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自分を責めるのではなく、すべての自分を抱きしめよう

2010/02/04(Thu) Category : 自律(自由と責任)への道


ただ、抱きしめてあげてください」―私も、そう書いたことがある。
この時は、親権を奪われ子どもと引き離され、たまにしか子どもと会えなくなったお母さんに対してだった。

この逆に、子どもと引き離されたお父さんもいる。いずれの場合も、相手がハラッサー家庭だ。バックには、孫を何としても手に入れようとする存在不安の塊の母親(餓鬼)がいる。その母親にとって子どもは、孫を提供する種を吊ってくる釣り竿に過ぎない。釣った魚が自分に馴染まなければ、その魚が子を産んだ時点で放逐する。

相手がハラッサー家庭であることを知っているだけに、引き離された親の子に対する心配はあまりあるものがあるが、ほんの短い逢瀬であっても、わが子のありのままを抱きしめてあげることができれば、子どものハートの中に自律への種が蒔かれることになる。

支配されている時間がどんなに長くとも、ほんの一瞬の受け止められ体験が、やがて自分の鎧を内側からぶち破っていく。それほどに「生命力」というものは強くたくましい。

だから、大丈夫。


----------------------------------------------------------
でも、「わが子を抱きしめることができない親」もいる。子を抱きしめられない人は、次のうちいくつかの心模様があるのではないだろうか(まだ他にもあると思います)。いずれも無意識なので、意識できてはいませんが…。

1,親がしないことは禁止令―抱きしめてもらえなかったことが、「抱きしめてはいけない」(人と触れ合ってはいけない)という禁止令になっている。

2,親にされたことを人にする―親に抱きしめるということを拒絶されれば、その子は人を抱きしめることを拒絶するようになる。

3,親に抱きしめられるまで他の人に触らせない―まず一番に親に愛して欲しい。その望みが叶うまで、他の人から触れられたくもない。

4,人生脚本に則ってハラスメント界を渡ってきて人を信用できないので、触れ合うのが怖い。何より自分自身を信じていない。

5,自我侵食からの防衛―干渉、介入してくる親だったので、抱きしめられたい欲求よりも排除欲求の方が強くなっている。自分が触れられることに嫌悪感を持つ(いわば花粉症のようなアレルギー反応)。

6,「心のコップ」がパンパン―もはやこれ以上感情を受け止める余地がなくなると、情報感受器官である五感が鈍くなるように、入ってくる情報を遮断しようとする。皮膚は、そのすべてが情報キャッチセンサーだから、情報遮断のために触れ合うことをしなくなる。

7,ICの嫉妬―わが子を抱きしめようとすると、抱きしめてもらっていないICが嫉妬する。ただ一人取り残されることを拒絶する。

8,自分がされなかったことは、わからない。慣れてない。心構えがなくパニック。


----------------------------------------------------------
ハグされたい」に書いたように、私もそうだった。

彼女と手をつなぐことさえ違和感があった。
だから、かつての私と今の私は「別人」なのです。

なんたって、「抱きしめる」などという、かつては口にすることさえなかった言葉を、こんなにも抵抗なく書いたり言ったりするようになっているのだから…(かつての私なら、嫌悪の目か冷めた目で見ていたでしょう ^^;)。


でも、ね。
人を抱きしめることができない間は、自分が自分を大事にしていないことに気がついたのです。
自分が自分を頑張らせるだけ頑張らせて、こき使うだけこき使って、我慢に我慢をさせて……。それでなおかつ、自分を変えようとさらに自分に鞭打って…。
自分を抱きしめる


あぁ、そうじゃない…。
それまでの自分は、その環境の中で生き延びるために必要であった自分。
その自分でなければ生き延びることができなかった。
そうやって自分を守ってきた。

だから、「よくやった!」と、その自分を褒めるのです。
その自分が、
病弱で弱々しい自分でも、
ボーッとして散漫な自分でも、
受け皿でパンパンになる自分でも、
思考グルグルで集中できない自分でも、
疑り深く嫉妬深く優越と劣等に振り回される自分でも、
腰痛、背の張り、肩こり、首のこり満載の自分でも、
やたら喧嘩っ早くトラブルメーカーの自分でも、
匂いや汚れや形や数字が気になる自分でも、
五感や記憶のない自分でも、
複雑怪奇な自分でも、

その自分が今まで自分を守ってくれたのです。
(どう守ったのかは、いろいろと事例があります)

だから、
その自分をイヤだ!と思うのではなく、
その自分を変えたい!と思うのでもなく、

まずは、
「よくここまで頑張ってきてくれたね、ありがとう」
と受け入れてください。

そうでなければ、浮かばれません。
ただ、懸命に生きてきたのです。
この環境の中を生きるために。

その懸命に生きてきた自分を、ただ責めて、変えたいと思うだけでは、引き下がれません。それに、「自分を責める」のが大好きなIPがすぐに荷担してきますから、ますます引き下がれなくなってしまいます。

自分は、何より自分に認めてもらいたいのです。
その頑張りを認めてもらうからこそ、引退の花道を歩いて去ることができるのです。


----------------------------------------------------------
では、どのようにすればこれまでの自分に快く花道を去ってもらい、新たな自分に引き継ぐことができるのか? 私がやってきた“正式な引継ぎ”の鉄則は『苦労を共有しストーリーを理解すること』です。
引き継ぐとはどういうことか

つまり、これまでの自分の人生(ストーリー)を振り返ること。そして、自分がどのように親のために生きてきたのかを理解し、その無意識の苦労を共有すること。その苦労を本当に今の自分が理解したとき、それまでの自分は報われるのです。

これまでの自分に、「ご苦労様」
そして、「ありがとう」と言いましょう。

これまでの自分の頑張りを十分に慰労してあげてください。
「よく頑張ったね」と抱きしめてあげてください。

頑張るばっかりで、優しくされたことはないはず…。
優しくされたいよね。誰だってそうさ。
優しくしてあげてください。

そうして、十分に自分に受け止めてもらったら、
これまでの自分は心おきなくこれからの自分にバトンを渡していくでしょう。


----------------------------------------------------------
このプロセスを経験すれば、
いろんな人の中にIC(インナーチャイルド)を見ることでしょう。

私は、ある老齢のお父さんに「抱きしめさせてください」と言って抱きしめたことがありました。そのことを別居しているご家族にお話ししたところ、「あのお父さんが…」と絶句されました。むしろ、殴られるのではないかと心配していたそうです。それほどの権力を持った頑固な方でした。
が、私が見たのは小さな男の子でした…。

身体は大人でも、あるいは老人でも、心は、優しくされたことのない、抱きしめられたことさえない、おびえてとがった子どもばかりなのです。

あなたが、自分を抱きしめることができれば、子どもを抱きしめることができます。そして、子どもを抱きしめることができれば、人を抱きしめることもできます。

人はみんな、ほんとは無邪気な子ども。
いろんな子どもがいます。
私は、すべての子どもが大好きです。







Mr.Children「Sign」






さぁ、自分に向かって一歩踏み出そう!



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生まれ変わるとき

まだ私は眠ってる。
十年以上見てみぬふりをしてた怒りを、ようやくかすかに認められるようになったところだ。
だけどそれはあくまでかすかに。
色に例えるなら鈍色(にびいろ)。

もっと昔感じてた怒りは黒くて赤くて汚くて苦しかった。
そんなものを抱えている自分がいやでならなかった。
だけど、あれは私が死んだものじゃなかった証。
まるまるチャイルドと一緒に味わったとき、死者の世界から黄泉がえるんだろう。
それならば、目を醒ます直前の眠りは、死ぬ思いをいやというほど味わうだろうと予感してる。

ところで今年は厄年だ。
厄年の本来の意味とは、激しい変化に揺れ動くときだそう。
利用しない手はないだろう?
エゴの築いた岩盤を崩しちゃいなよ、私。
この目的にはもってこいのタイミングだと思うよ。

岩盤に邪魔されて、卑怯な手段でしつけをした、あの人たちの実体を、まだ私は直視出来ないでいる。
だきしめかたもまだよくわからない。
だけど眼差しを受けとめられるようになった気がするんだ。
いつかかならず、闇のそこまで迎えにいくからね。

 

じぶんを許そう

はじめまして。
長年、親との関係に悩まされてきました。
父親はDV、リストラにもあい、おかげで母親は病気なのに共働き。
私はずっと父親を憎んでいたし、こわかった。
それなのにずっと実家に住んでます。
母親はそんな父親でも頼るしかないのか、あまり嫌悪感を抱いていないみたい。
私は食事中に怒鳴る人がきらい、TVみてブツブツ人の悪口いう人がきらい、私のこと無視する人がきらい、それなのに外ではいい顔してボーイスカウトの隊長してるあいつがきらい。
昔あんなに殴られたり罵倒されてたのに、今でも会話はすべて人を馬鹿にする話題なのおに、それでもすぐ恨みを忘れてへらへら楽しそうにしてる馬鹿な母親がきらい

小さな涼子ちゃんへ
昔は市営住宅に住み、貧しい暮らしをして、DVからの逃げ場もなくて、それでも自分は幸せって信じてけなげにいきてたね。
無邪気に感情表現することも、親に甘ったれたりわがままいうことも出来なかったね。
だってわがままいったらヒステリックな生活疲れしたお母さんに怒られてたもんね。
お誕生日におもちゃ買ってもらっても、お母さんがいらいらしてるから全然たのしくなくて、ためいきついたら怒られたよね。
悲しいこといっぱいあったのに、おとなみたいな対応するしかなかったね。
お母さんの愚痴きいてあげるしかなかったね。
ほんとにがんばってたね。
もっといっぱい、わがままいいたかったのにね。
おとなしくするしかなかったから、そうしてたんだよね。
あなたはもういっぱいがんばったよ。
もう無理しなくていいんだよ。
自分らしくすればいいんだよ。
何したって許すよ、どんなときでも愛してるから。
涼子ちゃん、おばあちゃんの家に住めるようになってよかったね。
きっと亡くなったおじいちゃんが呼んでくれたんだよ。
このままじゃ涼子ちゃんが心配だって、思って呼んでくれたんだよ。
涼子ちゃんはここで、おばあちゃんに愛されてのびのびしてようね。
いやなものには近づかなくていいんだよ。
涼子ちゃんは涼子ちゃんのしたいように、楽しいようにすればいいんだよ。

 

出来ない!

出来ない!
出来ないよ!!
心はからっぽで
痛いよ!
この世に存在してはいけないみたいに感じる
違うって誰か!言ってほしい!
一人ではいられないよ!!
涙もでない

 

IPの攻撃

私を罪人だと責める声に苛まれています。
今私は40歳になりました。
自己イメージがそれを許さないのです。
子供でいなさい。おばさんはみっともない。
そういうIPの声が他人に心を開くのを許しません。

ただIPが私を操っていたことに気づきました。
ありのままの自分を許すことが出来るでしょうか?
IPの声に反発しています。
「あんたに操られていた私はもういないんだよ」と。
私は恥ずかしい人間だと思っていました。
開放というか自分を許すこと。それが大事なのかな?

 

抱きしめるということ

自分の中のICを抱きしめ癒してあげないと、わが子の気持ちを聴くことも抱きしめることができない…、ということで、長女に対しては気持ちを汲み、抱きしめること、今は少しできるようになったとは思います(娘の心の内はどうなのかはわかりませんが)。
反対に、次女の気持ちを聴くことは何故か未だにできない。
私が抱きしめようとすると次女は猛烈な勢いで拒否する。
私から体に触れることは徹底して嫌うが、マッサージしてほしい時は自分から擦り寄って来る。こういう場面こそ次女の気持ちを聴く機会なのだと頭で思うけど、何故か私は踏み込むことができずじまい。
私は次女が苦手で会話がなかなか成立せず、普段から会話の量は長女に比べて3分の1にも満たない。容姿も性格も言動も私に似ている次女と会話するのは苦痛を伴う。
やはり、IPがICを癒すことを妨げているのかも…私は自分を責める癖が未だ強く、次女のありのままを認めることができないからか…。
子どもたちには同じようにわけ隔てなく接したい、という気持ちとは裏腹に次女には一歩も前に出ない。自分なりに人生の棚卸もしたし、誤った人生脚本にも気づいた。悲しんで泣いていたICの気持ちも自分で受け止めたつもり。「親の子」としてではなく「子の親」として軸足を変更したのに壁にぶつかる。
焦ってはいけないのでしょうね。

私の中の小さいちゃん、
たくさん、たくさん、我慢してきたよね。
泣きたいのを堪えて頑張ってきたよね。
わかってもらいたくて、健気に親を愛してきたよね。
でも振り向いてくれなかったよね。
哀しかったよね。
それでも、平気な振りをしていたよね。
本当はとっても辛かったんだよね。
小さいちゃんは、ずっとずっと、お母さんを支えてきたんだよね。
生まれた時から大人になっちゃったんだね。
欲しいものを欲しい、と言ったこともなかったよね。
本当に、本当に、寂しかったね。
苦しくて、他の大人に気持ちを話すと親に叱られたよね。
おじさんもおばさんも誰もわかってくれなかったね。
自分は悪い子なんだ、とはどうしても思えないのに
我慢するしかなかったよね。
怒りたかったよね、泣きたかったよね。
でも、キチガイ!と嫌われたよね。
本当は、とても普通だったのに、ね。
ぐれもせずにここまで頑張ってきたね。
よく、頑張ってきたね。
ありがとう、ありがとう、私の小さいちゃん。

 

はじめまして

仕事で教育事業の管理職となって以来、
モンスターペアレントと言えるような顧客の対処法に悩んでいたところ、
こちらのページを見つけました。

読んでいて、「あの人たちも、苦しい生い立ちがあったのかもしれないな」と、
彼らを憎むのではなく、かわいそうに思うように変わってきました。


※念のため記します。こんな事例に日々悩まされています。
事例1>
「うちの娘が御社の模試の問題が難しくて落ち込んだ。
 うちの娘が成績トップだったことにして、模試の結果を配布しなおせ」
という親御さんがいらしたので、
「残りの20点分、がんばって復習しましょう。一緒にがんばりましょう」
と返事をしたところ、その場ではおさまったが、
翌日、その親御さんが消費者庁に電話をして大騒ぎに。
消費者庁も稼働したばかりで「企業を指導した」実績をつくるためとのことで、
「娘さんが間違えるような難しい問題を出してすみませんでした」
と謝罪することになった。
事例2>
「御社の教材が難しいのでパソコンで調べ物をしていたら、
 パソコンの調子が悪くなった。パソコンを弁償しろ」
という保護者さん。
こちらも消費者庁ができたばかりの事例だったので、
我が社がシステム会社に頼んでパソコン修理に出張してもらうことでおさめた。
ちなみに事例1、2とも、阪神圏の方でした。

こうした事例が毎日のようにあります。
顧客が「責任者を出せ」というときの「責任者」が私なのですが、
私が女だからか、先方(主婦の方々です)から
「私のまわりにはフルタイムで働く女性はいない。あなたはどうせパートでしょ。男を出してよ」
とセクハラ系の発言をされてしまいます。
最初は憤っておりましたが、なんだか最近は呆れるだけになりました。

 

こういう性格だと思ってた。

私はモラでハラッサーで人を道具にする人間でした。
「自分さえよければいい」のI`m OK、Your not OK.でした。
そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。

どうにかしようと、あれこれ試した。いろいろやった。
その度に、自分の嫌なところがますますクローズアップされた。
人を踏み台にする自分を呪った。
こんなに変えようと頑張っているのに、変らない!!
なぜだ!なぜだ・・・!!
私はこういう性格なんだ、もう、直せないんだ。
一生このままなんだ、と。

ちいさな私は、重たい重たい鎧を着て武器を持ち
「自分以外はみんな敵」と思っていて「やられるまえに、やる!」と常に気を張っていた。
鎧を脱ぐ、武器を手放すなんて、考えただけで不安で不安でたまらなかった。
「冗談じゃない!この戦場で鎧も武器もなかったら、私は死んでしまう!」

そうなんですね。そうだったんですね。

そうしなければ、生きてこられなかった。
生きられなかった。
それしか、生きる術を知らない。
私には、必要だった。

でも、私は温かくって心地よくってとっても心が安らげる世界があることを知った。
自分から鎧を脱ぎ、武器を手放した。
何も怖くなかった。

よく、生きてきたね。
頑張ったね。辛かったね。
もう、頑張らなくていいんだよ。
今の私があるのは、あなたが生きていてくれたから。
ありがとう。全部、抱きしめたい。

 

今ちょうどその渦中だと思います。
〇〇ちゃん(小さい時の一人称)ありがとう ほんとに有難う

頑張ったね ほんとに頑張ったよね。

じゃないと死んでたもんね。

疲れちゃったね いいのいいの 一杯休もう。

もう大丈夫だよ。 ありがとう アイシテルよ。

頑張ったチャイルドが癒されてくれると良いなと思います。

 

カフェで涙が止まりません
嫌なことを嫌だって思う自分でもいいんだ
どうにかしようとしてた自分もいていいんだ

それがあって、あたしはここにいる

ありがとう。
頑張ったね。
ここにいてもいいんだよ。

 

自分にごめんね、そしてありがとう。。

いつもブログを読ませていただきながら、自分の心とリンクしている内容に驚かされます。
最近はふとした瞬間に、ぽろぽろと涙が出てくるのです。
私の中で「ちいさい〇〇ちゃん」が泣いているのです。怒って泣いているのです。

「なんで気づいてくれないの!」と、泣いています。
気づいてくれなかったのは、父も母も、そして誰よりも自分自身だったのですね。。
「ちいさい〇〇ちゃん」は、私自身に対して怒っていたのですね。
この年齢になって、ようやく、そのことに気がつきました。

ごめんね、ごめんね、ごめんね、ごめんね。。
知らんぷりしていて、ごめんね。。
今までがんばって、がんばって、がんばってきてくれて、ありがとうね。。
ありがとうね。。

 

黒い部分

母に似た冷たい部分を持った私が嫌いでした。
変えたい、生まれ直したら変わるはず、と思っていたのに、
ブラックまるこからのサインは大きくなるばかり。
なんで?どうして?
置き去りにされた感情があるから?
いやいや、これはIP。
助けなくちゃ、ブラックをホワイトに変えないと、後戻りしてしまう。
そんな不安が出てきたけれど。
ブラックまるこも私の健気なちびまるこでした。
必死にちびまるこを守ってきたのに誰も気づいてくれない、私が悪い子だから、とうずくまっていました。
ごめんね、ありがとうを繰り返し抱き締めても
「私はいいの」とまだ身体を固くしています。
愛しい愛しいチャイルドです。

先生の記事とリンクしていたので驚きました。
マイケルの「BLACK OR WHITE」を繰り返し聴いていました。
【黒か白かなんてどうでもいいことだったのさ】

 

ワタシも。

今年になってからずっと、この歌を繰り返し聴いていました。
自分がして欲しいのかと思っていたのですが、同じように人にもしたいと思っているんだと気付きました。
自分のチャイルドを救わなくちゃ、人に手を差し出すなんておこがましいと思ったけど、どんな自分でもOKなら「いま」「愛したい」気持ちも認めていいんじゃないかなって。
チャイルドを抱きしめる過程は、人それぞれだから。
あせらないで、決めつけないで、いま確かにいる愛する人たちを思うまま愛して、そして愛されたら素直に喜びを表そうと改めて思いました。
※free Hugsの動画も感動でした。自分のブログでも紹介したいと思います。

 

全てがサインだった

この記事を読んで、そういえば母親から自発的に抱っこされたことなかったなぁ…と気づきました。幼稚園の頃は嘘泣きして抱っこをせがんでました。母親はそんな私を抱っこしながら「ほんとに泣いてるの?」と聞いてきて、私は罪悪感を抱きながら必死に頷いてしがみついてた。そんな嘘つきな自分がずっと大嫌いだったけど、全部サインだったんですね。

 

ありがとうございます!

ミスチルの「サイン」
この2週間前からずっと聞いていたんですが、やっと、何で聞いていたのか、何でこんなに胸が打たれるのか、わかった気がします。
先生と、リンクできた事、すごいうれしいです!
涙がポロポロ出てきます。
ありがとうございます。

 

自分を責めるのはやめます

父が自己愛性人格障害(私はそう思っています)で、母は普通の人でしたが、離婚しました(私は、父によって離婚させられたのだと感じていました)。
父はすぐに再婚し、それから継母のものすごい虐待が始りました。継母はかなりおかしい人でした。

父は「子供は大事だ」が口癖の人で、親戚等からも優しい人で通っています。確かに父に殴られた訳でもないし。。。父は、私の体のアザのことで継母とケンカしたらしいし。。。(継母が、父に怒られたと言って、私のことを殴ってきたり)

でも成人してから、私は、この状況を解決しなかった(放置していたと言ってもいいくらい、ひどい虐待が続いていた)父もおかしいのでは?と思うようになりました。

私は実母に大切にされていた実感があったから、今、なんとか子育てをできている面もありますが、一方で継母や父に対する溜め込んでいた怒りが子供に向かうこともあります。
実母は本当に優しい人でした。
子供に怒鳴ってしまう自分がイヤで、過食嘔吐で怒りを発散させ、でも過食嘔吐している自分もイヤで。。。苦しかったです。
現在、カウンセリングを受けながら、気持ちを言葉で表して吐き出すようにしているところです。

中尾先生のブログを見ながら、勇気づけられることがたくさんです。
また、父についての理解が深まりました。親戚からは「あんないいお父さん、いないよ」とか言われて、いつも不満が積み重なり。。。
モラハラとか、子供の気持ちを無視するとか(父は子供に気持ちがあると思っていない!自分の気持ちだけ押し付けてくる!)、そういう人が世の中にいること、どうしてそういう人になったのか、わかってきました。
だんだん生きやすくなってきました。
ありがとうございます。

 

ゆるしがたい気持ち

ゆるしがたい自分を感じて、きっと周りの人が私から去っていくだろうと予感して、不安になっていましたが、少し元気がでました。

 

ありがとうございます

先生のブログに出会えたお陰で、子供のことを抱きしめられる母親になれそうです。そんな自分が愛しいです。

 
    
 
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