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入籍26周年―再びマイケルジャクソン

2009/11/24(Tue) Category : 家族小景
入籍26周年―26歳で結婚したから、独身生活と結婚生活がちょうど半々の年になった。感慨深い。

ビデオで「のだめカンタービレ」を見ていた妻は、今日一日“のだめ”になっていた。“のだめ”になるとラクらしい。わざわざならなくても“のだめ”なのだが(と言って、私は見ていないので、“感じ”で言っているのだけれど…)。

とある店の個室。
1人前から鍋を出してくれるので、ちゃんこ鍋、牡蠣味噌鍋、すき焼き鍋を1人前づつ。3つ揃うと、かわいくて暖かくていい感じ。
みんなでつっつき合う。

何とかここまでやってこられたことへの妻への感謝と、子供たちへ苦労をかけたね、と。ともあれ、焦らず人生を楽しんでもらいたい。今は、ただそれだけ。

やりたいことだけやればいい。
やりたくないことはしなくていい。
人生そんなに長くはない。

それに、
活き活きと生きていることが、周りを幸せにする。




---------------------------------------------------
夜、スマスマでマイケルジャクソンの特集をやるというので、妻と娘とで見た。

マイケルの優しさが伝わってくる。
その優しさの波動が、私の琴線を揺さぶり始める。

なんだろう。波動が呼応するというのか、なんだか気持ちがわき上がってくるようなのだ。

中居君が監督からもらった貴重な貴重なブレスレット
その裏側に、「HEAL THE WORLD」(地球を癒そう)と書いてあるのを見た瞬間、ググッと来てしまった。

そして、最後にマイケルが歌っている場面を見ている間に涙があふれた。

娘がこちらを振り向いて
「あ、パパ泣いちゃった」

そして、ティッシュの箱を差し出してくれた。





【HEAL THE WORLD】


so let's start giving







男泣きした「THIS IS IT」!!!!



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私もです!

「THIS IS IT」を見て、号泣し、昨日は「スマスマ」を見ました。
先生と同じ、中居くんがもらったブレスレットの
「HEAL THE WORLD」(地球を癒そう)
を見た瞬間、グワッときました。
そうだ、そうなんだ!

その後の歌、マイケルジャクソンの思い、またまた、私の心にグワッときました。
1時間では足りない、マイケルジャクソン特集。
マイケルジャクソンの思いを引き継ぎたい。
私から始めよう!!

 

自分から始めなければ

私は今、とても辛いです。子どもたちの窮状の源が、私が押し付けてきた業であることに気付き、自分がどう生きてきたのかを知り、これからをどう生きていけばよいのか常に迷っています。己の醜い姿に自分の存在自体を否定している自分がいます。
THIS IS ITの紹介を読んで、どうしても観なくてはと思い立ち、先週木曜日に家族全員で観に行きました。しょっぱなから最後まで涙で溢れた私を見て夫も娘も驚いてしまったようです。私はマイケルのことをほとんど何も知らないのに、奇行が報道されるままに勝手に彼の人格を決め付けていました。映画もスマスマの特集も、彼の優しさや人々に対する想いを伝えていて、いかに彼が周りの人々に優しく接し、何をみんなに伝えたかったのか、それを知ることができ幸せな心持でした。
私は40代後半なのですが、同年代以上の観客がかなり来場していましたから、スリラーの頃のリアルタイマーファンだけではなかったと思います。彼がエンターテイナーとして世に受け入れられていたもの。それは彼の生きる魂に共感したからなのかもしれないと思いました。
彼は突然に亡くなってしまいましたが、彼のメッセージは皆が真剣に受け止めれば、地球を癒し、人を大切にし、自律していけるはずですよね?

 

見ました

土曜日にTHIS IS IT!を見て、昨日はスマスマ。
高校生の頃から大好きだったマイケル。
奇行が目立ってきてからはマイケル離れをしていました。
世間の常識にガチガチだったんだな、私。
自分ってものがなかったんだな、私。
好きなものは好き、と言えなかったんだな、私。
そんな風に思いながら、スクリーンからマイケルの一挙手一投足も見逃すものか、一つの言葉も聞き逃すものか、と集中するも、
涙が溢れて嗚咽がもれそうになって「ごめんね、マイケル…ありがとう、マイケル…」

もう一度スクリーンで見ます!!
マイケルの気持ちが私の何かを揺り動かすのです。

あ、のだめを見ていると、頭の中が♪でいっぱいになって、スキップします。
この映画も楽しみです。

 
    
 
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