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中尾英司

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自己治癒力を助けよう

2009/04/02(Thu) Category : 心と感情
傷が膿んでいるところは見たい? 見たくない?

あのドロドロとした黄緑色の感じ。
独特の臭い。

それがいつしか固まって茶色く堅いカサブタとなり
それが、無理なくポロッと剥がれ落ちる頃には治っている。

お~、見事

自然治癒の力
人体の不思議



でも、やっぱ勝てない好奇心
カサブタの下はどーなってんだろう?
って、はぐったことない?(^^;)

で、メリッとやると
痛っ、てことで、
膿と血が混ざってて
結局長引く…(--;)

あ~、身体のことは身体に任せておけばいいのね~
と学ぶことになる

余計な働きかけはしなくていいのだ





心の傷も同じ
ドロドロと形容しがたい思いや
ジクジクとした思いが膿んでいるかもしれない

そこをあえて表現しようとか、
あえてこじ開けてみようとか、
無理をすると長引くだけ

といって、じっと心の傷を向き合っていても
せんないこともある



身体と同じで心も、
自分が意識を向けようと向けまいと
頑張って治そうとしていることに違いはない

心がそのように頑張ってくれているのなら
自分がやることは一つ

心に負担をかけないこと



だから、
心に負担をかけるところから逃げだそう
心に負担がかかることはやめよう、断ろう

そして、
心がほっと安らげるように
心が楽しくなるように

そのようなそっとした配慮で
あるがままにしていよう



そういうちょっとした配慮が嬉しくて
心は嬉しく頑張って
気づいたときには、心が楽になっているかもしれない




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思い出しました。はっきりと。
母が真っ赤な顔をして、鬼の形相で私にしたことを。
体の傷跡はもうほとんど消えたけど、心の傷は膿んだままだ。
私のかさぶたは30年以上ふたをしていた。かさぶたが取れた。
この記憶を思い出させてくれた、今まで出会った人、出来事、全てに感謝しています。
ありがとう。がんばります。

 

感謝

ハルさんのコメントをみて思わず泣いてしまいました。力になれてると思うと嬉しいです! ありがとうございます! そしてブログを見ていつも励みにさせていただいてます。 僕も英司先生にありがとうといいたくなりました! 今は孤独と向き合う勇気がもてずそしてそんな状態がとてもくるしいです。でもあきらめません!

 

いやーーーーーーー

同感…。。。
すんごい。。。

ここにこれたのは、「たくや」さんの書き込みがあったからで、
たくやさんにも今感謝の氣持ちなのです!!

そして、このページを書いてくださった英司先生にも感謝なのであります。

いやー、
生きててよかった。

 

少しほっとしました

向き合わなきゃとか気持ちを表現しつくさなきゃってなってたんで少し安心です!
焦らず自然に出てくるのを待ちたいと思います。

 

うす汚れたコップ

心のコップ
治りきらない傷
修復しようとすればするほど
あらたにためこみ
自ら傷つける自分がいます
私の心は
本質を知っている

実は人より醜い、欲張りで怠惰な
愚かな私がばれるのが嫌で

自分を痛めつけ汚してくれる
そんな場所へ行ってしまう

 

あと1歩

中尾さんのブログに出会えて
体の震えと涙が止まらない日々です。

なんでこんなに不安なのか、
自分に自信がないのか、
今までの人での達成感を得たことがなかったのか、
そして
モラハラに囲まれているのか。。

心の癌を見つけ
絶望感と前に進まなきゃ、
なんとかしなきゃと。

疲れては考え、また疲れての
繰り返しです。

でも、今中尾さんとブログと
「自分だけじゃない」と
息子2人が私の支えであり、
未来へ続く希望です。


自分は自分しか救えないのは
わかるけど
愛し方がわからないんです。
どうしても。

 

逃げてもいいですか?

高山市の講演に滋賀から伺った者です。先生とお話しさせていただき、自分と向き合う勇気をいただきました。…家を出、子どもと部屋を借りて住もうと思っているのですが、これは私のわがままなんだろうか、子どもは一緒に行くと言っているけれど私が無理矢理言わせているのではないだろうか、主人や姑にひどいことをしようとしているのではないかと、いろんな思いが頭をぐるぐると回っています。
「心に負担をかけないこと」今それは、家から出て、自分の安心できる場所を作ることだと思うのですが、自分の心のままに動いてよいのかどうか…。ここニ三日、とても孤独で私は生きてていいのだろうかと思ったりもしています。
今まで子どもにばかり目を向けてきて、自分と向き合うのはつらいことなんだと今頃思っています。苦しいです。でも「あるがままに」。それがいちばん大事なんですよね。

 

逃げられなかった。。

やめたもん
断ったもん
拒否したもん

…なのに
押し付けられた。。

能面のような
あの不気味な笑み。。
…震撼
…恐怖
心が凍り付いた。。

なんで皆
餓鬼だと気付かなかったの?

私にしか
見えないの??

源家族だから
逃げられなかった。。

ただ一旦
立ち止まりたかっただけなのに。。

…無理解
カサブタになる前の傷
ぐちゃぐちゃにされた

…自然治癒
ひきこもる動物
それが自然界の法則
…人も動物
遮断くらい普通にさせてくれ。。

後遺症が酷い。。

 
    
 
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