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Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(6)指導霊

2009/10/19(Mon) Category : 宇宙・スピリチュアル
事前に「私の生きる姿勢」をお読みください。

★指導霊-----------------------------------------------

●ロクネンさん

さて、現世での行動レベルに最も影響する指導霊は結婚時に交代したそうです。結婚するまでは音川(富山市婦中町)の出のロクネンさんという三味線弾きの方。子供の頃の高熱で盲目となったそうで、以降祖母から三味線ををならい、その後、女性(瞽女:ごぜ)二人の三人で、門づけといって門の所に立って歌を歌って行脚したそうです。ロクネンさんは、その一人の女性と結婚し、子供も二人生まれて幸せだったようです。

ロマンがあるなぁ…。
私は現実的実践家のようなところがありますが、根は夢想的風来坊でどこに飛んでいくかわからないところがあり、なんか強く惹かれるものがあります。

それにしても……いや~、驚きました。
中学の頃には自分のことを「根無し草(デラシネ)」と思っていたし、夕陽を見るとノスタルジーを感じてどうしようもなかったし(あ、これは誰でもかな…)、入道雲を見ると無性に旅心誘われそわそわして腰が浮いていたし、結局高校の時に自転車で2週間かけて自転車旅行をし、ついに20歳の時には1年かけてヒッチハイクで北海道から八重山諸島まで日本縦断しているし、そのときに3人ほどの女性と恋に落ちているし…。

まぁ、まるでロクネンさんが乗り移ったかのような行動力。おかげさまでとてもよい体験をさせていただきました。ご指導に就いていただきありがとうございます。


さらに驚くのは、私は就職と同時に結婚したわけですが、就職してすぐは2ヶ月ほど社員研修があります。その研修場所が、なんと富山市婦中町だったのです! ロクネンさんが交代する間際に、私はロクネンさんの故郷にいたのですね~~~(*o*)。
ご苦労様でした、とロクネンさんを故郷にお連れしたのかな…(このことは、後ほど虎井さんにもお話ししましたが、虎井さんもたいそう驚かれていました)。


また、私が独立して講演をするようになってから、「組織改革の語り部」を自称していました。人が使える知恵を身につけるためには、ストーリー(物語)を頭に入れることが大切だと感じたからです。以前から、平家物語を語る琵琶法師の存在の大切さを再認識していました。それに今も、全国の家々を行脚しています。ロクネンさんの影響は今も残っているように思います。
http://www.jiritusien.com/sosikikaikaku/koen-biz/style.htm#kataribe





-------------------------------------------------
●タジロウさん

さて、ロクネンさんと交代したのは、江戸時代に現在の中野区で十手持ちをされていたタジロウさんという方。この方は威勢がよく、出世は望まず現場主義。晩年は、子供に字を教えておられたようです。

あぁいいなぁ~と思ったのは、次の情景。
虎井さんがふっと湧いたイメージをさらっと絵に書いてくれました。

行灯のそばにちっちゃな子が寝息を立てています。
その子を起こさないように、行灯の向こうからタジロウさんがにこやかにそっと寝顔をのぞいている様子。昼間は危ない仕事をしながら、とても子煩悩な人だったそうです。その絵を見て、情景がありありと思い浮かびホンワカとした気持ちになりました。そういう方が、今の私についてくださっているんですね…。


それにしても、驚きました。
会社に入って以降、私は常に現場主義。出世は望んでいませんでしたし、自分が体験して気づいたこと学んだことをプレゼンなどを通じて現場に還元するのが好きでした。

また、十手持ちほど正義感が強いかどうかわかりませんが、筋が違うことや人を道具に使うことなどについてはビシッと対応することがあります。

それから、「問題児は問題の親がつくる」という本を書かれた相部和男氏を思い出しました。刑務所に勤務していた氏が、不幸な人をつくらないためにはどうすればいいかを考え続けてたどり着いたのは、家庭環境が大事だという認識でした。タジロウさんも、自分が捕まえるような不幸な人を作らないために、晩年子供に字を教えることをされたのではないかと思います。




-------------------------------------------------
なんだか嬉しいのは、主護霊(テレーズさん)、支配霊(ジェームズさん)、指導霊(ロクネンさん、タジロウさん)のいずれもが「子供」に関わっていることです。また、皆さん出世などの現世的なことに興味はなく、現場主義であることも共通していますね。まずは、行動と体験ありきなのです。ほんと嬉しいなぁ、と思いました。どの方とも話が合いそうです(^^)。

このように見てくると、私はこの守護霊団のチームの一員。守護霊団が掲げるテーマを現世において実行する実践担当者ということになるでしょうか。これも嬉しいことでした。肉体を持って行動できるのは嬉しいことです。ですから、思考ばかりで行動できないIPに支配されている人々を見ていて辛くなります。思いを行動に移しましょう。




-------------------------------------------------
●ツヅキタイゾウさん

ところで、タジロウさんの後に控えている方がいらっしゃるようです。
安土桃山時代に大阪の豪商から武士になった人物でツヅキタイゾウさんという方。菱形紋の羽織を着ているかくしゃくたる方で、大きな戦で身代を滅ぼしたそうですが、大きな戦とは関ヶ原の戦いでしょうか…。

どうやら、自分の信念のためには身代をなげうつ方のようで、その自分の体験から身代を滅ぼさぬようという忠告でした。というのも、その方は私の類魂だそう。そう、天上に戻れば“集合的自分”の内のお一人です(つまり、私の前世の方と言うことです)。私にも腹をくくると突進するところがありますので、その似ているところを心配されているのかも知れません。

この先、タジロウさんに代わってつくときがくるかもしれないという話でした。この方のように類魂がつくと、そのサポート力は強くなるのだそうです。近い将来、私に何らかの変化があるのかも知れませんね。





<蛇足>----------------------------------------------

尚、将来どのように変わるのかは、「今」のあり方によると私は思っています。

私が変化したとき、「過去」がリバースしました。
reverse(逆転)し、rebirth(再生、復活)したのです。

私の相談者の方も、自律に至ったときに、「今が幸せ」と言い、苦しく辛かった過去が「すべて必要な体験だった」と言われます。
「過去は変えられない」のではなく、「過去は変えられる」のです。

同様に、「今」の自分の考え方が、明日の自分を追い詰めもし、明日の道を切り開きもします。

過去も未来も、すべては「今」の自分次第なのです。

今、あなたが活き活きと生きているのであれば、あなたは将来も幸せです。





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