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JRさんへ、俺たちは野菜じゃない!

2009/07/30(Thu) Category : 環境
ここ連日、JRや地下鉄を利用してたまった鬱憤はき出します。


「わたしゃ、生鮮野菜じゃねぇよ!」


なんの因果で長時間にわたって“冷蔵”され続けにゃあかんねん!

なぜ、わざわざ冷房対策の羽織ものを持たにゃあかんねん!

なぜ、冷たい汗で背筋をぞくぞくさせにゃあかんねん!

なぜ、腕組みしておなかを暖めにゃあかんねん!

なぜ、極端な寒暖の差で疲労を促進させにゃあかんねん!

なぜ、いい気候の日にまで冷房回してCO2出さにゃあかんねん!

なぜ、暑いのが当たり前の夏に寒い思いせにゃあかんねん!


★「冷えは万病の元」ってもはや常識だろう。

★地球環境を考えるべき時代に突入してるだろう。



サラリーマン時代にも、地下鉄が寒すぎて、時々降りたホームで駅員に「クーラー効き過ぎだよ」と文句を言っていたが、まぁ、あれだけ大量に降りる人がいて文句を言っているのは私一人だったからね…。

まぁ、降りてしまえば「のど元過ぎれば」で、やり過ごしてしまえるのだけれど、みんなが我慢してものを言わないということは、それがそのまま「組織がやっていることに文句を言うな」という禁止令になっていることに気づいてほしい。言わないことが、自らを体制に逆らえない従順な日本人にしてしまっているのだ。




★冷房が社会からコミュニケーションを奪った------------------------------

もう一つ。冷房が社会からコミュニケーションを奪ったと感じている。

<続きは次項>


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川幅を元のように拡げるだけで違います。
行政が、川幅を狭くして河川敷を普通の土地にしたり道路にしたり、そのための工事をしたり。ちっぽけな複合利権ですが、文句を言える昔ながらの有力者はGHQの「経済民主化」で根絶やしになっているし、税金の投資に関係する人達が地方の最有力者です、利権は相続しても税金がかかりませんし、一般には世界一高率な相続税が課されますから、何代たっても公金関係の利権を相続する人達には敵わない。発言権は得られません。
河川敷を削ったり、川そのものを暗渠にしたりして、道路にすると接道が良くなって大きい建物が建てられるようになります。
幅を狭められたり暗渠化された川が水害を起こさないようにするためのインフラ整備は膨大です。
護岸工事に川底の掘削、人工の地下放水路や遊水池の建設、上流にはダム。
百万、千万、億単位のために百億、千億、兆単位の公金が使われて来たんですね。
最初にちょっと位いいだろうという声に負けて、原則を破って、自然の領分を人間が支配する土地にしてしまった。後は際限無く公金と労力を投入して自然の領分に立ち入らなければならなくなった。必要がなくても立ち入って公金を使うようにしないと困った事になる経済構造が地方に出来てしまう。
干潟再生と同じで、今からでも川の土地を川に返して、緑豊かな河川敷だらけの良好な自然環境で、安全に都市生活が出来るようにするためにお金を使う方がお得です。
都市の自然環境を良くするために、緑地確保や、建ぺい率、容積率、高さの制限が都心に近づく程厳しくなって離れる程緩くなるようにすれば、高くて大きな建物は都心から離れたところに建てられるようになって、地方も潤うようになります。

 

這う魚がいました。

中尾先生、こんばんは。

まさに、今や電車もオフィスも異様な空間ですね。

わたしは新しい会社に入社してまだ5ヶ月足らずですが、「地球環境に貢献する」を理念に掲げる会社がやらずにどうする?と、会議で言ったのが効いたのかどうかはわかりませんが、今、クールビズと冷房28度をやっています。

細かい作業で独りで会議室に篭る時は、冷房OFF、戸を開けて、窓全開です。
こうすると室内が外の温度と同じになろうとします。さらに室内は当然日陰なので外の陰より涼しいです。

家では、部屋に換気扇をつけて、反対側から扇風機を回してます。

元々は、水冷エンジンの冷却効率云々あたりから思いついたのですが(笑)。
・篭った熱を外に出す。
・空気が循環するようにする。
だけでかなり涼しいです。

ちなみに家は山手なのもあってエアコン設備自体がありません。たぶんこの先も要らないと思います^^;)。

ところで、つい先日見ました。
「川はコンクリで固めて生態系を排除した。」川を。

会社の目の前の川がそれでした、ある日突然水深が3cmぐらいになっていました。

向こうからネズミ?が泳いでくるではありませんか。

「日本河川の生態系崩壊の象徴、ヌートリア(大きなねずみ)か?」

と、近づいてみると

なんと魚でした。コイ。

突然浅くなった川にとりのこされて普通に縦に泳げないのです--;)。

どこまでも泳ぎ続けた軌跡がコンクリートの平らな川底に残っています。
自然界なら、どこかに溜まりでもあるだろうと思ったのかもしれません。

ですが現実は、どこまで行けども水平器で計って作られたコンクリートの真っ平な川底なのでした。

助けてあげようにも、コンクリの壁が高く、人間が降りられるところもありません。

・・・・そして3日後、今度はその川が溢れんばかりの水深に戻っていました。

あのコイさんはどうしたんだろうなぁ。。。

ふと、目の前を、同じようなコイが泳いでいきました。

あれが、あのコイだったらいいんだけど。。。

人間が自分の都合で川をコントロールした結果がこれです。
そこには生態系も生物の循環も無く、有機物を分解するバクテリアも居ないのか、ヘドロが溜まるだけの川となっていました。

65年前の負け戦とそれを忘れるための超々スピード化は、「綺麗」の感覚すら麻痺させてしまったのでしょうね。

80年代ごろから、
コンクリートで固めた川が「きれいな川」と呼ばれるようになったような気がしてます。

いつもながら、長々と失礼しました。

 
    
 
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