プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

Getaway!

2006/04/07(Fri) Category : 心と感情
もし、今ここが北○鮮だとしたら、あなたはどうするだろう。
命を賭けて亡命する?

もし、あなたが軍国主義下の日本にタイムスリップしたら、どうする?
命を賭けて亡命する?

残念ながら人間は、どのような環境にも慣れることができる。
環境馴化(じゅんか)―それは、生物の本能だ。

環境からスピンアウトするにせよドロップアウトするにせよ、その環境から逃げ出す“亡命”者は0.001%くらいだろうか(←根拠なし)。いずれにせよそれくらい、人はいったん慣れた環境からは飛び出そうとしない。


人が死んで動かない―その傍らを何事もないかのように人々が行きかっている北○鮮の映像。
それを、異常だと放映する“日本”という国のマスメディア。

その“日本”という国では…


近隣で、子供が自殺したり、母子心中したり、という環境にある“日本”という国のある地域。

隣の課で、同僚が自殺したり、うつ病になったり、という環境にある“日本”という国のある会社。

子供の泣き叫ぶ声が聞こえたり、女性の悲鳴が聞こえたり、という環境にある“日本”という国のあるマンション。

それぞれが個室に引きこもり、薄型の大型テレビの音だけが虚空に響く団欒という言葉の消えた“日本”という国の家庭。

……

残念ながら人間は、どのような環境にも慣れることができる。
環境馴化(じゅんか)―それは、生物の本能だ。

そして、人間らしい感受性は鈍麻されていく。



自分一人だけならば、自分の運命は自分で決めるとよい。
どういう末期をたどろうとも、それはあなたの勝手である。

しかし、もし守るものがあるのならば…

「Getaway!」(逃げ出せ!)


関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード