プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

JRさんへ、俺たちは野菜じゃない!

2009/07/30(Thu) Category : 環境
ここ連日、JRや地下鉄を利用してたまった鬱憤はき出します。


「わたしゃ、生鮮野菜じゃねぇよ!」


なんの因果で長時間にわたって“冷蔵”され続けにゃあかんねん!

なぜ、わざわざ冷房対策の羽織ものを持たにゃあかんねん!

なぜ、冷たい汗で背筋をぞくぞくさせにゃあかんねん!

なぜ、腕組みしておなかを暖めにゃあかんねん!

なぜ、極端な寒暖の差で疲労を促進させにゃあかんねん!

なぜ、いい気候の日にまで冷房回してCO2出さにゃあかんねん!

なぜ、暑いのが当たり前の夏に寒い思いせにゃあかんねん!


★「冷えは万病の元」ってもはや常識だろう。

★地球環境を考えるべき時代に突入してるだろう。



サラリーマン時代にも、地下鉄が寒すぎて、時々降りたホームで駅員に「クーラー効き過ぎだよ」と文句を言っていたが、まぁ、あれだけ大量に降りる人がいて文句を言っているのは私一人だったからね…。

まぁ、降りてしまえば「のど元過ぎれば」で、やり過ごしてしまえるのだけれど、みんなが我慢してものを言わないということは、それがそのまま「組織がやっていることに文句を言うな」という禁止令になっていることに気づいてほしい。言わないことが、自らを体制に逆らえない従順な日本人にしてしまっているのだ。




★冷房が社会からコミュニケーションを奪った------------------------------

もう一つ。冷房が社会からコミュニケーションを奪ったと感じている。

<続きは次項>


関連記事
 
Comment1  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

這う魚がいました。

中尾先生、こんばんは。

まさに、今や電車もオフィスも異様な空間ですね。

わたしは新しい会社に入社してまだ5ヶ月足らずですが、「地球環境に貢献する」を理念に掲げる会社がやらずにどうする?と、会議で言ったのが効いたのかどうかはわかりませんが、今、クールビズと冷房28度をやっています。

細かい作業で独りで会議室に篭る時は、冷房OFF、戸を開けて、窓全開です。
こうすると室内が外の温度と同じになろうとします。さらに室内は当然日陰なので外の陰より涼しいです。

家では、部屋に換気扇をつけて、反対側から扇風機を回してます。

元々は、水冷エンジンの冷却効率云々あたりから思いついたのですが(笑)。
・篭った熱を外に出す。
・空気が循環するようにする。
だけでかなり涼しいです。

ちなみに家は山手なのもあってエアコン設備自体がありません。たぶんこの先も要らないと思います^^;)。

ところで、つい先日見ました。
「川はコンクリで固めて生態系を排除した。」川を。

会社の目の前の川がそれでした、ある日突然水深が3cmぐらいになっていました。

向こうからネズミ?が泳いでくるではありませんか。

「日本河川の生態系崩壊の象徴、ヌートリア(大きなねずみ)か?」

と、近づいてみると

なんと魚でした。コイ。

突然浅くなった川にとりのこされて普通に縦に泳げないのです--;)。

どこまでも泳ぎ続けた軌跡がコンクリートの平らな川底に残っています。
自然界なら、どこかに溜まりでもあるだろうと思ったのかもしれません。

ですが現実は、どこまで行けども水平器で計って作られたコンクリートの真っ平な川底なのでした。

助けてあげようにも、コンクリの壁が高く、人間が降りられるところもありません。

・・・・そして3日後、今度はその川が溢れんばかりの水深に戻っていました。

あのコイさんはどうしたんだろうなぁ。。。

ふと、目の前を、同じようなコイが泳いでいきました。

あれが、あのコイだったらいいんだけど。。。

人間が自分の都合で川をコントロールした結果がこれです。
そこには生態系も生物の循環も無く、有機物を分解するバクテリアも居ないのか、ヘドロが溜まるだけの川となっていました。

65年前の負け戦とそれを忘れるための超々スピード化は、「綺麗」の感覚すら麻痺させてしまったのでしょうね。

80年代ごろから、
コンクリートで固めた川が「きれいな川」と呼ばれるようになったような気がしてます。

いつもながら、長々と失礼しました。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード