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魂リーディング-(7)「家族」と一つになれ

2010/04/10(Sat) Category : 宇宙・スピリチュアル
魂リーディング】「人生最大の試練」を乗り越える最大の鍵とは何か?
(ジュセリーノではありませんが、ここに書いたのでもう“試練”が来ないことを期待しますが)

■「家族」と一つになれ----------------------------------------

それは、家族だ。

あなたは危機を感じているからこそ、焦りを感じ頑張ってしまう。
自分しかいないという思いで一人突っ走る。

(あ゛~これもよくわかる(--;)。
私を突き動かすのは、常にこのままじゃダメという危機感(感じなければ放っておきます)。個人のICや組織の集合意識の叫びを感じてしまうのだ。それを感じている自分が代弁していくしかないという思いで行動してきた。私の書いた2冊の本も、両方とも自分しか書く人がいないという思いで書いたものだった)

でも、好きなことをやってはいても疲れるときは疲れる。
このとき、受け止めてくれるのは家族である。
だから、家族という地盤を固め、家族とともにあれ。

もっと家族と一つになれ
もっとゆとりをもて
もっと自分を許していい
もっと家族に遠慮しなくていい

それらを家族にしていくことが、日本全体の集合無意識に影響を与える
特に息子の力は、試練を乗り越える上で必須となる(後で出てきます)。
そして、一家庭人としての幸せを満喫することが今生の課題でもある。



■妻------------------------------------------------------

太陽のような存在。包み込む人。
今は、カイコでいえば桑の葉をたくさん食べてまるまる太ってサナギになる一歩手前の状態。
(いや~そのとおり)

サナギの時は最も危ない。安心してサナギになれるということは、見守ってくれる人がいるから。あなたは奥さんにたくさんの迷惑をかけてきたが、すべて帳消しになる。今まで悪かったは、もういらない。

あなたは、サナギを見守る心の余裕が持てたこと、それに対する感謝があればOK。奥さんはこれから大きく変わる。



■娘------------------------------------------------------

見ているだけで癒される妖精のような存在(←そのとおり)。
あえて我関せずのスタイルで、誰の負担にもならないようにしている。
心配してはいても、自分の任じゃないことも知っている。
何かあるときは発散するので、よろしくという感じ。



■息子----------------------------------------------------

あなたの性質を色濃く受け継いでいる。
鎖(チェーン)が息子の身体に巻き付いている。
それを解く鍵をあなたが握っている。
そして、そのことを息子も知っている。

あなたは自分の受け続けてきた傷の本質をより深く理解するために、自分の分身の体験を見ることによって学ぶ必要があった。が、もうその時期は過ぎた。

また、自分がいつも謙虚でいられるように、傲慢にならないように、先走ってしまわないように、その戒めとして息子の存在があった。
が、「謙虚になる」ということは「自分を戒める」ことではない。

息子に対して今ひとつ勇気が出ないのは、あなたに負い目のようなものがあるから。あなたが負い目を感じていることが、息子には苦しい。ただ愛していると言ってほしいだけ。

子どもの方から終わりにすることは出来ない。
あなたから「もういいよ」と終わりにすることを息子は待っている。


息子は心の奥底で常に家族のことを心配している。
周りの人を主人公にしてあげようとする、とても優しい子。
人を傷つけるのがいやで、自分を封じていて、発散の仕方がわからない。

お母さんを悲しませたくないと思っている。
お母さんが笑顔になればなるほど、息子は父親を許す。
だから、最近お母さんがお父さんと話し始めたことがとても嬉しい
(↑なんでそんなことまでわかるの?! とオドロキ)

そして、せっかく言えるようになったんだから、もっと言えと思っている。
(その方は、父ちゃん、母ちゃん、と言っていたのでそのまま使います)
・父ちゃんなんか偽善者だよ
・言い足りないことがもっとあるだろう。遠慮せずにもっと言え
・母ちゃんはもっと自分に自信を持て
・大体、父ちゃんの傍にいれるのは母ちゃんだけ
・父ちゃんの妻を継続しているだけで誇れるよ
・俺の代わりにも言ってくれ
・それから、母ちゃんは父ちゃんのようなガンバリはしないでほしい
・また、父ちゃんに認めてもらうためのガンバリもしなくていい
(↑なんでそんなことまでわかるの?! とオドロキの連続)


息子も怒りをため込んでいるが、
母親は桑の葉を食べるので精一杯
父親は相談者のことで精一杯

だから言うに言えず、親が成長するのを待っていた。
そして今、家族がニコニコしているのが嬉しい。
だから、自分の気持ちをはき出すことで、このよきバランスが崩れるのが怖い。


今、真っ暗なところで膝を抱えて座っている。
遠くに光が見え、歩いてそこに行けばいいこともわかっている。
が、立ち上がって行く気になれない。

・まず、これまでの自分の役割を外されることが寂しい。
・次に、自由になれったって、じゃあこれからどう役に立ったらいいの?
・父親が自律モデルであることはわかっているからこそ、そちらの方向に行きたくない。敷かれたレールの上をただ歩くようで、素直になれない。

このようなジレンマの中に息子はいる。
そして、奥さん自身の息子からの子離れの問題もかかわっている。息子を心配することで、息子は心配される役をする。

ただ、なんと言っても鍵を握っているあなたがキーマン。





どうやら、家族と一つになるに当たっても、息子との関係が鍵のようだ。
では、どうするのか?



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なんだか息子さんの立場に立って読んでしまう自分がいます。共鳴する魂を感じて、切なくそしてとても熱い情熱で、心のうちが溢れているのを感じます。
私は娘でもあるし、自分の肉体の親の自律度も全然違うから、息子さんとは違うところも沢山あるのだろうなと思いつつ。

こんな言い方するのは変かも知れないけど、
私自身がやばいくらい足かせいっぱいな中を生き抜いてる渦中なひよっこ赤ちゃんに過ぎないのだけれども;;、

私は私のことを向き合いつつ、
心で息子さんを抱きしめています。

って、こんなこと私が書いていいんだろうか^^;
ごめんなさいごめんなさい><

 
    
 
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