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男も出産する=ICの誕生―(2)ハートは形じゃない

2009/08/28(Fri) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

★ハートは形じゃない--------------------------------------

さて、便宜的にエネルギーの回転の仕方を善循環、悪循環と名付けてみよう。
しばらくすると、善循環をしているとき肩のあたりが暖かくなるようになったという。竹本さんは、肩のあたりがいつも寒い思いをされていたのだそうだ。

さらにしばらくすると、熱伝導でもするように手の平も暖かく感じるようになったという。腕全体ではなく手の平だけであり、その手の平も身体の後方に向けていてはダメで前に向けなければそうならないそうだ。
自分のハートが自分の身体を温めるんですね。

また水晶の玉も、変幻自在に変化するようになったという。
いずれもクリスタルなのだが、お椀になったり、皿になったり、円筒になったり、またそれが二本になったり、時にUFOのような形になったり…

それを竹本さんは、どこに暖かいところがあるのだろう…イメージの中で、あちらこちら触ってみる。下部の場合もあれば、上部が暖かい場合もある。暖かい部位は決まっておらず、その都度違う。暖かい部分に触れると落ち着く。落ち着くと何事もうまくいく。

―ハートは形じゃないよということかな。固定観念を捨てて、実際に触れてみなければわからない。ああでもないこうでもないと考えるのは、行動させないためのIPの仕事。思考するのはやめて、ハートにタッチしろということかな。



このイメージが出るのは、出勤時に河原を歩くときらしい。片側団地群で、片側が川。視界は開け、考えなくても歩けるコース。もう一つは、夕方部屋から夕焼けの赤い空を眺めているとき。思考に邪魔されずゆったりしているとき心が出てくるのだろう。
このイメージが出始めて、視界が鮮明になってきたという。自分が見たいものに焦点がくっきりと合う感じ。そして、落ち着く。





★イメージの出る人---------------------------------------

このようにイメージが出る人は、IPが非常に強くて感情を押し殺している方が多い(←これまでの経験です)。イメージは感情を伴っていないことが多いから、まずイメージが自分にいろいろと教えてくれているのだろう。

また、気持ちのままに行動していないから背骨ができていない。感情はエネルギーがあるので背骨がないままに感情を出すと自分が壊れてしまう。だから、背骨ができるまで感情の代わりにイメージで見せているのかも知れない。

さて、随分心が出るようになってはいるが、それでも顔色が赤みがかってはすっと引っ込み、目が赤みがかってはすっと引っ込み、相変わらずクールなIPが圧倒的に強い。

そこで、部屋の問題に行くことにした。部屋という環境が感情を出させにくくしているからだ。



<続く>



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