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癌克服と自律

2009/08/02(Sun) Category : 知ってほしい病
「NPO法人ガンの患者学研究所」のアドバイスは参考になります。

人間の体の中で、ガン細胞は一日に1個~10個できているそうです。それを免疫システムが掃除しているのですが、そのシステムがうまく機能しなくなるとガンとして認知できるほどに成長するわけです。

つまり、ガンというのは心身のバランスが崩れているよということを示す指標のようなもの。だから、生活習慣や心の習慣を変えて心身のバランスを取り戻せば、指標(ガン)はなくなるよということ。

ところが、西洋医学では、その出てきた指標(ガン)をまるでニキビつぶしのように切ったり、焼いたり、毒殺したりして取り除いているだけ。で、そのニキビが出てきた土壌を変えようとはしていませんから、たとえ切り取ってもまた再発してくるわけです。


以上を踏まえて、次のようにアドバイスしています。
1、まず「必ず治ってみせる」と、しっかり決意すること。
2、「あの人が治ったのなら、私だって必ず治る」と自分を信じること。そして、成功体験を真似ること。
3、心配してくる人を遠ざけること。(「ガン=死」と思っている人(親族・友人・医者も含む)を近づけない)
4、免疫機能向上のために、恐怖、不安、悲しみ、絶望から離れ、安心、喜び、希望、愛へと向かうこと。
5、食生活を変えること(玄米食など)

上記アドバイスを見ると、
決意し、
よいイメージを近づけ、
悪いイメージを遠ざけ、
心の習慣と体の習慣を変えるという行動で治しています。

決意(意志)
→イメージ(思考)
→心の習慣(感情)
→体の習慣(行動)
が一貫していますね。
自己一致しています。

それまでバラバラだった思考、感情、行動が、ガンという共通の敵と戦うために「決意」によって一致団結した感じです。

このように、ガンとは自分がバラバラで自分らしく生きていないよということを免疫機能不全の立場から教えてくれ、さらに四の五の言う暇もなく行動変容にまでつなげてくれる強烈な指標なのかもしれません。




-------------------------------------------------------
尚、上記に付加すれば、現在ではストレスが赤血球の形を変化させることが知られています。健康な人はまん丸。ストレスの強い人はギザギザ。ガン患者の方はヒトデみたいになっている場合もあるようです。原因は、ストレスによって増える活性酸素が、赤血球の細胞の膜を侵食してデコボコになるからとのこと。
http://happy.woman.excite.co.jp/tokyorelax/6_spot1.html

特に「怒り」は体を酸性体質にします。
どんなに食生活に気をつけて体内をアルカリに保とうとしても、

「怒り一発!酸性体質」

なのです。結局、体内が酸化され錆びついていき、そこにガンが発生するわけですね。ピリピリと食生活を気にするよりも、

「何でもおいしく食べれば健康」

なのだと思います。



私も、家族カウンセリングでいろいろな事例に接するうちに、「怒り」を抱えている家系にガンが多いことに気づきました。やっかいなのは、この怒りを本人が自覚していないことです。なぜなら、その怒りが自分の親に対する怒りであるため、親に愛されたい自分がその怒りを封印しているからです。

「なぜ、あんなにも健康に気をつけていた方が…」と思うような方がガンになったりした場合、このように本人も無自覚なままに封印している怒りが、体を傷つけ続けていたのではないかと思ったりします。

ですから、上記のアドバイスに加えてガンを根絶するためには、自分と親との関係を振り返り、自分の中にある怒りを認知し、それを表現して吐き出していく。そうやって、自分の中から怒りをなくすことが、いろいろな病から抜け出す根本治療ではないかと思います。




★------------------------------------------------------
尚、ガン治療のアドバイスは、自律に向かうアドバイスにそのまま使えます。

1、まず「必ず自律してみせる」と、しっかり決意すること。
2、「あの人が自律したのなら、私だって必ず自律できる」と自分を信じること。そして、成功体験を真似ること。
3、心配してくる人を遠ざけること。(親族・友人・医者も含む共依存者を近づけない)
4、一人になって、怒り、恐怖、不安、悲しみ、絶望を自分で受け止め、吐き出すこと。
5、思いのままに生活すること(好きなことをやり、嫌なことはしない)



加えて、
『がんの自然治癒の報告の裏には、必ず人間的な信頼関係の中で不安を除き、絶対的な安らぎが得られ、病気を見据えて現実を直視する患者の覚悟などに心の変化があったのではないかと推測され、それによって自律神経のバランスが副交感神経優位に傾き、免疫力が高まったと考えるべきではないかと思う』(ドクター仲原のコラム

つまり、
1,信頼でき、安心できる人間関係の中で
2,現実を直視すること


人の力はすごいと思います。
信頼関係があれば、心の病もガンも治すことができるのです。

心身の病で苦しまれている方を治す唯一最大の方法は、
援助者はその闘っている人を信じ切ること。
本人は、自分を愛し自分を信じること。


それしかないように思います。






あなたの決意が命を活かす―杉浦貴之さんのメッセージ

「ガンは治る!」生還者からのメッセージ



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反省

読んでみたら、反対のことを書いているだけですね。ミホさんはすでに分かるのだけどって書いているのに、ありゃりゃ、と反省します。

コメントも難しいですね。
パスを入れ忘れて記事訂正も削除もならず、ごめんなさい。

 

お子様大丈夫ですか?

遺伝的にがん体質の方が回りにいるのでおっしゃりたいことはよくわかります。

ただ、この記事で言いたいことは、がんが自然治癒した人やがんの専門職のアドバイスなどが、自律にむかうことに共通すると書いているように見えます。

今治療している人に治療をやめろとか管をはずせとかそういうことではないと思いますよ~。

 

確かに中尾先生のおっしゃること、よく分かります。
分かりますが…


しかし、幼い子供が何の因果か癌に蝕まれた時、その子とその親に面と向かって同じことを言えますでしょうか?

確かに生還される方は沢山います。

しかしどんなに前向きに生きていても亡くなる方も沢山いらっしゃいます。

そのあたりがどうしても腑に落ちませんでしたのでコメントさせて頂きました。

 
    
 
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