プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

魂リーディング-(8)子が親を超えるとき

2010/04/11(Sun) Category : 宇宙・スピリチュアル
魂リーディング】私と息子の関係―どんでん返しが待っていました。

■私と息子-------------------------------------------------

私が滝を登る鯉なら、
息子は滝を登るシャチ

「え?シャケ?」

「いえ、シャチ(笑)」

Orcinus orca


え~~~、そーだったんだーーー(*o*)

「親父はエネルギーが強いと思う」と息子は言っていたが、比べものにならない。どれだけ大きなエネルギーを持っているんだろう。

(以前、マヤ暦リーディングをしていただいたことがあった。
私は黒kinでエネルギーが強いといわれたが、今生では普通を目指して転生しているわけだから、その目標に見合ったエネルギーになっているんだろう。というか、表に出てくる歴史的人物を陰で支えた人のエネルギーは凄いな、と思うこと過去がよくあった。表に出るより陰で支えることの方がよほどエネルギーを使う。「普通」を生き抜くことは大きなエネルギーを必要とするんだろうし、エネルギーのあり方も違うのだろうと思う)


息子が鯱と聴いて、一挙に肩の荷が下りた。というか安心した。
なんだ、全然俺よりすごいじゃん。しかも桁違いに。
遠慮なくぶつかっていって何の問題もないじゃん。

ガラス細工の振りをしていたのは、私が繊細だから(--;)。
私の成長を待ってたわけね~(笑)。

今、真水にいるから苦しいが、本来の舞台は海。
(ならば、今川である私が、このまま下っていって海になればいいのか)

また、巨大なパワーを解放することへの怖れから、押さえ込む力も強い。
解放したときにどのようにコントロールしていいのかわからない。

その息子は、明るい世界に出てしまえば、誰よりも私と話が合うという。
そして、息子は順風満帆の人生を歩むようだ。

では、息子がジレンマから抜け出すきっかけをどうするか?



■腹を割れ------------------------------------------------

内蔵をさらけ出せ。
さらけ出せば、殺そうと思えば簡単に殺されるだろう。
が、おまえに殺されてもいい―そのくらいの気持ちでさらけ出せ。

(…これは言われなくとも、鯱と聞いた瞬間に決心していた。
鯉がどうあがこうが、鯱の前ではなすすべなし。
内蔵をさらけ出さなくても丸呑みされるわけだから、じたばたする必要なし。まさに「まな板の上の鯉」)

「私を許す必要は全くない」
「私の謝罪を受け止める必要もない」
…その他、これまで遠慮して言わなかったこともすべて、息子の目を見て気持ちを率直に話せ。すべてのスキルを捨てて、ただ「父」であれ。

すると、その後息子は息子のタイミングで動き始める。



■子が親を超えるとき----------------------------------------

ビジョンが見える。
先に話したあの大きな試練を乗り越えるとき、息子の力が必要になる。

大勢の人が何千人とやってくる。
そのとき、あなたの後ろにいた息子があなたの前に立ち、両手を広げて「来るな!」「去れ!!」と一括する。それは、「俺の家族に何をする」という思い。
(鯱は家族のみで群れを作るそうだからね。だから、私の今生の目標達成のためにも鯱がきてくれたのかい?!)

そして、その一括で何千人もの人がちりぢりになっていく。
(さすが鯱の威力。にしても、なんとまぁスペクタクル!)

私は「なんて大きくなったんだろう」と思い、
息子には「親父を超えていい!」という許可が下りる。

(なーんとまぁ、ドラマチックでかっこいいこと!
この話を聴いているだけで、私は腹の中が空っぽになった気がした)




★-------------------------------------------------------
あぁそうだったのかと気づくことで、自分を責めている人は多いと思う。
これまで配偶者や子どもにやってきてしまったこと、あるいは源家族の親兄弟の中でのいろいろ。その中での自分のやったことについて、悔い、自分を責め、またそれを軌道修正しようとやっきになる…。

私もそうだった。
でも、私が私を責めている限り、私を責めたい相手は私を責めることができない。
また、自分を責めている事柄に触れられると感情が波立つ。
そして、いつまでたっても次に向かうことができない。
結局、親が動けないからその鏡である子も動けない…。

そう、親が過去に縛られている間、子も過去に縛られ続けるのだ。
親が子に貼ったレッテルに子もまた縛られ続けてしまう。
親が自分を解放したとき、子も自分を解放できる。
そして、親が自分の人生を活き活きと生き始めるとき、子もやっと肩の荷を下ろして自分の人生に向かい始めるのである。


「人を傷つけるな」「人に迷惑をかけるな」という言葉は嘘だ。
まぁ、親が子に「人に○○するな」と言う場合は、ほとんど「親に○○するな」と言っているのだと思って間違いない。同時に子を他人から遠ざける呪文でもある。結局、子は親にも他人にも近づくことができなくなる。

「知らない間に人を傷つけていることもあるし、迷惑をかけていることもある」―これがほんとだ。それが学び合いとなり、人成長させる。自分は一人で生きていない、支えられ育て合っているという認識につながる。あとは、「ごめんなさい」と謝り、「ありがとう」と感謝し、自己の成長につなげていけばよい。この認識が共有化されれば、親だって知らない間に子を傷つけているということも自然とわかってくるだろう。

尚、このときの謝罪は、自分が軽くなるためのものではない。たとえば親が子を傷つけたとすれば、親が子の苦しみを真に理解したことを伝えるものである。その後子は、子のタイミングで自分の思いをこちらにぶつけてくるだろう。それは、親が子の気持ちを受け止められるだけ成長したときである。それまでは親は、子に背負わせた重荷と苦しみをともに抱えながら、自己の成長に向かって自分と向き合い続けることになる。

だから、親はまずICの思いを自分が受け止めなければならない。自分の気持ちさえ受け止められない親が、本当の意味で子の気持ちを受け止めないことを子はわかっている。だから、子が親にぶつかることができるためにも、子にやってしまった反省も糧として自分と向き合い、骨太の背骨を作り、親が親自身の人生を生き始めること。それを子は望んでいるのだ。



関連記事
 
Comment6  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

家の親は3割程度しか解っていないので
取り合えずスケープゴートに仕返しております

 

シャチって

すごい。
広い海でも最強の部類じゃあないですか!

 

こんばんは♪
シャチというと、子供の頃日曜日に放送されていた世界名作劇場シリーズ『七つの海のティコ』というアニメを連想してしまいます。

頭で認識するまで整理出来ているかどうかこそ人それぞれだけれど、……結構……、お父さんお母さんのあるがままのオーラ・おじいちゃんおばあちゃんから溢れ出るオーラを、たっぷり五感で感じまくれる世代でも、あるような気が最近してきました。

闇は哀しくおどろおどろしいけど、でも、闇を抱えながらでも、お父さんお母さんを産んで育ててくれた、おじいちゃんおばあちゃんに、心からありがとうと思います。

そして、孫な私が生まれてから、私や兄を、お父さんお母さんをも、祖父母なりの視点であたたかく見守ってくれていたことに、心からありがとうと思います。

闇は哀しいし辛い。
でも、おとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃんの深みを、もう十二分に知っているから、泥臭いのも綺麗事も、沢山沢山、私という等身大の魂で、骨肉に向き合っていけるよ。いや、向き合っていきたいんだ。
おとうさんおかあさんおじいちゃんおばあちゃんが、やっぱり大好きだから!

子供の頃してほしかった沢山の感情をまだ吐き出し切れてない感じがするけど、でも、そういう私の心に、最近気づいて来ました。


内臓をさらけ出すこと、とても素敵だと思います。
私も肉体の親にされてみたいです。でも今の肉体の親は、そういう時期じゃない感じだなあ~。自分自身を癒すのでいっぱいな感じがするなあ~。。内臓をさらけ出し合うことを、親子で出来るって、凄く理想ですっ(>_<)!!

私は私のことを向き合いながら、応援していますっ☆彡
息子さんに対しても、そんな状況になった時、めいっぱい気持ちのままに自由でいられますよう、心で見守っています☆彡

今日は堂々と書いてみますっ☆

ご家族の皆さんひとりひとりを、心で抱きしめていますっ!
そして、私からもありがとうです♪

うわ。超照れる♪超恥ずかしいっ///

 

私の場合・・・

愛するペットちゃん達が
子供がわりなのかなーと思いました。

もし私が成長するのを待っていてくれるとしたら・・・
そぅ考えると、なんか
生きるエネルギーが湧いてきます。

実際、私がいろいろな事に気づき始めてから
なんとなーくペットちゃんの様子も
変わっているように感じました。
人間ではナイけれど
同じ『哺乳類』てことで
なにか通じるものがあるのかも。

やっぱり相手に感じることは『自分自身』の事。
特に動物は真っ白なオーラだから
鏡のように、まんま映るのかなぁと思いました。
(本当に動物は敏感ですし)

あと、生きていれば傷つけたり迷惑かけたりする。
迷惑かけてないヒトなんて見たことないですよね。
(そーいぅフリをしてる人はたくさんいるし、私もそうだったし)

生きて経験して成長するのが人生かなー、と思いました。

 

魚界の虎、鯱!あ、でも哺乳類ですね。
勢いつけて、陸に乗り上げて、アザラシを食べてますよね、、、。丸かじりで、、、。
なんだろう、今時の子ってとってもパワフル。
魂も進化してるのかな?って思っちゃうなぁ。どうしても。

子供達の歩みを邪魔しちゃいけませんね(^^)
そのためには親が心のままに生きること、、、か。
ふふ。細かい苦労はあるだろうけど、楽しい事だらけじゃん!って気がしています。

たまに鬱でどんよりすることがあるけど、「あ、IP!」ってすぐに気づけばそんなにはまりこまないし。多分、だけど。

 

すごい!すごい!すごい!
感動!
言葉がない!
びうびくすることなんてないんだ!
こどもはいつだって、親よりも上をいっている!
こちらが無心になって、
まっすぐに向きあえばいいんだ!
そうだよ。
いつだって、こどもは親がまっすぐにわたしに
向き合ってくれることを望んでたもの。
余計な知識も経験も全部空にして
ただ、まっすぐに向き合おう

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード