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魂リーディング-(1)情報には“時”がある

2010/04/04(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
以前、虎井まさ衛さんからリーディングを受けたことがある。
ひょんなことから、別の方(女性)からリーディングを受けた。
リーディングとは、まぁ簡単に言えば高次の存在の声を聴いてそれを伝えること。あるいは、相手の魂にアクセスしてその声を本人に伝えること。

リーディングに関してはいろいろと思われる方もいると思うが、外からもたらされる情報や現象は、それがなんであれ、すべて自分の鏡と言ってよい。そのことに気づきさえすれば、すべての鏡を自分の人生を全うするためのメッセージとして活用していけるだろう。

カネという共同幻想に踊らされている私たち。99.9%は仮説の中で生きている私たち。人生脚本を健気に律儀に歩き続け、シナリオに合う事実はスタンプ集めし、合わない事実は切り捨て、そのように脳内現実を生きている私たち。さらにIP思考を自分の考えと思いこんで操られている私たち(自己洗脳)。そして、不安と恐怖から逃げ続けるために、無意識にされるがままに時間つぶし(時間の構造化)の人生を送っている私たち。

こう見てくると、「国」を持つ民族の殆どは夢遊病患者?
その私たちの目を覚まさせるのであれば、どのような情報も有効なのだ。自分の直感と心で選んでいけばいい。

ただ何事にもタイミングがあるなぁと思う。
たとえば私たちが輪廻転生しているとして、過去生の記憶を持っていないことは意味がある。私が若い頃に過去生も自分の使命もわかったとしたら、そんなつまらないことはない。

「宝がどこにあるかなんて聞きたくねェ!!
宝があるかないかだって聞きたくねェ!!
何もわかんねェけど
みんなそうやって命懸けで海へ出てんだよっ!!!
ここでおっさんから何か教えて貰うんなら
おれは海賊やめる」

「つまらねェ冒険なら おれはしねエ!!!!」

と、ルフィのように叫ぶだろう(「ONE PIECE」52巻)。



自分なりに生き抜いてきた今だからこそ、参考にすることが出来る。
そして必要以上のことは訊かないことも出来る。
何事も自分の人生をつまんなくすることはしない。
逆に、自分の人生を楽しくすることなら心の赴くままでいいんじゃないかな。

ただそれも意図しなくていいのだろう。
出逢いもまた必然。それを知るときが来たと言うこと。

だから、すべてのことはあるがまま。
流れに任せればいいんだなぁと思う。



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さて、この方によればチャネラーが利用されてしまうこともあるようだ。
まず、高次の存在は、とても共感的、受容的で受け止められ感があり癒される。そして99%真っ当なことを言っているのだが、1%ん?何かおかしい…という違和感がある。「あなたは特別」ということを言うようであれば要注意。このような高次の存在とつながっていると、だんだんと洗脳されてやがてその存在に操られるようになると言う。IPによく似ているね(^^;)。

虐待にせよレールに乗せるにせよ、人とつながらせず子を支配しようとする親の無意識のメッセージは、「あなたは私だけの道具であり続けろ」ということ。だから、大変な環境にある人は「自分が特別」と思いがちだ。そう思わなければ精神のバランスを保てなかっただろうと思う(自分がこれまでやってきたすべてのことは、自分を救うためにやってますので自分を責めることはありません)。が、その無意識にある“特別”という思いは「親」という環境から生まれた人生脚本の一部。それをIPが利用して、その人を追い込んでいくのだなぁと見ていて感じる。

実は私も、父親とは真反対で“突然変異”くらいに思っていたから、自分が父そっくりと知ったときは頭が真っ白になる衝撃をくらった(↓^^;)
なぜ、結婚すると突然モラ夫になるのか?


みんなそれぞれの個性があるだけで、特別な人はどこにもいない。
だからメシア(救世主)もいなければ、外に答えもない。
答えは常にあなたの中にある。

だから、その人の魂にアクセスするのが一番いいのかもしれない。
その場合もどこにアクセスするかで表現のニュアンスが変わってくるそうだ。たとえば虎井さんのリーディングで出てきた類魂。個々の類魂は個性を持っているので情感的な言葉も出てくる。

が、もっと魂の純化した部分にアクセスすると、もっと客観的な表現となり、さらに純化すると箴言のような短い言葉がポロッという感じのようだ。表現方法は異なれど、言っていることは同じなのだ。
(以上、私なりの理解で意訳してあります)



---------------------------------------------------------
さて、私にとっては、家族の移行期に当たってとてもタイムリーで驚いたと同時に、とても楽になった。ありがとうございます。

我が子を苦しめてしまったことに気づいて苦しまれている親御さんにとっても、参考になる部分があると思ったので掲載することにした。
乞うご期待!(^^)



魂リーディング
(1)情報には“時”がある
(2)私の生き方
(3)私の魂の性質
(4)私の魂の役割
(5)今生の目的
(6)人生最大の試練
(7)「家族」と一つになれ
(8)子が親を超えるとき
(9)光と風
(10)育て愛(育て合い)
(11)川の流れのように


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Comment

 

中尾さん、こんばんは^^

使命がわかってしまったら、
それはそれでレールになって
しまいそうでもありますね。


「自分は特別だ」周りにバレ
ないようにこの思いを抱えて
いました。


「自分は特別だ」
高次の次元の中を見ても
1%ということは、その1%
にしがみつくことが、実は
不毛だったんだなとますます
思いました。


魂リーディング・・・
関連記事を読ませていただきます。

 

はぁい

まさにその渦中にいると思いますので、
期待しています♪

日常のあらゆる所に気付きの種は植わっていて、
その時はなんともないことが「ここぞ」というときに、鏡のようにピカーとなるのを経験しました。

リーディングは非常に興味のあるお話です。

 

時代が変わり、社会や金のインチキが暴かれ、心理のトリックが暴かれ、、、ほんの10年20年前まで囚われに囚われていた人の心が「なーんだ、そんな事だったのぉ?」と、開放されてゆく中で、人間の中にもともとあった知られざる能力も開放されつつある、、、それがチャネリングやリーディングかと思います。プロの方はアンテナの性能が良い、自分の得た情報を言語化する技術があるんだろうと思います。アカシックレコードというのが実在し、一部の話によれば、訓練すれば誰でも情報をダウンロードできるという話ですね(^^)これから20年後にはかなりの人間が普通にリーディングができ、テレパシーで情報処理する時代が来るかもしれませんね。SF!

 
    
 
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