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一皮剥けたPMシンポジウム2005

2005/09/17(Sat) Category : 会社・改革
ミクシィで、めんたんぴんさんが切り番を踏まれた(^^)。
何を隠そう「あきらめの壁をぶち破った人々」を読んで感動され、昨年私をPMシンポジウムにお招きしていただいた方。

今年のシンポは、基調講演に始まり我々が受け持つワークショップに至るまで、「人間力」というコンセプトで統一されているような感を受けた。
各トラックを見ても随所にそういうコンテンツが見られるし、プロジェクトマネジメントも技術論を乗り越えて次のステップ(知識や技術を現場で実際に生かすためにはどうすればいいか)に入った印象だった。

メンタリングをされているめんたんぴんさんはじめ、コーチング、ファシリテーションなどに造詣のある方が講師を勤められていることでもそれが分かる。嬉しかったのは、産業カウンセラーの資格者が、今回私のほかに2名いらっしゃったこと(一見プロジェクトマネジメントと関係ないでしょ?)。

驚いたのはその内の一人が、私に読書感想のメールを送ってきていただいた方だったこと。とても勉強熱心な方で、ビジネススクールやコーチングを学び、産業カウンセラーも学ばれた。

こういう人間系の資格をもたれている方が講師をされているというのも、JPMFの一つの特徴かもしれない。“権威”ではなく意欲的な若い人がどんどん出てきて、ワークショップも多く、今回は“一皮剥けた”のではないかと思う。

間違いなく、日本のプロジェクトマネジメントのシーンを先端で引っ張っているPMシンポ。
これも、そういう目の付け所をされている陰の仕掛け人めんたんぴんさんの眼力。
お疲れ様でした。

これからの仕事には、専門性の異なる人々を横に束ねるプロジェクトマネジメント能力は必須。
私は、今年コーチング&ファシリテーション+チームマネジメントを同時に体験できるワークショップを受け持ったが、これらのスキルも必須(楽しく学べます ^^)。

来年度のPMシンポジウムを是非お見逃しなく!

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お疲れさまでした!

お仲間も呼んで、大いにやりましょう!

 

打ち上げしましょうね

ご紹介頂き、ありがとうございます。
切り番を踏むなんて、ラッキーです。
今度、シンポの打ち上げをしましょうね。

 
    
 
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