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上野公園―美術館と大道芸

2010/03/22(Mon) Category : 家族小景
知人から招待を受けて、第44回東方展を見に、上野の東京都美術館に妻と二人で行ってきた。天候に恵まれて上野はごった返していた。


が、一歩展示会場に入ると、そこは静謐の空間。
しかし、静謐の中にも、それぞれこれだけの絵を描くのに費やされたエネルギーが伝わってくる気がする。

モチーフ、構成、色づかい…絵は、その人の状態を表すと思う。
その絵をしかと見た。

実に、その人の「今」が現れていると思った。
大変な現実の中での、抑えた凛とした思い。

しがらみを超えて行かんとする希望を感じた。
うれしかった。




--------------------------------------------------------
外に出でると民族楽器の演奏をやっていた。
静謐の世界から躍動の世界へ。

あぁこの人だ(↓)。



音楽&写真は自転車に載せて 「体感アーティスト立松正宏」というブログも書かれている。

ザイラという木琴も自作、作曲し、販売するCDのジャケットも自作(写真も個展を開くし、デザインもやっていたそう)、移動は立松さん用に提供された特別仕様車(後にそのメーカーから販売されたらしい)。自分のもてるすべての能力を自分のやりたいことにつぎ込んでいる。生き方そのものが体感アーティストだ。

私も打楽器好きなので、リズムには乗った。
私の前で、小5くらいの男の子が熱心に見ていた。
途中で、お母さんが後ろから突っつく。が、一瞥して無視して見入っていた。
男の子は、立松さんの生き方そのものを見ていたのだろう。

ユーモアがあって話も面白いので、もっと自分のことや各地のことなど話すのもいいかも。
演奏が終わると、前に置いてあるヘルメットの中に見ていた方々がお金を入れる。その様子も興味津々見ていた男の子は、妻が1000円を入れると驚いた顔をしてしげしげと見ていた。(私も同じく入れたので、CD買えば良かったかな)


檻から出ようとしている人
自由の中で自分を貫こうとしている人

それぞれの闘いを見せてもらった。



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大道芸、いいですよね~o(^-^)o顔と雰囲気で気迫が分かる。脱サラしたり、とても若い子が一生懸命工夫してやっていたり。フルパワーで「生きてる!」って人の姿を見ると惚れちゃいますね。そういう気持ちよいパフォーマンスには子供達も釘付けです。

 
    
 
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