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子育て心理学:第3部 1)自分の「居場所」はどこ?

2009/11/29(Sun) Category : 心理学
子育て心理学
第3部-家庭という「場の機能」(家族機能編)

■1)自分の「居場所」はどこ?

第2部では、人がどのように育っていくのかと言うことを時系列の観点から眺めました。この部では、家族の機能という観点(構造的観点)から人を育てるとはどういうことかについて眺めてみましょう。

さて、AちゃんとBちゃんの違いを思い出してください。
(ハイ、3分間振り返り~♪)

最も大きな違いは何だったでしょうか?

……ヒント?

ヒントは、ね。この項のタイトルです(^^)。
































はい、時間で~す。
最も大きな違いは、次の部分にあります。

Aちゃん:
『自分の居場所がある(この世は自分を受け入れてくれるところ)』
Bちゃん:
『自分の居場所がない(この世は自分を受け入れてくれていない)』

そうですね。
Aちゃんには、居場所があります。
Bちゃんは、居場所を探すところから始めなくてはなりません。

では、「居場所」とは、どういう場所でしょうか?



例えば観光旅行に行くときに先ず決めるのは、どこに泊まるかですよね。拠点を決め、その拠点までの交通を決め、そして、その拠点を中心にどのように観光するかを決めます。
出張の時もそうですね。拠点が決まらなければ、その後の行動計画が定まりません。

私は、学生時代に1年間、ヒッチハイクの乞食旅で日本全国を回ったことがありますが、乗せてもらった車が着いた先々で先ず行うことがありました。
それは、「眠れそうな場所」があるかどうかを探すこと。都会では駅の裏、田舎では木陰など休めそうなところを探すのです(もちろん、ユースなど屋根付きのところの方が多いですよ ^^)。なさそうであれば、また車を拾って別のところへ行くし、あればそこを拠点に観光他の「探索行動」を始めるわけです。

かように大人の行動を見ても、先ず拠点を定め、そして、そこを中心に行動することがわかると思います。ここでいう拠点とは何か。
そう、「安心して眠れる場所」です。

赤ちゃんにとっての「居場所」も、「安心して眠れる場所」のことです。
では、
赤ちゃんにとって「安心して眠れる場所」とは、どこでしょうか?

そう、
お母さんの胸の中ですね♪






★居場所
★探索行動

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まず、観光旅行に行かずに済む言い訳を探す……と思ってしまいました(^^ゞ

 
    
 
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