆のような目元をしていたりする場合がある
(インナーペアレンツが強い場合)




また、年齢の割に妙に肌が光るような感じになっている人の場合、かなり精神的に苛酷な目に遭ったのではないかと思ってしまう。







注)上記のことは、人によって違います。さらに、上記のようであったからといって、それが書いてある説明内容に直接結びつくものではありません。複数の事例を基に感じたことです。

参)「大人になれない大人」の構造


関連記事
 
Comment10  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

親はどう対処すればいいでしょうか?

長男がまさに同じようです。
大人になりきれなく、
いつまでも、人のせいにばかり…
当たり障りのないことばかり話しますが、
返事は「あー」と言うだけ。

たまに我慢が出来なくなり、
注意すると「じゃ死ねばいいんだろ」と
あまりにも極端すぎる返事しか返ってきません。

普通に会話が出来るようになるには
母としてどうすればいいでしょうか?

 

わかります。
私も、ある年齢までは大人っぽいね、と言われていたのに、
20を超える辺りから、幼さが残ったままの顔立ちになっていきました。
なっていった・・・というか、そのままずっと変わってない、というか。
私が想定して演じていた大人と、本当の意味で大人であることは全く違い、周囲の成長について行けず取り残されていきました。
この間も時が止まったみたいだと言われました。
やはり自分でも気にしていますし、時を取り戻したいです。

 

「年齢の割に妙に肌が光るような感じ」ってどういうのですか?

 

私も昔から実際の年齢よりも下に見られてきました。大学生の頃に中学生と間違われたり、30代なかばなのに20代前半に見られたり。他人は若くみえることを褒めてくれる(?)のですが、私は昔から嫌でした。自分の内面の幼児性を見透かされているようで恥ずかしい、屈辱的だとさえ感じてしまいます。それでも周りは肯定的に言ってくれるので、考えすぎだろうと思って気にしないようにしてきたんですけど。自分自身が認めたくないだけだったんですね。

 

すごくよくわかります

ACである私も非常に若く見られます。でも、話しているとどきっとするほどしっかりしていると言われます…。見た目の幼児性と、中身の『インナーペアレンツ』との戦いによる老いとのギャップが周囲を『どきっと』させる原因なのかもしれませんね…。

 

そうなんです、きちんと歳をとれないまま、けどきっちり老けていくんです
自分でもグロいなと思う顔です

 

記事のタイトル、まさに私です。
せめて自分の子どもらには
いましかないこの子ども時代を満喫して欲しいと願う一方で、
子ども”らしい”彼女らの行動に嫉妬する大人の私。
嫌になります。

 

先日、自分のことではなく知り合いの人がACだと母に話しをしました。このとき初めてACという言葉を知った母は、言葉は穏やかながら「意味がわからない」と反撃してきました。挙句の果てにはそんな人いっぱいいてるし(本人も継父に暴力を受けていた)他人のせい(親のせい)にするのはおかしいと。親からひどい目に合わされても、まともに育ってるのよ私は。と、いわんばかりでした。やはり母は気づいていません。私達姉妹が幼少期の嫌な思いを・・・・

 

本当にそうですね

精神的な虐待を酷く受けた私の顔は10歳は若く見られます。私の父母も70近いですが、幼児チックです。社会の中で出会ったハラッサー達も年よりはるかに若く見えるし、男はそれに加えて背の低い奴が多かった。心だけでなく身体の成長も阻害されてしまうようですね。

 

いつも年齢の割りに行動や思考その他が伴わない事が自分でも気になっていました。
大人になりきれない自分が不愉快でした。
子供時代に子供らしく生きてなかったからという事なのでしょうか。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード