プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

初雪、銀世界、雪梅

2010/02/02(Tue) Category : 家族小景
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう…♪

起きたら銀世界でした。

ゴミ出しのついでに散歩。

こんなシャッターチャンスの日はないよね。

ザクッザクッと踏みしめるたびに鳴る雪音、冷たい空気が気持ちいい。

早くも咲き始めている梅に雪帽子。
20100202-yukiume


写真を撮っていると、犬を連れたご婦人が声をかけてきた。

「梅の香りがいいですね」

そう、清んだ大気の中にほんわかと香っている。

気持ちいいですね、と話している内に

「もう、文明はいらないですね…」

と、その方が言った。

こう思っている人も多いんだろうなぁと思う。

犬が引き、「ごめんくだい」とその方は去って行かれた。



梅の木に光る氷のしずくが、宝石のように美しい。

20100202-yukiume2


きれいな水と空気と土―これこそがエントロピーを下げてくれている。

それらを汚してしまっては文明もへったくれもあったもんじゃない。

ただ、熱的死に向かうだけ。

私たち大人のなすべきことは、子供たちをこの窮屈な社会に適応させることではなく、この宝石のように美しい自然を残すために知恵を絞ることだろう。

土手でそり滑りをして遊んでいる子供たちの歓声が聞こえる。
懐かしい。
こういう自然の中で、子供たちは最も輝く。



関連記事
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

  カケロマ島にそういう話が持ちあがっているんですね…
私は本州在住ですが、ショックを受けました。
 
 

 

かけがえのない自然

中尾さん、初めまして。 

もう長いこと訪問させていただいておりますが、以前の
記事に、「湯河原のおあしす」さんで健康チェックされた話が
あり、昨年末に力石さんのもとを訪れました。 これが転機と
なり、心身ともに元気を取り戻しました。 中尾さんに深く
感謝しております。  ありがとうございました!

今日の記事を拝見し、どうしても書かせていただきたいこと
があります。

奄美・加計呂麻島で起きていることを。
神々が住むと言われている加計呂麻で、島の半分の木々を
伐採して材木のチップ工場を建設する話が浮上しており、
自然破壊の危機にさらされております。

「宝石のように美しい自然を残すために知恵を絞る」

一人の力は微力ですが、多くの人に知ってもらい知恵を
貸していただけたらと願ってやみません。
子孫に美しい自然を残したい。
ご婦人の言葉のように、もう、余計な文明はいらない。

長々と失礼いたしました。 
中尾さん、ありがとうございました。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード