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あなたの生活にかかわる最高裁裁判官の国民審査

2009/08/29(Sat) Category : 裁判員制度
衆院選いよいよですが、今回は、もう一つ大事な投票があります。

最高裁裁判官の国民審査です。

私が尊敬する裁判官は、あの「気骨の判決」を下した吉田久氏です。
気骨の裁判官―吉田久

裁判官一人の力はかくも大きいのです。
判例は、その社会が向かう方向性まで決めてしまいます。


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これまで私は、最高裁裁判官の国民審査をさほど考えておりませんでした。そのことが、自分が生きやすくなったり、生きにくくなったりすることに直結するとは深く考えてもいませんでした。反省。

しかし、今回は裁判員制度の問題があるため、無関心でいるわけにはいかないので、ちょっと調べてみたわけです。すると、日本民主法律家協会のHPによれば、この「国民審査」のあり方そのものにとても問題があることがわかりました。

「国民審査」は実質骨抜きにされながら、でも、“あなた方が選択したんですよ”と責任のみ押しつけられる制度になっています。この方法論が法律界に行き渡っているとすれば怖いことです。吉田久氏も嘆かれることでしょう。まぁ、下記ページだけでも是非ご一読ください。
http://www.jdla.jp/kokuminshinsa/2009shinsa.html


裁判員制度は、国民を巧みに国に巻き込んでいくための下地作りの制度だと感じていますが、そのルーツは既に国民審査にあったわけですね。それにしても、『裁判員務めた市民に記念「バッジ」贈ります』というのには、本当に驚きました。このバッジの意味をよ~く考えてみてください。




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いずれにせよ、現在選ばれている裁判官は国民が「No!!」を突きつけ崩壊しつつある現政権が選んでいるということ。

現行の法律界が、人の心は見ずに政治力学で動いていることは離婚調停や裁判などを見ていても実感するところですが、そのようになっていく根本原因が、裁判官の人事が政治的に上から決まっていくこの法律界のあり方にもありそうです。


ともあれ、個々の裁判官の経歴も上記サイトにありますので、各自よく考え、そして記載方法を間違えずに、こちらもしっかりと投票したいと思います。

投票という行動の持つ意味の重さを改めて考えさせられました。



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憲法64条78条弾劾裁判によっても最高裁裁判官は罷免されます。 我が国の最高裁は裁判官の人員構成が宗教的に特殊で、過半が国民の1%の基督教。歴代長官も過半が信者です。 これは大審院時代からで、外務や宮内の官僚も明治以来過半が教徒ですが、日本の基督教は神学の基督教と評価されていて

初代教会が各地の民族的伝統を変える事を求めなかった事が知られていて、根本主義を排除した為、戦前は問題とされる事はありませんでした。布教は、人格者を見かけたら信者だったという風にせよというものでした。
が、戦後は根本主義を排除した事を謝罪し、贖罪もかねて信仰の強い韓国人信者の指導を受けて日本教化の障害を除去しろという主張に抗弁出来いまま信者を牧師館に招いて特定の政治的立場を取るのが良心と伝える。昭和の終り頃からです。
アビラハムの宗教であるキリスト教イスラム教の世界宗教化の過程に、少数の教徒或は新教徒が、多数の異教徒や無宗教者或は旧教徒を支配し、異教徒や無宗教者或は旧教徒の信仰心や思想信条の自由や政治的社会的権利を剥奪し、教化の強制や強要が行われた事も歴史的事実です。教化してしまった事に対する反省はなされていません。

憲法の目的は国民の福利です。国民の伝統的な宗教心の尊重は国民にとって欠かせない福利であるため、国教を定める欧米立憲民主国が存在することを理解して下さい。世界に一つしかない日本人の国家の国民の福利のための信仰の自由に関する憲法の条規です。

第20条1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

国家神道とされた神道は神学的に宗教ではなくなっていました。国家が国家神道を宗教と認めるのは根本主義者の主張する教理を宗教の定義として採用することで、20条1条違反の違憲です。

2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

新約聖書の時代の使徒存命中の初代教会の信仰はこのような権利を必要としない信仰です。根本主義は、信仰があれば犯罪者では有り得ないとする主張と裏表に異教行事に参加することを罪とします。植民地の異教徒支配と残虐行為を肯定した理屈です。

3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

国家が国民を追悼するのは当然、追悼は国の伝統的な礼に則るのが一番宗教的な意図が無い追悼です。所謂無宗教の礼拝はプロテスタント教会の礼拝形式で宗教色が強いです。
国と国民統合の象徴に国民が慶福を祈って貰うのは、憲法の目的が国民の福利であるため当然です。他国なら止めろという者に対し武器を執ります。

憲法89条
宗教別に見れば、キリスト教私学が最も多くの、私学助成を受けてます。

 
    
 
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