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魂リーディング-(6)人生最大の試練

2010/04/09(Fri) Category : 宇宙・スピリチュアル
魂リーディング】「人生最大の試練」とは何か?

■人生最大の試練--------------------------------------------

遠くない未来に、最大の試練が来るという。
川を堰き止めてダムにしようとする勢力が来るそうだ。

いろいろな理屈をつけてダムを造る。
社会にとって一見いいことのように思える。
しかし、循環する自然を堰き止める必要はない。蓄える必要もない。

相手は、社会を救うための、とても魅力的かつ効率的な計画を持ってくる。
が、それはまがい物。

決して群れを作ってはいけない。
組織を作ってもいけない。

(よくわかる。ハラスメント界にとっては時流に乗るということは“成功”ということだろう。世俗的な成功が“試練”というのが面白いし、ほんとにその通りだと思う。持ち上げられ落とされ、そういうことにエネルギーを使いたくはない。
それに、これまでも幾つか事例を見てきたが、実力ある人の側近が共依存者で、実質そこが組織を牛耳っている。つまりは、その実力者も共依存者ということなのだが…群れるとは、そういうことなのだ。常に1対1―それが私のスタンスだ)

では、その試練にどう立ち向かうか。

「自然を味方につけなさい」
蒙古襲来の折にカミカゼが吹いて撃沈させたように。
ダム工事をしようとしても、暴風雨があり、雷が鳴り、工事が出来ない。

一体それは何のたとえだろう?と内心思っていると…
「あ、ちょっと待ってください。呼ばれてるので」と話がそれる。

(時々、こういうことがあって、ここに書いてあるような順で話されているわけではありません。ちなみに誰に呼ばれているのか後で訊いてみたら、私の魂に呼ばれていたようです ^^)



■試練の背景---------------------------------------------

この試練が来る背景として、これからの社会の大変動がある。
崩壊はスピードを増していく(←体験的に理解できる)。

頑張っても頑張っても追いつかない。
やってもやっても大敗していく。

今でも胸を痛めているだろう。
大きな器であればあるほど、取りこぼさざるを得なかったり、器の水が汚れてしまったり…さらに苦しむだろう。

そして、自分は無力なのでは?
と、無力感に打ちのめされていく。

そこに、魅力的な話が来る―



■「無力」の力を知る-----------------------------------------

「あなたは無力でいいんです」

「無」は「有」に支えられている。
無限の有があるから、無がある。

これまでに私が蒔いてきた種が大きくなって、
その人達がサポートしてくれる。

それに、あなたはまだ自分のためだけには泣けない。
だから、打ちのめされたことをきっかけに泣くのもいい。
今はそれでいい。


―なるほど。
触媒自体は無力だからね。そういう観点からも理解した。


それから、『あなたはまだ自分のためだけには泣けない』…
う~む、なぜこんなことまでわかるんだろう、というくらいズバリとくる。
そう、こういう仕事をし始めてよく涙が出るようになったが、それは自分のためではなかった。でも自己投影の部分があったんだろうと思う。

最近、ようやく少しづつIC(英司君)のために涙が出るようになって、初めて自分の我慢の深さを知った。自由人と言いつつ、一体どれほど我慢強いことを強いられてきたんだろうと思う。

自分を確認しよう。 
「私は無力である」

そして、自分を許そう。 
「私は自分のために泣いていい」



■「無理」をしない--------------------------------------------

どうしても周りの人があなたに幻想を抱く。
その期待に応えようとするところが、少しだがある。
それをすると宗教家になってしまうし、あなたを疲れさせてしまう。

「俺は俺」を出すこと。ありのままでよい。
「えっ?!」と思う人もいるだろう。離れる人もいるが、それでよい。

エゴがあってよい。それが聖人君子臭さをとる。
決断するときにエゴを思い出すだけでよい。

それから、少しだけ話せばわかると思っているところがある。
その思いが相手を焦らせる。ただ、聴けばよい。

―これも体験的によくわかった。それに、ボロボロになるまで生ききる過去生を繰り返しているからね。今生では、無理をしないということも課題なのだろう。少し離れて眺めろ、成り行きに任せろということだ。


なるほど…頑張る教がはびこり群れたがる現代だからこそ、「無理をせず群れない」という課題を持った私が存在する意味がわかった気がする。

「私は無理をしない」

「私は群れない」





このような自覚を持つことが、最大の試練を超えていくための心構えとなるが、試練を乗り越えるための最大の鍵があるという。それは何か?



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川を堰き止めダムにしようとする勢力、、、。
フィー!フィー!と黒いショッカー達が、側転やバック転をしながらすごいスピードでやってきて、川の周りを取り囲む、、、、という図を想像してしまいました、、、(^^)

有名になると、来ますよね、、、。「一大ビジネスになりますよ!私と手を組みましょう!」とかね。多分、ピカピカの笑顔とパリットしたスーツで、、、、(^^;)ダークスーツ=モラハラってイメージになっちゃってるな、、、私の中では。

霊能者の江原啓之さんは若い頃、スーツは着てなかったけど、その手の人にめちゃくちゃ搾取されてた、って話が有名です。最後の方、怖くて逃げようという気持ちを削がれていたって。でも逃げたんだけど。
マスコミにもあらぬバッシングを受けてましたね。

現在とんでもなくマスコミにたたかれている政治家の小沢さんや亀井さん。マスコミのやり方を知り尽くしているといっても、あの公権力と一体となった嵐のような波状攻撃のバッシングをやり過ごし、ブレないでやってきているのは、すごい精神力だな、と思います。有名になるってとても大変なことだな、、、、。

試練を乗り越えるための最大の鍵?わがんねっす

 

漆黒波の映像が浮かびました。

こんばんは♪
読んでいて、涙が溢れました。

川を堰き止めてダムにしようとする勢力を想像しました。
深夜に日本海がめっちゃくちゃ荒れ狂って、漆黒で巨大な波が、陸地に向けて押し寄せてくるような、そんな映像が浮かびました。深夜だから光をさすところがみえず、波の周りが暗い集合体で、おどろおどろしい。。

意味合いは違うかもしれないけれど、私の場合は、いつかココを抜け出した未来に、ハラッサー集団みたいな形の勢力として押し寄せて来そうな映像を、思い浮かべてしまいます。思い浮かべると、怖いし出来れば避けたいよーって、うううと、一瞬縮こまってしまいそうです><;。

私が今怖れを感じているのは、私自身が、無力であること・無理をしないこと・群れをなさないこと・自然を味方につけること、これらを骨太にしようとしている途中だからなのかも知れないな、とも感じました。

最大の敵は我がIP
気持ちを大切に、私が気持ち良い人とのつながりの在り方を信じて、歩んでいきたいです♪

 
    
 
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