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男も出産する=IC(インナーチャイルド)の誕生

2009/08/25(Tue) Category : 心の闘い物語
私のカウンセリング手法を「究極の自然分娩」と言われた方がいらっしゃいます(男性)。

なるほどうまい表現だと思いました。私は、その人からその人自身が生まれてくるのを応援し、見守るだけです。帝王切開で取り出すようなことはしません。生まれそうで出てこない苦しい闘いをするのはその人自身。私は、陣痛で意識がもうろうとするとき、「いきむのはそっちじゃないこっちだ」と導くことくらいでしょうか。

具体的には、IPにかどわかされそうになるとき、
「それはIP(思考)だ。IC(感情)に集中しろ!」

存在不安からゲームを仕掛けそうになるとき、
「それはゲームだ。人に向かうな自分に向かえ!」
と言うようなこと。


以下は、その方とは別の男性ですが、その「究極の自然分娩」でIC(インナーチャイルド)を生み出された方のストーリーです。許可を得て掲載させていただきます。



男も出産する=IC誕生

(1)ブラックホールとホワイトホール
(2)ハートは形じゃない
(3)家具と心と座り方
(4)現れた心の穴
(5)肉体を通して出てきた声なき声
(6)ICの誕生(解放)



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女が産み落とした者には出来ない事が出来る者を産むお母さんも必要なのでしょう。

 

はじめまして

古い記事へのコメントで申し訳ありません。
偶然見つけたブログでしたが、クリニックでACと指摘されインナーチャイルドに興味を持ち、交流分析などの本を読んだりしていましたので、大変興味深く拝読させていただいてます。

私は親になったばかりの人間ですが、多発する少年犯罪や家庭内での事件のニュースを見聞きするたび、子どもをこのような事件の加害者にしないためには、どのように育てるべきなのか?と思いあぐねることもあり、先生のブロクは道しるべとなってくれそうです。

ただ、ひとつ気になったのでこの記事内の表現についての意見を書き込むことをお許しいただけますでしょうか。

「帝王切開で取り出すようなことはしません」
と、いう一文です。
自然分娩のほうが苦しいけれど尊いことのように受け取れてしまいました。
「取り出す」という表現にも少し苦い気持ちになりました。

私は帝王切開で娘を出産しました。

逆子だったり母体側の問題だったりと、昔なら母子ともに生命の保障ができなかったようなケースも帝王切開により出産が可能となりました。

確かに自然分娩は理想の形です。
ドラマなどの感動の出産シーンは必ず自然分娩だし、聖なるイメージもあります。
でも、どうしてもその手段を選ばざるを得なかった母親というのは多いものです。

そして、自然分娩と同じように、いや、スピード安産だった人に比べたらそれ以上に苦しいのにもかかわらず(丸裸にされ意識のあるまま切られ、術後は後陣痛と傷の痛みで脂汗をかきながら一睡もできませんでした。3日3晩苦しみ、ようやく歩けるようになっても、1週間ほどは痛みでまっすぐ立てず、トイレも激痛で…本当に本当に苦しかったのです。)
帝王切開は「楽」というイメージのせいで、不当な差別的発言を受け、心を痛めたり、不必要な劣等感を持つ帝王切開経験者は多いのです。

「楽して産んでいいわね」
「あなたの場合は産んだんじゃなくて取り出したんでしょ」
「ちゃんと産んであげられなかった」
等…

もちろん、そんなことは気にしないという帝王切開経験者の方もいられると思います。
でも、ネット上の帝王切開経験者が集う掲示板などをごらんいただければ、私の意見が決して私個人だけの感情ではないことがお分かりいただけるかと思います。
ここは「あなたの子どもを加害者にしないために」というタイトルですので、母親の立場の方もたくさん読まれると思います。

決して帝王切開を見下すような意味で書かれたことではないと思いますが、自然分娩だけを苦しいものとし、帝王切開をあたかも簡単なことのように「取り出す」と表現されることには、やはりひっかかりと悲しみのような気持ちを覚えてしまいます。
どちらもおなじ、命を賭した作業です。

記事の主旨から脱線した、本当にぶしつけなコメントで失礼いたしました。

 
    
 
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