プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
02 ≪│2017/03│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

一通のメールが取り持つご縁

2006/03/17(Fri) Category : 縁-ネットワーキング
「お父さん、お母さんのための『家族力』養成講座」をソーラ新大阪21で開催することになったが、山口理加さんとのコラボの始まりは一通のメールからでした。

「あなたの子どもを加害者にしないために」を読まれたご感想を頂いたのです。他に頂いたメールと同じく、それは嬉しいメールでした(^^)。

『「あなたの子どもを加害者にしないために」は、
私が普段から疑問に感じていたことや
どのようにして表現したらよいだろうかと悩んでいたことが、
とても明確に書かれていました。

青少年が加害者の事件が起きると、
マスコミは、子どもの性格や行動ばかりを報道しますが、
家庭の環境や乳幼児期の親の接し方がとても大切ではないかな・・・。
と思っていたからです。』

ほんとにその通り。

『私が子どもの時代は、今考えると、親だけではなく地域にも育ててもらったと思います。
現在は、母親に子育ての負担が非常に大きくなっているのではないかなと思います。』

そうですね。しかし、それを『良い機会』ともとらえるところが面白いところです↓

『生活が便利になりすぎたり物が豊かになっている時代だからこそ、不便なことを選んだり、必要なものとそうでないものを選びながら、生活をスリムにして、家族で向き合ったり家族で何かを作ることが必要なのではないのかな・・・。
と思っています。』

全く同感!でした。
かくして、コラボが始まったのです。

---------------------------------------------
「あなたの子どもを加害者にしないために」の装丁をしていただいた池田雅彦さんとの出逢いも一通のメールからでした。

私のカウンセリングも、一通のメールからその方とのご縁が始まりますが、いつもダイナミックで劇的な展開をもたらしてくれますので、1秒1秒が人生―感度が磨かれる日々です。
関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード