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いろんなものを捨ててありのままに生きよう-川村カオリさんのメッセージ

2009/07/29(Wed) Category : 人物
川村カオリさんが勇気をもらった歌

『自分がずっとガンであることを受け入れることがずっとできなくて
 納得がいかなくて
 そのときに自分の迷いに光をくれた言葉が

 「Let it be」 ありのままに

 そっか ありのままにいればいいんだって

 改めて「Let it be」 の歌詞を読んだら そういった歌詞だった 』



【Beatles 「Let It Be」】



--------------------------------------------------------
なぜ、自分が
こんな事故に遭い不自由になってしまったのか

なぜ、自分が
こんな病に罹ってしまったのか

なぜ、自分が
この人災で築き上げてきたすべてのものを失わなければならないのか

なぜ、自分が
人と人が殺し合う時代に生まれ、それに荷担しなければならないのか

なぜ、自分は
こんな親の下に生まれてきてしまったのか

そしてなぜ、
自分が苦しまなければならないのか




……人は、あらゆる「理不尽」の中で生きている

その中でもがき、苦しみ、納得したいために考える

しかし、理屈は答えをくれはしない

やがて、

何かのせいにしていても、誰かのせいにしていても、社会のせいにしていても…、○○のせいにしている間、自分の生を生きてはいないことに気づく

(だってほら、憎んだり、恨んだり、復讐を考えたりしている間、自分の意識は外の対象に向き、自分の内側には向いてはいない。インナーチャイルドは見捨てられている)


そして、


残された時間が長くはないことに目が向いたとき

“なぜ?”を追求するために貴重な時間をつぶすのではなく、

川村カオリが言ったように「人のために生きたい」と思うようになる



それは、私の実感でもある。

人生とは、何事かをなすにはあまりにも短い。

躊躇なく、自分の好きなこと、やりたいことにつっこんでいかなければ

結局、人を妬み羨み恨みの人生で終わってしまうだろう

その心で長生きしても、それは生きたことになはならない。



「生きるんだったらいろんなものを捨てて
 いろんなものを変えて行かないといけないので、
 もう迷っている時間もないんだなというのは、よくわかった」


この言葉はすべての人に言いたい。
どんな人にも、捨てるべきもの、変えていかなければならない行動がある
そして、誰しも与えられている人生の時間なんて大差はない。


せっかく、みずみずしい肉体を得たというのに

システムや世間体や親に縛られて、むなしく朽ち果てさせていく

ただ風化していくだけのような人生を私は送りたくはない




そして、多くの人に“自分の人生”をスタートしてもらいたい

だって一人じゃつまんないから

活き活きした個性の中にいてこそ、私は楽しいから


そのためにできること

それは、

あるがままの自分に戻ること

自分らしく、活き活きと生きること

今の自分にできることをする




川村カオリは、「Let it be」 に出会ってから

理性が邪魔しない素直な自分に戻ることができたのだろう

そして、素直に言うことができた

「愛を下さい」




『もうロックがどうとかサウンドがどうとかじゃなくって
 「愛をください」っていう一言でも
 今の私が言う「愛をください」は
 18歳の私が言った「愛をください」っていうのと
 今の私が言う「愛をください」は全然意味が違う

 「愛」っていう言葉一つに
 あんなにたくさん意味があるとは思わなかった 』


一度は封印した歌。15年の学びを経て、川村カオリさんは多くの伝えるべきことを学んだのだなぁ、と思う。


今、「愛を下さい」のたった一言が言えずに、
甘えることができずに
苦しんでいる人でこの世は満ちあふれている

どんなに膨大な理屈でその心を覆い隠そうとも
衝動は心身の症状となってわき起こってくる

自分の心に素直になることがどんなにあなたを生きやすくするか…




涙があふれる

素直に言おう

「愛を下さい」




川村カオリ 「ZOO」




生きる姿勢をありがとう。





(*)上記のインタビュー(1)は、下記で見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=nKwxHhVndgw



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愛して下さい

親に言うのは
可笑しかろう
可笑しかろうと
言わなかったのは
悔い残る
空しかろうと
悔い残る

 

愛を下さい

私もずっと言えなかった。甘えられなかった。自分が甘えていないことさえ分からなかった。愛されたかったと表現したことはあったけれど。だからこの機会に、私も素直にここで言ってみる。

お母さん、愛を下さい。
ありのままの私を愛して下さい。
私はありのままのあなたが大好きです。
あなたに愛されたい。
あなたの愛を下さい。


川村カオリさん、またこの歌を歌ってくれてありがとう。

 
    
 
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