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家庭難民の主婦の方も、時に家出しよう

2009/07/19(Sun) Category : 自律(自由と責任)への道
人は一人になる時間が必要です。
それは、誰気兼ねなく自分を大切にする時間。自分のIC(インナーチャイルド)と向き合う時間です。

だから、家に居場所がなければ時に家出も必要です。
だから、親にも言いましょう。
時に家出をしてください(^^)。


ネカフェ(寝カフェ)難民は、物理的ホームレスばかりではなく心理的ホームレスの方も多いでしょう。その空洞化した家庭に縛られ取り残されている主婦の方もまた「家庭難民」なのです。

特に、IP(インナーペアレンツ)が強くて「~ねばならない」意識に縛られまくっている主婦の方、自分を解放しなければ子どもを解放することはできません。家庭を切り盛りしなければと気が張っている方、肩の力を抜きましょう。

子どもが勉強しなくても、何時に寝ようと、朝起きれなくとも、それは子どもの人生。あれやこれやと先回りして言うことが、実はそうさせ続けているのです。にもかかわらず、こんな事までいちいち言わせないでとイライラし……。

もう、いいんです。
外に目を向けるのは。

それは、「親に気を遣え」と親から仕込まれてきた癖が、わが子に対して向けられているだけ。あなたの中に棲むIP(インナーペアレンツ)が、あなたを自律させないために「自分以外のことに気を遣え」と監視し続けているだけなのです。

もうクタクタでしょう。

もはや、あなたを支配しているのは、あなた自身です。
そう気づいたなら、もう休みましょう。
誰も咎める人はいません。



まずは目を閉じて、

ゆっくり

深呼吸しましょう。




--------------------------------------------------------
自分で自分に許可を与えるのが難しいのなら、私が言いましょう。

「~ねばならない」ことなど、何一つありません。

はい、今ここに書きました。
だから、やめちゃってください。
そして、そのやめた時間を自分を取り戻す時間に充てましょう。


家庭難民の避難先(一人で過ごす場所)は次のような所があります。
・ネカフェ(寝カフェ)
・カラオケルーム
・ビジネスホテル

カラオケルームはネカフェよりも広いし、ソファで寝てようが本読んでようが、大音量の中ガンガン叫んでいようが自由ですから、昼間の時間帯であれば安くていいかもしれません。

念願の「一人一泊旅行」に出かけた方は、次のような体験をされました。





★-------------------------------------------------------

ゆっくり過ごせたよ

なんて静かだったんだろう…

こんなに自分一人で、ゆっくりゆったり過ごした事はなかった、きっと

貴重な時間
大切な時間
自分だけの時間
素敵な時間



ただ、時間を気にしてる自分がいた
時間はたっぷりあるはずなのに、時計を気にして、
後何十時間、後何時間…とカウントダウンしてる

何でそんなに時間を気にするの?
途中、このまま、時間が止まればいい、と思った


また来たい

またゆっくり過ごしたい

何ものにも邪魔されず、気を外に(子供達)向ける事もなく、


大切な大切な自分だけの時間




「あいくるしい」泣けた…
4話の、お母さんが長女に対して言った言葉
「家族の為に自分が犠牲になっていると思っているうちはダメ、自分でいたいんだ、したいんだと思って帰ってこないと、心がパンパンになっちゃう」
と、言うような言葉

こんなお母さんが欲しかった
こうやって抱きしめて欲しかった
幌みたいな友達が側にいて欲しかった
唄みたいに、全身で泣きたかった
豪みたいに、大声で叫びたかった
あんなおじいちゃんが、側にいて欲しかった



夜、寝る前に、
「今までずっと待たせてごめんね、もういつ出てきても大丈夫だよ」
って言った

「もぅいいよ」
「もぅいいよ、もぅいいよ」
って何回か呼んだ


いや、違うな…
探すのはチャイルドじゃないよね

確かに今まで、ずっと「まぁだだよ」って言ってた気がするけど
探すのは私

チャイルドはずっとずっと健気に隠れてくれてた
探してあげる私が、なんやかんやと理由を付けて探そうともしなかった

見つけるよ
会いにいくよ
IPなんかにひっかからない
真っ直ぐに進んでいきたい

その為には、ゆっくり休憩
歩くペースで
外は気にしない

今までの癖、全部取り払ってやる!!!





★★-----------------------------------------------------

すごい…

チャイルド出ました

びっくり

疲れました
すごい疲れた
息切れが止まらない…


思考と感情は全く別なんだとわかりました


最初、どうしたらチャイルド出るのかな…
とあれやこれや考えていました

そして、自分とチャイルドをギューって抱きしめるように、
全身でギューって

そしたら、
いきなり、
ワーワー泣いた


頭で、
「もう頑張らなくていいんだよ、もう我慢する事ないんだよ、大丈夫だよ」って何回も言って、

感情は、ずっと泣き叫んでた


次に「いい子いい子」をした

まだまだ泣き叫んだ


そのうち、バンバンと暴れまわって、のたうちまわった
手足バタバタ、どったんばったん、
そして、ワー、ウー、オーと泣いたというか、言葉を発した



どれ位暴れたんだろう…


どれだけ我慢してたんだろう…



感情はなかったけど、
ただ、滝のように溢れてきた、
ドワーッとしたものが、出た


ずっと、ずっと、我慢してたんだ


頭で「もう頑張らなくていいよ、大丈夫だよ、いつでも出てきてね」って言って、言葉や体はのたうちまわる…


先生、すごいよ


そしてね、チャイルドは、
「ありがとう」って言ってくれたんだ

最後に「バイバイ」とも…
かわいいね

またいつでも会えるよね

先生、私、こんなに我慢してたんだね






★★★---------------------------------------------------

今でも、こうやって目を閉じていつでも、ギューってできるんです。

いつも一緒にいるんですね。

すごいよ!
本当に本当にかわいい!

後は、たくさんの感情を一緒に吐き出ししていくんですよね。


今は全然怖くない
だって、一人じゃないんだもん


本当にかわいいですよ
本当に愛おしい

ちびちゃんを救えるのは私しかいない

絶対に救ってあげたい

すごいですね

こうやって、ギューってすると暖かくなるんですよ
本当に喜んでる

私もチビちゃんも

先生ありがとうございます!!






★★★★-------------------------------------------------

昨日からずっと歌ってる歌

♪春の小川
♪しゃぼん玉

気が付けば、ずっと歌ってる


今、子供達は、各自、リコーダー吹いてる
今までは、「うるさい!」と言ってただろう


でも今は、何かそんな時間がいい


私も好きな事できる

各自が好きな事できる時間

なんて素敵なんだろう


私は、暇さえあれば、チビちゃんと話してる

一緒に「しゃぼん玉」歌うんだ♪

こういう時間に涙流したくなる位うれしいよ



先生、こうゆう事だったんだね

すばらしいよ

まだまだ、チビちゃん救うのこれからだけど、こうゆう空間作れるのって、本当すごいね

先生、ありがとう♪♪♪









【マイケル・ジャクソン 「ベンのテーマ」】

もう探さなくていいんだよ

探してたものに出逢えたんだ

あなたはもうひとりぽっちじゃない



今まであなたは言っていた 「I」とか「me」と、

これからは、「us」と「we」だね



自分の中に帰る場所がある

それがわかれば、もう

存在不安から逃げるために、あちこち走り回る必要もなく

IPがごちゃごちゃとうるさく言うことを聞く必要もない



でも、ほとんどの人はおチビちゃんを追っ払う

おチビちゃんの大切さをわかってくれたらいいのにね








*自分一人になるということは、自分とIC(小さいちゃん)の2人になるということです。そして、IC(小さいちゃん)の気持ちを声に出して表現することで、背骨が出来てきます。なお、ここで言う気持ちとは、誰かに対する文句(Youメッセージ)ではありません。ある場面、その相手の姿を思い浮かべたときに、湧いてくる感情です。

たとえば小さい頃に親に怒られて、ただ泣くだけで言えなかった感情(悔しい、悲しい、寂しい)があるでしょう。思春期の頃には親と口論したとしても、親に対する「本当の思い」(ちっぽけだなぁ、残念、情けない、がっかり、空しい、等々)はほとんどの人が口にされていません。こういう気持ちをただシンプルに声に出すことが「気持ちを言う」ことになります。

文句(Youメッセージ)は、言っているときに相手を意識していますので、実は気持ちは置き去りにされています。相手に意識を向けずに、その時湧いてきた自分の気持ち(自分の中)に意識を向け、それをそのまま言葉にすること(Iメッセージ)―それが「気持ちを言う」ことです。


*お子さんがいらっしゃる方は、「自分は子供達の母親である」という自覚をお持ちください。まず自覚がなければ、母親になることは出来ません。また、自分の中の子供(小さいちゃん)を先に受け止めなければ、我が子を受け止めることは出来ません。ですから、最初に自分(IC)を救うことが大切になります。そして、自分(IC)を受け止めることが出来はじめたら、今度は、小さいちゃんも我が子達も平等に扱ってください。

今小さいちゃんの気持ちを聴くときだと思えば、我が子達には我慢してもらって一人になります。けれど、今我が子達の気持ちを聴くときだと思えば、今度は小さいちゃんに我慢してもらいます。このように、「お母さんは必ずそれぞれのために時間を割いてくれる」ということが分かれば、小さいちゃんも我が子達もみんな落ち着いてきます。







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気付いて欲しかった

先生、オレンジ☆さんのブログからきました。

小さい私に気付いて欲しかった。
誰も気付いてくれない。
私自身も気付かなかった。

でも、待ってくれていた…

小さい私は待ってくれていた…。

この小さい子を救いたい。
それが子供達の解放になるんだから…

 
    
 
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