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「ガンは治る!」生還者からのメッセージ

2009/05/12(Tue) Category : 知ってほしい病
『あなたの決意が命を活かす―杉浦貴之さんのメッセージ』を読まれたNPO法人「ガンの患者学研究所」(代表:川竹文夫)スタッフの方からメールをいただいた。アンビリバボーの杉浦貴之さんのドキュメンタリーで紹介されたNPOである。

『今週の16日(土)、ガンから生還した人がぞくぞく登場する講演会が徳島で開催されます。生きる知恵や勇気をきっともらえます。私もスタッフとして働きながら、夢や希望や自分を信じることを力に変えて、ガンから生還した大勢の人たちの経験から学び、勇気づけられています。ガン患者さんやご家族はもちろんのこと、悩んだり迷ったりしている人も、ぜひ講演会にいらっしゃいませんか?お待ちしています』

『なんとか1人でも多くの人に、ガンは不治の病ではないことを感じとっていただきたいと思っています』とのこと。

下記ページを見ると、その後も大阪、福岡、仙台などでの開催するようだ。
http://www.naotta.net/lecture/index.html



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ガン患研誕生物語」があった。

NHKのディレクター川竹文夫氏に腎臓ガンが発見されたのは44歳。
3人の子ども、マンションのローンを抱え途方に暮れる。
腎臓全摘手術後、生還者の体験談を求めて海外にまで足を運ぶ。
そしてできたのが、“伝説の番組”NHK教育テレビスペシャル

『人間はなぜ治るのか』(1993年2月4日)

番組に登場したのは、
余命一週間の肝臓ガン!
直径12センチの乳ガン!
末期の胃ガン!
一晩に2度も意識不明になるほどの膵臓ガン!

いやはや・・・それらの方々が手術も化学療法もせずに治しただけではなく、「ウェラー・ザン・ウェル」(Weller Than Well →健康なときより、いっそう健康)の生活を送っていることが紹介されたため、「伝説」になったそうだ。

すごいね!!

10年後の2003年にはガン患者さん1000人とサバイバー124人が集まり、「千百人集会」を開催。

・五期の大腸&膀胱ガンを玄米食とウォーキングで消失させた男性
・心臓停止になるほどの末期の卵巣ガンから生還した女性
・四期の悪性リンパ腫を、玄米菜食や手当てで治した女性
・肺、腎臓、大腸、骨にも転移した子宮ガンを、玄米菜食と瞑想で完治させた女性
などが登場したという。素晴らしいね!


その伝説の番組「人間はなぜ治るのか」を収録したDVDを貸し出している(但し、寄付3000円以上←でもこれで、未来が開け、また同じ病で闘う仲間の支えにもなるのなら安いものだよね)。
http://www.naotta.net/text/dvd.html



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体験談がありました(↓抜粋)。

■大腸&膀胱ガンを玄米食とウォーキングで消失させた泉建治さん

『会社に配置転換を願い出て、環境を変えることで、新しいライフスタイルを少しずつ作っていきました。毎朝五時半から三十分のウォーキングは、運動としてだけでなく、朝日を拝むことで心が癒され、勇気と自信を頂いた』

『一番心がけたのは、継続できることを無理せずに長く続けること。ガンになったのも、ストレスを上手に解消できずに、我慢我慢で、自分自身への思いやりが足りなかった結果ではないかと思うからです』



■Ⅲ期胸部肉腫を玄米菜食と散歩で消し去った高山正樹さん

『『いのちの田圃』の中に「人生の不幸は、真に大切なものをしっかりとつかまないことから始まり、どうでもいいものを手放さないことによって完成する」という文章を見つけたんです。職場環境を変えるために、思い切って会社をやめました』

『なによりも、病気のことを考えずに、日々健康になっていく自分をイメージするようにしました。(略)ガンは「生き方を変えろ」というメッセージだったんだとつくづく思います』



■余命3ヶ月の前立腺末期を克服した飯島一夫さん

『仕事は引退することにしました。すると、それまで長年悩まされてきた頭皮の痒みが、ピタッと治まったんです。仕事のストレスから解放されるだけで、これほど変わるんですね。そんな体験もあったので、とにかく病気のことを頭から離して、いつも明るい想念をもつように心がけました。絵画展などにもよく足を運びました。人間は、想念として思い描いている通りになるようです』

『毎日やったことといえば、森林浴を兼ねて、公園の中をよく歩いたこと。体を冷やさないように気をつけたこと。何ものにも囚われず、常に神仏への感謝の心を持つように心がけたこと。人間は病気で死ぬのではなく、寿命が尽きるまでは何らかのお役目があるはずですから。
そして、怒りの感情や恐怖心など、宇宙の法則に反したことがなかったかどうか、自分を見つめ直したこと、でしょうか』

『医学博士でもある有名な神社の宮司さんがおっしゃってました。人間の体は小宇宙であり、神とは宇宙意識なんだと。罰を与えることはしない。ただ、警告を発するだけ。それが病気なんですね』



*上記にご紹介した方々は、自分を大切にする生き方に切り替え、日々無理なく行動することでガンを消滅させています。自分を大事にすることを実践できれば、もはやガンというサインは必要なくなるので、自然に消えてなくなるのでしょう。
他にも多くの体験談がありますので、是非読んでみてください。



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アドバイス集の中の第一番に
『ガンと戦う最上の方法は、治った人の話を聞くこと』とあります。
その通りですね。
逆に『亡くなった人の闘病記』は読むな、と書いてあります。必要な情報は取り入れ、不要な情報は拒絶する―とても大切なことです。

この世には森羅万象、様々な事実があります。不幸な結果は不幸な想念から生まれています。それらの事実を拾い集めて(スタンプ集めして)、自らをわざわざそちらに誘導する必要はありません。


『患者にとって何よりも大切なものは、ガンに勝つ気力、ガンに勝てるのだという正しい信念です』―本当にその通りだと思います。

心の病も同じ。
必ず今の苦しい状況から抜け出すことができる。
必ず離脱できる。必ず自律できる。

人を信じることができる。
人生を楽しむことができる。
幸せをつかむことができる。

そう信じることです。

そのためには、まず
「自分を大事にしていいんだ」
「自分を第一優先にしていいんだ」
「幸せになっていいんだ」
「人生を楽しんでいいんだ」
という許可を自分に与えてください。

そして、イヤなことはやめる。
ストレスが減ると食生活も変わります。
それから、家族カウンセリングを行っている体験から言えば、“怒り”を手放すこと。
こうして気持ちを変え、行動を変えていくことでガンも消滅していくのでしょう。




私がパニック発作を経験したときも、私が感じたことは生き方を変えろと言うこと、一言でいえば「無理をするな」ということ、でした。
『パニック障害克服記(16)―チェンジペース』



「生きる」とは、なに?
ガンは、自らにそう問いかけているような気がします。



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