プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


中尾相談室のカウンセリング概要
カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
04 ≪│2019/05│≫ 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

お前がお前だから必要なんだ!

2006/04/08(Sat) Category : 縁-ネットワーキング
風呂上りの「うえきの法則」パート2。

『オレがお前を必要としているのは…お前が役に立つからなんかじゃない…』
『お前がお前だから必要なんだ!!!!』

―またシンクロしたセリフがあったので、風呂の中で思いが巡った。


中学の頃からかなぁ…上っ面で人と付き合っていてもしょうがない、と思っていた。
高校の頃、漱石だったか、「人の皮」という言葉を知って、そうそうこれこれ、と思ったものだ。
「人の皮」と付き合ってもしょうがないのだ。

社会の本質は、人と人とのやり取り―コミュニケーションだ。
人生の本質は、生まれてから死ぬまでの時間の経過だ。

死ぬ時に、それまでの時間の経過を振り返って、思い出すのが「人の皮」ばかりとすれば、生きたことにならない。
誰と、どういう時間を過ごしたのか、が重要になってくる。

その、人との関わりの中で、ありのままの自分が認められ、気持ちの受け止めあいがあり、そして、共に成長があれば、最高の人生だ。

しかし、得てして魂を失ったビジネス社会において、人は機能に還元される。
そういう現場での「WINWIN」は、機能同士の掛け合い漫才に終わることも多い。

だが、それが仕事であれ、何の関係であれ、そのすべては人と人との出逢いの形なのだ。
そのチャンスを、どうとらえるかは、その人次第である。

カウンセラーとクライエントの関係も、人と人との出逢いである。
必要な時に、必要な出逢いが用意されているのだろう。
だから、他の人間ではないのだ(機能ならば、他の人間でもよい)。
そして、そこには互いを尊重した上で、気持ちの受け止めと、互いの成長がある。


最近、論語の次の言葉が少しわかる気がする。
『七十而從心所欲、不踰矩』
「心の欲するところに従いて矩(のり)を踰(こ)えず」

関連記事
 
Comment0  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
記事・インタビュー他
わが子を守るために
写真/動画集はこちら↓
 
アルバム(flickr)
アルバム(フォト蔵)
YouTube

・写真はアルバムページに飛ぶようにしてあります。
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
QRコード
 
QRコード