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DV加害者は変われるのか?(2)―「百聞より一見」

DV加害者を変えるための4ポイント。
1、被害体験(ロールプレイ)
2、被害者の生の声
3、仲間との支えあい(ピアカウンセリング)
4、自分との直面化(半生の棚卸し)

2の事例。
広島の原爆の開発に携わった米国人。初来日した当初は科学者として成果を上げたことの自慢をしていた。が、原爆資料館で被害の実態を見て、やったことの非人間性、恐ろしさに今さらに気づいた。
つまり、「百聞より一見」

また、手記などを読んで「追体験」することも意味がある。
以前エイズにかかった人の手記を朗読したことがあるが、自分が朗読することによって、気持ちがよく分かった。私の読んだ彼は、エイズ患者などと一くくりに呼ばれたくない。「○○君」だ。エイズにかかっているだけだ。それが違いだとすれば、それは個性の違いのうちの一つに過ぎない。

私は、被害者のカウンセリングをする中で、その後遺症の深さを目の当たりにしている。やったことのダメージは、心にも身体にも、神経にも脳細胞にも残っているのだ。どのような状況になるかが分かれば、自分のやっていることが恐ろしくなるはずだ。
千葉県が推進しようとしている、被害者本人の無理ない範囲での参画は意味あることと思う。

<続く>
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