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男も出産する=ICの誕生―(3)家具と心と座り方

2009/09/06(Sun) Category : 心の闘い物語
男も出産する=ICの誕生

衆院選でちょっと間が開きましたが、続きです。


★家具に現れる心---------------------------------------

IPの強い人は、存在不安も強い。存在不安の強い人は、権威を感じさせ、重量感があり、頼れる感じがする「黒」が好きだ。また、家具は安定感や重厚感があるスクエアやシンメトリーが好きだ。(尚、そういうものが好きな人は存在不安が強い、と言っているわけではありません)

マンションはいずこも似たような造りだが、玄関を入って細い廊下をいき、突き当たるとダイニングとリビング。そのリビングの左側に6畳和室がある。現在独り身だから、使ってない和室はふすまで閉まっているので、産道を通った子宮の奥がリビングという感じ。

リビングの一番右奥に見えるのが黒く大きな皮のソファ。
そして、テーブルを挟んで向かいにテレビ。
手前にあるダイニングテーブルはかっちりしたスクエアなものだ。

異色なのは、そば殻入り座布団。原色の赤と青なのだ。全体がグレー系のモノトーンの部屋にあって、その鮮やかさが異様に目を射る。
私は、竹本さんの気持ちが出やすいようにと、それとなく私が青を選び、彼には赤い座布団の上に座ってもらっていたのだ(そのときの彼は水色のシャツ)。私が上からIPを封じ、竹本さんには下からICを燃え上がらせてもらうイメージかな。




★IC封じの座り方---------------------------------------

「ちなみにいつもはどうやって座ってるの?」

すると、これが興味深かった。黒のソファを背もたれにし、赤い座布団を腰に当て、青い座布団の上に座って向かいのテレビを見るという。いやー、見ていて苦しかった。

「あー、それじゃ気持ちが出てこないね~。見てごらん。黒と青と水色の自分がトライアングルを作っている。その三角形の真ん中に赤が窮屈に挟まれて小さく小さくなってるよ」

そう、それはまるでIC包囲網だった。
本人は無意識なのだが、まぁ見事にICは三方からプレッシャーをかけられ、トライアングルの真ん中でギュウギュウに苦しそうに縮こまっていた。

(いやぁ、いつもいつもいろんなところでいろんな形でお目にかかるのだが、人間の無意識って怖いね)

それで、赤と青を入れ替えてもらった。赤の上に座ると、赤の面積がバフンと広がった。そして、真ん中にされた青が縮こまった。IP(思考)を押し込め、IC(感情)の勢力を拡大せたわけだ。

これも、感情を出してもいいよという体制作りだ。
できれば、この黒のソファを何とかしてほしいが、それは彼の背骨がもう少しできてからの話。




<続く>




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