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ショック!太平洋にゴミ大陸

2009/07/20(Mon) Category : 環境
「地球不思議大紀行―生命の海の謎を追え!」を見た。

なんと、太平洋にゴミ大陸があった。
その規模、米大陸の2倍。
海面から10数メートルの深さまでゴミの層が浮遊しているという。
改めてショックを受けた。

プラスチックなどのゴミは紫外線などでどこまでも小さく破砕されていくが、微粒子となってもなくなることはない。それを魚が食べる。はい、最後は人間がその胃袋にゴミを回収することになる。


ハワイのコアホウドリの楽園も悲惨だった。
あの美しい国ツバルが漂着ゴミに埋もれているように、鳥の楽園もゴミに埋もれていた。そして、死んでいる鳥の胃袋から出てきたモノはゴミの塊。私たち人間の姿である。





【Synthetic Sea (合成の海 ~海に漂うプラスチック~)】




ベリーズ・バリア・リーフで生活する漁師の姿勢に救われた。
彼らは、船の上にカヌーを積んで出かける。
そして、漁場でカヌーをおろして手釣りする。

スクリューや網は珊瑚を傷つけるからだ。
「崖の上のポニョ」で、漁船の網が海底を無惨に削り取って何もかもを奪っていく映像を生々しく見た方もいるだろう。

魚や肉は、毎日はいらないよ(この年になったせいかもしれないが)。

恵みを与えてくれる自然に感謝し、だからこそその自然を守りつつ生活をする。人類の良心とも言うべき人々がまだいる。


私は、活き活きのびのびしている姿を見るのが好きだ。
が、妻子の自由な姿をいつまで見ることができるのだろうか。
もう、人類の野放図は許されないところに、とうに来ている。






地球を貪り食う(魚食編)



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