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Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(3)守護霊団

2009/10/15(Thu) Category : 宇宙・スピリチュアル
事前に「私の生きる姿勢」をお読みください。
*前項の記事を別窓に立ち上げて平行してみるとわかりやすいと思います


★守護霊団-----------------------------------------------

さて、話を戻しましょう。

主護霊はポリシー担当、
支配霊はプロシージャー担当、
指導霊はマニュアル担当です。
(あとで、日本語に置き換えます)

主護霊がこの世に対して何か働きかけたいとしますね。
そのためには、このような役割を果たす人が必要だ、と。
つまり、ある存在目的をもって組織(=人)を作ろうとするわけです。

その組織(=人)を動かすためには要素が必要となりますが、それが魂です。そこで、その目的に応じた魂をスカウトしてくるわけですね。魂の側にも自身の発達課題があるでしょうから、主護霊と魂の目的は合致しているわけで、主護霊と魂は密接に連携しています。

言い換えれば、この世に生まれた=存在しているということは、存在意義を持っているということなのです。あなたは常に主護霊とともにあるし、この世に生まれている人で存在価値のない人など誰一人としていません。尚、ポリシーにぶれがあれば、そもそもの存在目的が失われてしまうわけですから、主護霊は変わりません。




次に、現世に降りた魂に天上での目的を達成させるためには、現世でいろいろと体験を積み、その時代のやり方を学び、成長もしてもらわなければなりません。個人としての発達課題、家族としての発達課題、それをとりまく社会環境や時代背景があります。

さらに転生する魂は、それぞれが学びの課題や解消すべきカルマなどを抱えています(木村秋則さんの本の中に、魂が転生する順番を待って整然と並んでいる様子が描写されていましたね。転生を望む魂は、数多くあるのでしょう)。魂間の因縁を解消するために今生での出逢いが用意されていることもあります。

それらすべてをコーディネートして、この時期にこういう体験、この時期にああいう挫折、病気も経験しておいた方がよい…などと人生の行程を設計しているのがプロシージャー(行程)担当の支配霊です。
「偶然は必然」というのは、この支配霊が仕組んでいることかも知れませんね。この支配霊も、人生全体のマネジャーですから変わることはありません。




最後に、その人生工程上を具体的に行動していく上でサポートしてくれているのがマニュアル(肉体)担当の指導霊です。もう一度総括しますと、

主護霊が自分の存在をあらしめてくれ、
支配霊が人生行程を描き、
指導霊が行動レベルのサポートをするわけですね。


主護霊が「存在意義」担当―魂の課題、命に宿った宿題=“宿命”設定
支配霊が「人生行程」担当―宿命を達成できるほどに成長するためのハードル=“運命”設定
指導霊が「行動様式」担当―その運命をどう乗り越え、たどり着いた宿命をどう遂行するか、という行動をサポート

というふうに、私は勝手に解釈しました。
自分の魂は、これらのことも理解した上でこの世に生まれてきてるのでしょうが、生まれた瞬間に天上のことなど覚えちゃいません。乗り越えられるはずだった現実のハードル(運命)の過酷さに挫折してしまう(=運命に流される)人も多いのではないかと思います。

尚、指導霊は複数いて、人生の展開に応じて指導担当が交代することがあるそうです。が、直接の担当者は変われど、その複数名はいつも“会議”をして密接に連携を取り合っているようです。

また、補助霊は、人生には直接関わらないいわば応援団。つまり、上記“会議”には参加しないと言うこと。でも、サッカーではよくサポーターのことを「12番目の選手」と言いますよね。応援団の力は、試合の行方を左右するほど力強いものです。ですから、応援団が多いということも、とても力になるのです。そして、この応援団には、男性には父方のご先祖が、女性には母方のご先祖がつくことが多いようです。

さて、これだけの“部隊”が一人一人の個人を支えているわけです。凄いですね。ありがたいですね。この自分を守る霊のチームを便宜的に「守護霊団」と呼ぶことにします。



<つづく>






「死にたい」と思っていた人との往復書簡(4)-(答2)宿命とは自律への意志と連鎖との闘い

【虎井まさ衛リーディング 目次】へ


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