プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

DV加害者は変われるのか?(3)―「未体験者より体験者」

DV加害者を変えるための4ポイント。
1、被害体験(ロールプレイ)
2、被害者の生の声
3、仲間との支えあい(ピアカウンセリング)
4、自分との直面化(半生の棚卸し)

3の事例。
パニック発作を体験した時、これは体験しないと分からない、と思い知った。本で読み知識として知ってはいたが何の役にも立たなかった。逆に一度体験すると、深く分かるようになった。
つまり、「未体験者より体験者」

ここに、ピアカウンセリングが成立するゆえんがある。ピアとは、同じようなことを経験した“仲間”という意味だ。体験者に勝る共感者はいない。下手なカウンセラーにかかるよりは、体験者同士が語り合った方がよほど勇気がわく。

また、私は愛情に飢えた人間にとってすべてのことは依存の対象になると思っている。
金、酒、薬、商品、ゴミなどのモノへの依存、
セックス、窃盗、ギャンブルなどの行為への依存、
ストーカーなど人そのものへの依存…

要するに、心の飢えを満たすためにすべてのモノゴトが埋め合わせの対象となるのだ。そして、その行為の中に“暴力”も含まれると思っている(殺人“鬼”が存在するように)。

それが「依存症」と名がつく病気の域にまで達してしまった時、「治療」が必要だ。ただし、これは生涯を通じての治療となる。

そのよい例がアルコール依存者の「断酒会」だ。2度とアルコールを飲まないように酒を絶った先輩の話を聞き、支えあうことが必要である。
「断酒会」は日本各地にできてきた。が、いずれ書くつもりでいるが、「窃盗癖」「ギャンブル依存」の人のための自助グループは、日本で夫々1ヶ所しかない。

関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード