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私は、なぜ生まれようと決めたのか―(9)「愛」という時間で時を過ごす

2009/09/28(Mon) Category : 心の闘い物語
私は、なぜ生まれようと決めたのか

★私のビジョン-----------------------------------------

Aiさんが、崖っぷちにいた頃、「崖っぷちのワーク」をされたときのイメージです。




オーストラリアのエアーズロックのような場所の上に立っている。
空は日本では見たことのないような碧さで、乾燥している。
崖下に広がるのは赤土。
荒涼とした土地。

後ろには、同じような光景が広がる。
乾燥した、赤土の大地を今の今まで私は歩いてきた。
そして、周りを見渡せるこの崖までたどり着いた。

崖下の赤土の数百メートル先には河が流れている。
その川は、どこまでも澄み切っていて、水面の輝きが美しい。
流れは速くなく、深さもあまりない。
せせらぎという言葉がぴったりだ。
だが、その潤いは人々にとっては十分な恵みであろうことがわかる。

河の先には、森が広がる。
日本の包み込む森だ。
神聖でありながら、温かさをたたえた、畏敬はあっても恐怖はない。

その森の先に集落が見える。
いろんな国の風土が融合したような風景。
派手さはないけど
人々の暮らしは温かさと、喜びと、輝きに充ち溢れている。

私の進む道は決まっている。
覚悟もできている。
もう後戻りをするつもりはない。

源義経のように、岩壁を軽やかに降りる。

止める人もいるだろう。
逃げる人もいるだろう。
崖の上の乾燥した土地の良さを力説する人もいるだろう。

だが、私は決めている。
恐怖はある。
けど、腹はきまっている。

降りた先には潤いに満ちた河があるのがわかっている。

怪我をしたら、その河で洗い流し療養すればいい。

そして、体力が回復したら、森と対話しながら集落へ向かえばいい。

その道がはっきりとわかるから、
だから、今の恐怖と対峙できる。

赤土の乾燥し、荒涼とした大地にはもう用はない!


私は、崖を降りる!


振り返らずに行く!







ちょっと堅苦しい文章がもはや気恥ずかしいんですが^^;
たった一年前の文なのに。。

私は、あの集落にたどり着こうとしているんじゃないかな。
ぼろぼろになって辿りついても、拍子抜けするくらいほっこりする暮らしがそこにはあって、お茶をすすって傷を癒しているんじゃないかな。

なんて妄想が浮かびました^^



あと、妄想ついでなんですが、
昨日の夜、小さな男の子が出てきました。
インディアンのようなかっこうをした日に焼けたどんぐりのような男の子。
私です。
「坊」づけでいつまでも呼ばれていた私。
時にはあだなに君づけですよ!!!!? 信じられない!!!

そしてその名前に合わせるかのように自分のことを「僕」と言っていた私。
たぶん、4,5歳です。
出てきたきっかけは、、、
恥ずかしいんであんまり言いたくないのですが、
夜中に突然我にかえったんです。

「あれ?私、女性だったんだ!」
と。

この感覚は本当に言葉にできない。
目からうろこという表現くらいしか浮かばない。

中学生くらいで心が止まっていて、女の子って認識があった。
んで、そのさらに下には男の子がいた!


やっとわかりました。

おしゃれしても、どこか変な感じの理由。
なんか私は他の子と違うって感覚。罪悪感?
小さな男の子が、隠れてお母さんの服を着ているような感覚だったんです。
そう!まさにそんな感じ。
私は、あの家の3男坊だったんです。


すっごくすっきり!


これを掘り下げるといろいろ面白い発見がありそうなんですが、
書きだすと止まらなくなりそうなので、今日は辞めておきます。
書こうかなと思ったら、またメールします。




随分長くいろいろ書きました。
いろいろな引出が開いたようで面白かった!

結論を言うと。。。
なんでしょう?
いっぱいいっぱいいろんなことがあったけど、
私にとっての本当のゆたかさって、こうゆうことなのかなぁってこと。
まさに、のんびりマイペース。

会社に行くと、なんか歯がゆかった。
一人一人はいい人なのに、本当の豊かさを見失ってしまう。
だから、こうやって戻れる場所に気付けて、たどり着けて良かったなぁって思います。

本当に日々いろいろな発見があるので面白いです。
一年前の自分の言葉とリンクしてくるのもまた面白い。

そんな、こんなで、
今日のだらだらメールおしまい!
おやすみなさい!








Aiさんは生まれてこの方、「時」無き時を過ごされてきました。

そして、この時無き世界を出る決意をされた1年前から、眠っていた「時」は動き始めました。

胎動を初めて以降のこの1年=52万5600分の間に、その「時」の計り方はどんどん変化していきました。

そして、たどり着いたのは、「愛」という時間で時を過ごそうという地点です。


Aiさんが大号泣したというミュージカル「RENT」―そのメッセージを皆様にも。愛を込めて―






【Seasons of love from RENT the movie】
歌詞はこちら↓
http://styles.livedoor.biz/archives/50151690.html

52万5600分という時間を
毎日の生活の中でどうやって数える?
愛で数えたらどうかしら?
愛で一年の長さを数えてみたら





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私も想像してみました。
断崖絶壁ではないけれど、海が目の前にあります。
大きく深呼吸して、まずは、潮の香りを身体中に吸い込み、吐き出す。
そのあと、大の字になってそこに寝転んで
空の青さと雲の流れを見て、
お日さまの暖かさを感じて。
いつの間にか、そこはゴツゴツした岩肌ではなく、草原に変わっていて
「バケーション!」と大きな声で言って
目をつぶって、色々な音や匂いを感じています。
すごく幸せです。

 
    
 
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