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経絡チェック

2009/10/13(Tue) Category : 知ってほしい病
出先で時間があったので、「経絡チェック」というのをやってみた。
場所は、「おあしす」―湯河原の駅から徒歩5分くらいだ。

予約が必要だが、5分ほどのチェックの後、30分ほど説明を聞く。小1時間もあれば十分。お手軽だが、自分の体内の状況を知るのにこれは凄いと感じた。一つの地域に一人、病気の予防および健康維持のために、このような解析が出来る人がいればいいと思ったくらいだ。

下記にあるグラフを基に簡単に説明しよう。
(私が単純に理解したABCのAにも満たない部分だが…)
http://www.junsai.net/plan_stay/plan_stay_health_check.html

表の上部の3段目に「左右」とある。
この左右のバランスが大きく崩れているところに何らかのストレスがあり、病が発生しやすいらしい。

表の左にある数字。
赤ちゃんは、この100のあたりに横一列に並ぶらしい。生まれたばかりは極めてノーマルなのね~。(ちなみにすべて0は死人)

人は、1日のバイオリズムの中で、この0~100の間を上下している。夜は全体的に下に下がって落ち着いてくるので眠れるらしい。

全体平均値の上下プラマイ20が正常範囲。そこを超えると要注意。たとえば60が平均値とすると、80オーバーと40アンダーは要注意。

尚、どこかに機能低下している部分があると、体全体でそこを補完しようとしてどこかが機能亢進することになるので、アンダーがあればオーバーが出てくる。まぁ、よくできていること。

また、表の下段を見ると、頭、腹、下半身と3カテゴリーに区分されている。これで言うと、頭寒足熱―グラフで言うと右肩上がりがよいようだ(平均値から正常範囲内で)。

逆に、右肩下がりになると鬱状態になるそうだ。なるほど、頭寒足熱の逆―頭に血が上って下半身が冷えている状態。IPにエネルギーがいって、ICのエネルギーが低下しているということなのね~。

特に9番の腎臓は、体の芯にある臓器で、気の元(元気の源)。
鬱の人を測定すると、この機能が低下している(冷えている)。
だから、温泉など体を温めることは効果があるらしい。


まぁ、このように医学や臓器、経絡の知識、そして多くの人を見てこられた統計的知識を交えて説明していただけるので、とてもよくわかる。そして、生活上何に気をつけなければならないかがわかる。

私の場合、皮膚の表面から電通を測定しただけで、なんで内蔵のそんなことまでわかるの?と驚いた。いずれも、心当たりがあったり、西洋医学で指摘されたりしたところだ。西洋医学は部分しか見ないが、東洋医学はトータルを見るところが、やはり凄いと感じた。

ま、細かいところはともかく、血液もきれいだしおおむね健康。これは、穀物主体(最近は雑穀を混ぜているしね)の粗食が効果を発揮しているようだ(^^;)。ただ、運動不足はまじ対策を取らなければ(--;)。


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