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自分の力をあなどるな

2010/01/21(Thu) Category : TV.本.漫画
 「選択」

目をそらすのか、向き合うのか?

動くのか、立ち止まるのか?

あきらめるのか、あきらめないのか?


今日、何を選ぶかで明日が変わる。

今、生きている人がなにを選ぶかで、未来の子供達の人生も変わる。


自分が笑えば周りも笑う。

自分が動けば、誰かも動く。

今、今日、なにを選ぶのか?


【by  てんつくマン】
WEBテンツク(てんつくとは、「天国を創る」の意味だそう)より





プロフィールを見ると、「やりたいことが見つかった」と、お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"を6年で解散。その後いろいろとあったんですねぇ。

『これからもこの命をめいいっぱい使って世の中を面白くする。 めでたい世の中を創る. そして、死ぬ時に、人種関係なく、奇麗な女の子とアホな仲間に囲まれて、 子供達に「爺ちゃん達はやることやったぞ」と伝えながら笑って死ねたらええと思ってます』

『今、世の中は、いろんな悲しみや不安な出来事がいっぱい起こっているけど、 決してあきらめることなく、「動けば変わる」を合い言葉に動きながら「一人一人の力は微力かもしれないけど、決して無力ではない」ことを伝えていきます』

本気で生きてますね。
彼が撮ったドキュメンタリー、見てみたくなりました。


------------------------------------------------------
実は、私の相談者の方から彼の映画のことをご紹介いただきました。

『自然分娩の吉村医院・中国での植林・ガン患者のホノルルマラソンなど、一人ひとりの挑戦がそのまま映画に編集されていて、とても良かったです。

映画の後で、吉村医院の元婦長さんの講演がありました。自然分娩の大切さを語られており・・・中尾先生のブログでも、生まれる時のトラウマを抱えた人がいることを紹介されていたので、興味深く聞けました。
 
オギャーと生まれた赤ちゃんを、すぐに母親の胸の上に乗せてあげると泣きやむんだそうです。元婦長さんは、よく泣く=元気がいい と思っていたそうですが、実は母親から引き離されて不安で泣いていたと気付いたそうです。聞いていて色々と考えさせられました。
 
やりたいと思っていたことをやってみると良いという事だったので、また映画に行ったり、色々してみようと思います』


自己開示が他の人の背を押し、背を押された人が行動してそれをフィードバックし…こうして目には見えないけれど人の心は支え合い、その支え合いが広がっていくのだなぁと思います。

この場を借りてなんですが、ハンバーガーさんのことも心配しておりました。「よかったね~」と妻と言い合っておりました。ハンバーガーさんにも皆様にも感謝です。ありがとうございます。





【107+1 天国はつくるもの Part2】


「夢をあきらめない」記事から、過酷な現実の中で闘う人々のことを書いてきました。本気で生きる一人一人のパワーは社会を変えていくすごい力があると思います。


「自分の力をあなどるな!」


てんつくマンからのメッセージです。



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吉村医院で出産しました

ある方のブログで中尾先生のことを知り、
数ヶ月前からたびたび伺い、
興味深く記事を読ませていただいています。

私は吉村医院で長女を出産しました。
てんつくマンにもお会いし、映画も拝見しました。
テレビで放送されていたように、妊娠中は古屋に通い、
薪割りやスクワット、ウォーキングに汗を流し、
釜戸で炊いたおいし~ご飯をいただき、
お腹の赤ちゃんのことを大切に大切に思い、
とても精神的に満たされた時間を過ごすことができました。

そして、出産も助産師さんが
「早くお母さんに会いたくてしょうがなかったんだね」
と言ってくれたほどのスピード安産でした。
赤ちゃんが自分の力でこの世に飛び出してきたという感じでした。
出産後すぐに胸の上に赤ちゃんを乗せてくれ、
約2時間ほどゆったり過ごしました。
その時の感覚は今も覚えています。
「この子は私が守るんだ!」と思いました。

その後の子育ての中で、いろいろな環境から私はうつ状態になり、あるカウンセラーの先生に出会いACであることに気付きました。
子育てをしながら、自分が子どもだったころのこと、
封印していた感情を思いだしてしまったようです。
今ICに寄り添い中です。まだまだですが(^^;)

吉村医院で出産していなかったら、
私は子供に対してどうなっていたんだろう?
あのマタニティーライフと出産が原点にあるから、
自分をなんとか保てているような気がします。


 

吉村医院での出産見ました

おはようございます!
このブログで紹介された
「生まれる時のトラウマを抱えちゃった人」です(笑)
吉村医院での出産場面をテレビで最近見たんですよ。
お母さん自身が頭が出た赤ちゃんを
自分の胸の上までひっぱりあげていました
赤ちゃんはまったく泣かず、母親の胸に右の耳を
ぴったりとつけて、不安の一切無い顔をして
いまにもねむりにつきそうでした。

それを見た時、わたしの書いたことは本当だったと
思いました。
これから生まれるいのちたちが、みんな安心できるように
出産直後の十分なだっこが常識になることを祈りました。

わたしもあきらめないで生きてきたお陰で
中尾さんともであわせていただき、
今いのち全開でいきてますよ~☆

 
    
 
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