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Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(4)類魂

2009/10/16(Fri) Category : 宇宙・スピリチュアル
事前に「私の生きる姿勢」をお読みください。

★類魂---------------------------------------------------

さて、一般には主護霊は数百年前の自分と同性のご先祖の霊が多いようですが、私の場合は外国の女性が主護霊で、とても珍しいといわれました(後で書きます)。虎井さんの場合は、類魂が守護霊団としてついているそうです。

類魂というのは自分の魂の仲間。
たとえば、ブドウの一房。その房の中の一つの玉(魂)が現世の自分ですが、あの世に帰ればその房全体が“自分”なのだそうです。で、交代で魂が現世に降りてくる。つまり、その房の中には自分の前世も、また来世に産まれることを待っている魂もあるわけです。時には、その類婚のうち幾つかが、ほぼ同時期に現世に降りていることもあるそうです。
また、それぞれの魂はそれぞれの個性を保っているようですね。

たとえば、そのブドウの房の粒が800あれば、過去生から来世までを含めて800回生まれてくるわけで、それも地球だけとは限りません。また、800個のうちの幾つかが同時期に違う国や違う星にいることもあるそうです。
そして、それぞれの個性があの世で類魂の元に戻ったときに、この世での体験がすべてシェアされることになります。シェアされるのは行動と感動。感動こそが魂を磨き、進化に導くそうです。行動や感動に基づかない思考にあまり意味はありません。

(確か幽体離脱であの世を経験したユングが、あの世に持っていけるのは“体験”だけだと言っていましたね。随分昔に「ユング自伝」で読んだうろ覚えの記憶ですが、当時はへぇーそうなんだろうなぁ、となんだか納得していた思いがあります)



こうして、類魂にもどれば自分の体験していない星、性、人種、時代、地域、境遇……それらの実感を自分のものとすることができるわけです。そういう“体験”が集合的自分を豊かにし洞察力を深めていくのでしょう。
でもこれって、現世でもある程度成しえることですよね。「思いやりを持つ」「相手の立場に立つ」―そういう生きる姿勢を持ち、「共感力」「想像力」を培えば誰もが豊かになり、愛を分かち合える存在になれるのではないでしょうか。

ところで以前、前世療法でギリシャ時代の自分をイメージしましたが、地球での転生だけを考えてみても、いろいろな民族、性別の寄せ集めでさぞにぎやかなことでしょう。こう考えると、性差別や民族差別など馬鹿馬鹿しくありませんか?


また、ブドウの房の大きさは、それぞれの目指すものによっていろいろと違いがあるようです。そして、それぞれのブドウの房は、蔓を通じて主幹と合体しています。さらにブドウにもいろいろな種類がありますから、このような木がいくつも大宇宙という大地に植わっているのでしょう。……こう考えると、どれほどの経験が共有されるのか想像も出来ませんね。

類魂自体が、それだけの豊かな多様性をもった“自分”であり、その“集合的私”は、お隣に下がっているブドウの房とも、あちらに下がっているブドウの房とも、みーんなつながっており、さらに、それぞれのブドウの木は大地でつながっている。

「人類みな兄弟」いや、「宇宙みな兄弟」だよね。



-------------------------------------------------------
さて、虎井さんの場合は、下記のような方々が守護霊団です。
http://lorenzo.at.webry.info/200809/article_3.html

なんとまぁ、真言密教、真宗、曹洞宗、キリシタンなど宗教チームなんですね。しかも、侍だった方がお坊さんになるなど、途中覚醒された方が多いようです。その例にならって(?)、虎井さんも人生半ばで覚醒されたわけですね。皆様、類魂の方々で、その中でも大阿闍梨を含む僧侶集団のお仲間が守護霊団を結成しているため、とても強力なのでしょう。



-------------------------------------------------------
尚、一卵性双生児が生まれてくるように、ブドウの房の一つの玉から二人が同時期に現世に出る場合もあり、これをツインソウルと言うようです。ツインソウルは元々一つの玉ですから、より強く惹かれあうようです。

ブドウの房から幾つかの玉が同時期に出て、そのうちの一つの玉が二つに分かれてツインソウルとなっている場合もあるようです。たとえば、ブドウの房から3つの玉が世に出て、そのうちの一つがツインソウルに分かれて出ているとすると、現世には類魂の中から4人出ていることになるわけですね。

いずれの場合もそれぞれの個性があり、それぞれの人生があるわけです。こうして様々な体験をして集合的自分を豊かにしていくのでしょうね。









【地球兄弟】作詩作曲:河口京吾


青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟さ

思い浮かべてみよう
世界中の人の笑顔
大人も子供もほらみんな笑ってる

ニューヨークの人もバグダッドに住む人も
北京やソウルやああ東京の人も

国や政治や宗教や歴史もあるけど
同じ人として愛をもって さぁ共に歩こう

青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟だろ

思い浮かべてみよう
争いのない一日を
悲しみの涙を誰も流さなくていい日を

飢えや貧困や思想の違いや差別
一人の人として愛をもって 何が出来るだろう?

青い青いこの空の彼方の
知らない誰かといま話してみたい

六十数億人分の夢と希望と苦悩をのせて
今日も地球はまわる

とどけ とどけ いつか願いとどけ
かがやく瞳の少女の夢叶え

青い青い 想いをそのままに
行こう明日へあきらめることなく

青い青いこの星に生まれた
みんな繋がって生きている兄弟さ

同じ時代を生きている兄弟さ




*この曲の作詞作曲を手掛けたシンガーソングライター河口恭吾は、この歌が世界のあらゆる場所で自由に歌われ、平和のメッセージが届くことを願い、著作の権利を開放しています。【地球兄弟プロジェクトより】

地球兄弟プロジェクト





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国や政治や宗教や思想や差別を知れば、「兄弟」が日本人をトラブルに巻き込む事も知ります。 「八紘一宇(はっこういちう)世界は一つの家」や、We Are The Worldが「兄弟」を意味する言葉を使っていない理由も解ります。最初から解っている確信犯が多いのですが。 ニューヨーク

やバグダッドのアブラハムの宗教は、同じ宗派を信じる者が「兄弟」です。
皆、石をパンに変える一柱の神の子供だと呼びかけるニューヨークの人々が、東京やバグダッドやアフリカの人々に「兄弟」と呼びかければ、改宗させるか改宗して、宗教を同じにする意思の表明になります。

東京の人々が北京やソウルの人達、特にソウルの人達と兄弟だとする事は、どちらがどちらに兄事し服従するか上下関係をはっきりさせなければならない関係だとする事です。

民族や宗教の平等対等は、八紘一宇や同文同種(同じ文字同じ人種)、四海同胞(世界のハラカラ)、台湾同胞、朝鮮同胞、迄です。台湾内地化を決めて「論語」の四海兄弟は使われなくなります。

八紘一宇は、講和条約発効迄降伏文書の制限下で続いた対日戦争中、GHQは神道指令で禁止用語にし、極東国際軍事裁判所は侵略思想ではないと判決しました。日本文判決13頁~ 『「皇道と八紘一宇の原理」 日本帝国の建国の時期は、西暦紀元前六百六十年であるといわれている。日本の歴史家は、初代の天皇である神武天皇によるといわれる詔勅が、そのときに発布されたといっている。この文書の中に、時のたつにつれて多くの神秘的な思想と解釈がつけ加えられたところの、二つの古典的な成句が現われている。
 第一のものは、一人の統治者のもとに世界の隅々までも結合するということ、また世界を一つの家族とするということを意味した「八紘一宇」である。これが帝国建国の理想と称せられたものであった。その伝統的な文意は、究極的には全世界に普及する運命をもった人道の普遍的な原理以上の何ものでもなかった。
 行為の第二の原則は「皇道」の原理であって、文字通りにいえば「皇道一体」を意味した古い成句の略語であった。八紘一宇を具現する途は、天皇の仁慈に満ちた統治によるものであった。従って「天皇の道」- 皇道または「王道」 -は徳の概念、行為の準則であった。八紘一宇は道徳上の目標であり、天皇に対する忠義は、その目標に達するための道であった。
 これらの二つの理念は、明治維新の後に、ふたたび皇室と結びつけられた。一八七一年(明治四年)に発布された勅語の中で、明治天皇はこれらの理念を宣言した。その当時に、これらの理念は、国家組織の結集点を表現したものであり、また日本国民の愛国心への呼びかけともなった。』

元は日本書紀神武天皇紀…掩八紘而為宇…
アメノシタヲ オホヒテ イヘトナス

 
    
 
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