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中尾英司

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夫婦再生物語-(6)妻からのメール

2010/04/18(Sun) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

★-----------------------------------------------------
ひでし君は、自分を否定しないあたたかいやさしい笑顔のお母さんを求め続けているんだなぁということがよくわかった。

私は、
男性を信じることが出来ない部分と、
信じることが出来る人を求める部分があった。

ひっそりと自分の女性性を大事にも思っていた。

自分を解放してあげる時間を持ちたくて一人暮らしを始めた。
結婚したら家事を楽しめるようになりたかったから、一度は家事(7人家族の食器洗いや洗濯や掃除や買い物や朝晩のご飯と味噌汁作りなど)から離れて自由を手にいれたかった。

私のしたいことをしたいが、したいことをする時間がない。
このままじゃ親を恨む日が来るとわかっていた。
だから、連れ子生活と決別した。


なのに受け皿体質の私は、気がついたら大学生の彼氏のご飯を作り続けていた。交代の約束だったはずなのにね。

なんで?また我慢してやっちゃってるの?
だって、仕方がないじゃない。誰も作る人がいないんだもの。
流しの洗い物を頼んで、今日こそやってくれていると思って会社から帰ると毎度山のままで、それを見るたびに泣きたくなった。私は飯炊き女でしかない・・・。何も大事にされていない

理想の男性に会ったら、安心していられると期待したのに飯炊き女だよ?
いいの?それで?
求めるばっかりの男だよ?
今までこんなわがままな男なかったでしょ?
そうとわかったらとっとと別れるでしょ?
なんでこの人といるわけ?

きっとこんなチャイルドもいたのだろうなぁと思う。
なのに、子どもの頃から諦めることに慣れていた私は、今は仕方がないやって諦めていた。

いや、いつの間にかどこにも自分の理想の男性なんかいないんだって諦めていた。そう、とっくに諦めていたんだ。




★-----------------------------------------------------
ほんと?
諦めている?

そうだね。
私に何かを押し付けてこない人だったらいいな。
私が自由にお洒落しても楽しんでいても文句を言わない人だったらいいな。

私の若い頃の好きなお洒落を思い出してみよう。
ミニスカート好き。でも、ミニスカートは他の人の前で駄目と言われて、たちまちつまんなくなったんだ。
フレアスカートも好き。くるくる回って楽しんだ。
タイトスカートの長めのもすき。だって、着こなしで背が高く見えるんだよ。
でも、これも禁止されたんだ。
子育て中には、母娘おそろいのギャザースカートを作って裾にフリルをつけてみたらとっても可愛いスカートになった。
スカートが風に翻るのが好きだった。

会社時代はお洒落したくてもお金がなかった。
それに、いちいち私の格好に文句を言われたんだ。

いい!とか悪い!とか言われ続けてお洒落は楽しくなくなった。
いい!とか悪い!じゃなくて、今思えば「可愛い」とか「今日は素敵だね」とか言って欲しかったんだね。

なのに評価しかされない、つまらないどころかお洒落がまるで学校の勉強みたいな感じ。評価を気にするなんていやだ!


結婚してからは姑に、赤いワンピースに茶の毛皮っぽいコート姿を「それじゃ夜の商売女みたいだわねぇ」と非難された。後日、そのコートにはこんなのが合うとスカートが送られてきた。私的にはありえない組み合わせだ。そのコートに袖を通したのは、それ以来数回しかない。ケチの着いたコートを着る気持ちになれないのだ。他にも色々言われて疲れちゃった。

すっかり面倒くさくなった私は、女なんか無価値なんだって諦めた。
化粧もお洒落も批評されるだけ。楽しむものじゃない。
傷つかないためにはクレームを言われない格好をしたらいいのだ。

多分、だから、自分のお洒落を自由に謳歌している人に嫉妬していたんだ。通りを歩くカップルがアンバランスでも女性が活き活きしてると羨ましかった。私のことを言うけど自分の姿がどんな素敵だと思ってんだ?って心で悪態ついたり。

むしゃくしゃしないために諦めたんだなって思う。


子どもを育てるのに邪魔にならないため?違うよ。
お洒落したらお金もかかるし、手間もかかるし、助けてくれない状況で私のやりたいことが出来る余裕がなくて・・・そんなことの恨みもあるみたいだ。何もしてくれない夫がなんで私に色々求めてくるわけ?ふざけんな、みたいな気持ち。

女性性を捨てていると思われていたんだね。
確かに男っぽい格好もしたかったよ。可愛いも、きれいも、かっこいいも、ダサいも、いろんなお洒落があるんだもん。でも、そのどれも全部諦めた。
私は私の面倒を見る暇なんかないんだから諦めるしかないじゃん。

何より「あなた色に染まります」的には気持ちが悪くてとってもなれなかった。私はいやだ!私の心まで捨てるなんて出来ない!




★-----------------------------------------------------
そうしたら娘が自分の夢を叶えている不思議さ。
やりたいように誰にも文句を言わせないで、ちぐはぐなようで絶妙な、私がやってみたかったお洒落も、フェミニンなお嬢様みたいなお洒落も、ぼろを集めたようなお洒落も、スーツも、みんなみんな私がやってみたかったお洒落だから小気味がいいったらありゃしない。

お姫様にも、ルパンにも、ウルトラマンの母にもあこがれた娘は、何々らしさという枠を超えている。その日の自分を楽しんでいる。
いいなぁ。

タトゥーっぽく肩に絵を描いたり、前髪半分をドレッドにしてみたり、面白くて仕方がない。しかも今の夫は「若いうちだ、やりたいことをやれ」と言うんだから自分のことみたいに見ていて楽しいし嬉しい。



太ってからスカートをいくつも捨てたはずなのに、最近いくつか出てきた。
もう、留め金がさびている状態で、ウエストもとっても細い独身時代のスカートだった。未練だなぁ。   
やっとそれを捨てた。

今の私は夫を気にしないで新しいスカートを自分で手に入れることが出来る。
自分で選んで好きなスカートを文句を言われないではくんだ!
そう思え始めたから古いスカートを捨てた。



去年の夏の帰札にほとんどスカートで出かけた。
ヒールは疲れたけどとても楽しかった。
一人で帰ったから、私の格好に誰も直接文句を言う人はいない。
長いスカートは苦手な冷房から守ってくれるし、フレアだから女性らしさを味わった。
気持ちがいいな。
ホテルの部屋の鏡でちょっといい気分になった。


ああ、こんな楽しさを自分で諦めてきたんだ。



自分を主張できなかったのは私。

諦めたのも私。





★-----------------------------------------------------
妹と広島で会った時に「黒い人」と呼ばれたっけ。
黒しか着てないんじゃない?あの頃。
トレーナー、ジーパン、ポロシャツ、みんな黒っぽい色だ。

黒が悪いと思わない。黒いお洒落も素敵なんだから。
でも、黒ずくめはいただけない。ネックレスひとつせず、バックも上着も黒だもんね。どれだけ自分を守ってたんだろう。

色を勉強していた妹は
「赤が似合うんだから赤を着なさい」としきりに言っていた。
赤なんて!
実は大好きだよ・・・とは言えなかった。


今は黒はぐっと減った。
ピンクと黄色がたんすに仲間入りした。
ああ、昔みたいだな。
白とか淡いブルーとかオレンジとか明るい色ばかりだった頃になりたいな。
もちろんシックな色だっていい。
鎧になってなければどんな色もどんな柄も楽しいものになるんだ。


先日スーツを買いにいった。私が最近欲しかった感じ。
男っぽいものじゃなく丸みある女性らしいもの、だけど今の小太り体系にいいもの、焦る気持ちはない。なければ他の店で会えるのをまつからいい。
ギャザースカートとプリーツスカートも欲しい。
いつの間にかスカートが数点しかないんだもんね。

でも、選んだその時、私の好みや着心地とかは関係なく見た目とか印象で自分の好み(?)を勧めてくる夫に内心疲れていた。私のお洒落を信じない中尾家って浮かんだ。

娘を信じても私を信じない夫。

夫は多分きっとお母さんに甘えてないから
一番近い女性を信じることが出来ないんだ。



夫に、もっともっとと言われるたびにぐったりした。
彼はわが子にも「もっともっと」を求め続けたけど、
人の尊厳をなんと思ってるんだろう?

全部自分色じゃないとだめなのか?
私だけじゃなくわが子まで?

もっともっと・・・
彼はそうやって自分にも追い立てるように生きてきたんだって
最近わかった。

私のなくした時間は大きいけどさ。





★-----------------------------------------------------
私は?

ふと思ったけど、私は?

彼に何を求めている?


男らしさ?(これはもう十分)
お洒落?(夫は自分で冒険しないから娘と色々その気にさせる作戦を楽しんでいるけど、嫌がることをさせようとは思わない)
お父さん?(勝手に作り上げた理想の父や夫を押し付けた過去は申し訳ないけど、今は全然ないなぁ)

今、お母さんになってもらったりお父さんになってもらって、
小さい私がどんどん出てくるのでありがたいけど、
そのままずっとお父さんやお母さんをやってもらいたいなんて思ってない
しなぁ。

きっと私は
彼自身でいいと思ってるんだな。

やっと、
そこに来れたんだって思う。


父親を知らないから幻想もあった。
実の父親の住んでいるところもわかって、会うか会わないか、
この夏に姉と相談するつもりだ。

見捨てていた父親を私なりに拾いにいこうと思うんだ。
もう拾ったのかもしれないけれど。





★-----------------------------------------------------
マイケルやジョンレノンや、みんな自分発信だった。
夫も自分発信だ。

私発信でいいんだ。


誰かがやるんじゃなく私の気づきを発信するのもいいんだ。
受け皿だけじゃなくていいんだ。



私は私でいいんだ。



私はこれまでの鎧を外して、
戻りたい場所の私に戻っていいし、
遣り残したことをやってもいいんだ。

誰にも文句を言われなかったらきっと私なりに輝けるって気がする。





★-----------------------------------------------------
制約の多い人生だったけど、
私はもうそんなものはいらないよ。

中学の時、親友が私を赤毛のアンみたいだと言った。
読んだこともなかったけど、多分私の心が自由だったからなんだと思う。

家の手伝いは仕方がないけど
「心は誰にも束縛することは出来ない!」と信じていたし、
その通りに私の心は全て自由だったじゃないか。

自由、なはずだったのに
・・・いろんなことが変わっていた。

「真智子じゃないみたいだ」と親友に言われて、
大人になるってことはそういうことなんだって思い込もうとした。

親友はずっと自由を大切にして素敵に生きている。
いまだに「真智子に会って私は変われたんだよ~」とまで言ってくれるのにね。




★-----------------------------------------------------
けれど、今朝、ひでし君の願いを読んだ。

苦しいなぁ。

夫じゃなくひでし君だとしたら、叶えてあげたいなぁ。


昔、社会人の私に洗い物を残したのも小さなひでし君がお母さんを求めていたんだね。
高校で親と離れて下宿生活でせいせいしたといっていたけど、
小さいひでし君は甘えたかったんだよね。
だから家事手伝いやってきた私に甘えたんだね。

お互いなんて可愛そうなんだろう。



でもね、ひでし君、
私はお母さんじゃないんだよ。

私はひでし君の夢を叶えるために努力をしたらまた連鎖が続くんだよ。
また犠牲的精神を発揮するわけにはいかないんだよ。

そして、私は私と向き合って、楽しい家事をしたいんだよ。
そんなときを過ごす日も多くなってきたんだよ。


お洒落もね、ひでし君の絶対にはなれないと思うけど、
ひでし君がいいなぁって思う女性らしいお洒落を出来ると思うよ。
多分そんなに変な格好はしないと思うよ。
私の自由を認めて信じて欲しいな。



ただね、書いていてやっぱり思うよ。
小さいひでし君を癒すのは大人の英司君で、
もともとのお母さんに欲しがってたものをもらえなかったんだってこと。

他の女性でもだめなんだろうなぁって感じるよ。
今の現実のお母さんでもだめなんだろうなぁって感じるよ。
過去のお母さんは今のお母さんじゃないからね。

ひでし君を癒すのは大人の英司君しか出来ないんだよ。




★-----------------------------------------------------
生きる死ぬってことなら、私は遣り残したことだらけだなって思う。
だから、今死んでもいいって思える英司さんが羨ましい気もする。

だけど腹が立つよ。

だって人の犠牲の上に好きなことをして、とっととおさらば?
子どもたちは親に死んで欲しいなんておもわないよ。

私に絶望したというくだりはちょっと傷ついたけど、
それ以上にもっとひでし君を可愛そうに思った。

複雑な手紙を貰った。




ああ、また自分を犠牲にしようとする自分が現れた。
ああ、私が頑張るしかないのかって思ういたいけなチャイルドに、
もう引き受けさせるわけに行かない。

やっと最近わかったんだ。

親とのことで、まだ彼は彼自身が取りこぼしてることがあるんだなって。



でも、この手紙は冷静になってみたら、脅迫だよ。
私のせいで死にますってさ。
どんなIPがさせたのさ!

そんな理由で死ぬならそれまでの人間なんだよ!
この手紙・・・小さなひでし君もたくさん感じるけど、IPも随分顔を出してる。

やれやれ。
IPはこんなこともしやがるのか・・・。

純粋なひでし君の願いまで利用して中尾英司を殺そうとするのか。
そんなに彼のやってることが気に入らないのか。
彼が彼の人生を生きることを邪魔するのか。
彼が生きて父親になる過程まで邪魔するのか。


彼を待っている人たちがいるのに、彼の人生を終わらせようというのか?
小さなひでし君を利用して。

この卑怯者!
とIPになぐってやりたい。



私に絶望するならしやがれ。
私もとっくにいっぱい夫にも自分にも自分を取り巻くものにも絶望した!
とっくの昔に絶望した!

絶望して、もう終わりだって思いながら過ごす日々の中で、むっくり沸き起こった気持ち

「本当にこのままでいいの?」
それだけ・・・。

その気持ちに導かれてここまで来たんだ。



私は、人生はこれからだって希望を持っている。
今を許さないでこれからはない。

私といたくないと思ったひでし君を利用したIPの言葉は知らん!

私は私でありながら、
もしひでし君やもちろん息子も娘もちょっぴりハッピーになったらいいなって思うけど、それは相手のお話。




★-----------------------------------------------------
希望に添えないお返事でごめんね、ひでし君。

君はお母さんが大好きなんだよ。

本当に本当に大好きなんだよ。




お母さんになってあげられなくてごめんね。

お母さんごっこなら出来るよ、ごっこ遊びも楽しいもんだよ。
大人だって子どもに戻ってもいいんだよ。
小さな君が癒されるなら協力するよ。

でも、私自身を変えようとするなら無理だよ。


もうね。
君からずっと英司さんを通じてハラスメントという形で受けてきたんだ。
苦しいんだ。

だから、君の願いは私は叶えられない。



私が変化する中で君の好きなお洒落が出来たり、
ひでし君が好きな女性になっていたらそっと喜んで欲しいかな。



ひでし君好みになってあげたくなる思いが湧いている母性強い
中尾真智子より









PS;
ひでし君の哀しみがいっぱいいっぱい伝わったよ。

抱きしめたいよ。

大好きだよ。

愛しているよ。
















読み終えて間もなく、襖がトントンと叩かれた。

促すと、妻が襖を開けて入ってきた・・






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はじめまして!
気付いたのは、このブログがきっかけでした。
幸せな家庭に生まれたはずなのに、ずっと苦しくて淋しくて、高校生の頃から10年近く付き合ってくれた人と結婚して、子供が産まれました。それでも、心の何処かにスキマがあって、がんばっても、がんばっても満たされない思いが心の中にありました。1人じゃないはずなのに、どうして?ずっと私は考えました。探しました。悩みました。
娘が一年生になった時ようやく私自身の心の闇が見えました。娘が教えてくれました。
淋しくて苦しくてほんとうにつらかったけど、もうそんな思いはしなくていいんだよね。私には私の人生があるのだから!
たくさんのことを教えてくださり本当ありがうございます。
どうかこれからも、ひでし君の人生が幸せでありますように!

 

気持ちが少し軽くなりました♪感謝です♪

わたしは最近、
私物の整理整頓に励んでいます。
とはいっても、なかなか一度に沢山は出来なくて、もう半年以上(実は数年前からいつも心に思いつつあったりもしていましたが><)、かなりのんびりペースで、気持ちのままにゆっくり続ける感じになってしまっています。

洋服に帽子にインナーに。小物ポーチにヘアアクセサリーに。だいぶ、私自身が本当に好きだと思ったアイテムでいっぱいになりつつあります。

でも、
ちょっと苦しかったんです。
「ああ、わたしはなんてものを持ちすぎるんだろう。減らさなきゃ減らさなきゃ。」そんな風に、自分で自分を追い詰めていたみたいです。。


この記事を読んで、なんとなく心であたためながら、
今日丁寧に身体を洗って湯船につかっている時、ふと思い出して、そして気づきました。


ありがとうです。
ファッションをめぐって嫌な思いしてきた想い。それを乗り越えたことが、書かれてあったことが、とても嬉しかったみたい。

肉体の母親から貰った禁止令とかの一つに気がついて、
今日、気持ちが少し楽になりました。

ありがとうです。

女性の先輩なんだって、いっぱい心で感じているから沢山照れてしまうけど、
こうして、ちょっとでも気持ちを共有(っていう単語でよいのかな><)できて、とても嬉しいです。
年上の女性は親戚にも幾人か居たけど、こんな風にfeelingで何かを感じ合えたことってやっぱりあんまりなかったから、余計照れを感じてしまうくらい、恥じらいを感じながらも、凄く嬉しいです。

あったかい風に包まれている感じがして、赤ちゃんがすやすや眠っているみたいな、そんなほのぼのした情景が浮かびます。

ありがとうございました♪




これからは、
ちょっとずつゆっくりでいいから、

あるがままの私で気持ちいいと思う私物量を、感じまくっていきたいです♪
親からもらった禁止令なんて放り投げて、気持ちのままに、ファッションをいっぱい楽しみたいです♪


そうですよね。
一重にスカートって言っても、
フレアーにギャザーに、ミニにロングに他にも沢山の種類がありますよね!

柄に色に素材に、いっぱいありますよね!


でも、心と一体にありながら過ごしていれば、
変な風に物が過剰に溢れかえっていくなんてこと、あんまりないですよね!!
うん。わたしを信じて、私が愛するアイテムを大切にすること、これからもしていきます!!!

 

KEIさんの文章に同感します

>最も顕著なのが経済格差に目が行かなくなる。
>あいつらは豪邸でちゃらちゃら遊び暮らしているのに、
>こちとら一日中働き倒したって食べてゆくのがやっと!
>こりゃおかしいんじゃないか!?革命だ!革命をおこせ!
>という不満からの目くらましになるので「男尊女卑」「封建制度」は
>支配層にとって便利な道具なのではないか?といわれています。

男尊女卑もそのような視点から見るとなるほどと思いました。
最下層を置いた身分制度なんかは、その最もたるものですよね。
結局のところ、IPって「お家のため、お国のため、最上部にいる時の権力者&超富裕層のため」にしくまれている思考のように思います。
なので、市民が制度にいちいち疑問を持つこと、政治制度に監視の目監視の意識を持つことが大事なんじゃないかと強く思うようになりました。
見張られていると、そう好きにはできないですから。

それから、中尾さんのカウンセラーとしての思い、
「相談者が羽ばたいていくのを寂しく思う気持ち、卵を温めながらも自分も・・・・・云々」という思い。

中尾さんは無償でこの仕事をしているのではないということを自覚して欲しいと感じました。
決して安くはない料金を相談者から頂戴してやっているのですよ。
なので、そこのところは????なんじゃあ、そりゃあ?と感じましたねー。
批判じゃなくて、私の感想です。

でも正直に書いてくださってありがとうございます。
結局のところ、正直が一番なので、これを読んだからといって中尾さんに不信感を持つようなことはありませんでした。

中尾さんが元モラオであったこと、モラハラの被害者でもあったこと、そこから気付かれて進まれたこと、
素晴らしいと思います。
モラハラに精通しているカウンセラーさんは少ないので、私には有難かったです。
正直な思いをシェアしてくださってありがとうございます。
私も正直にいきます。



 


はじめまして。

このブログに出会い
AC治療のために何度も助けていただきながら
…密かにずっと思っていました。

力強く胸を打つ、分かりやすい文章の奥に
うつむいた男の子が視えるような感じがして
この方は、実はすごくすごく寂しがり屋さんなのかも知れないと。



すいません。マセガキの戯言です。

でも、この戯言をもう少し書いていきます。


先生。

大丈夫です。


もうすぐ、もっと穏やかな日々が訪れると思います。

夜明け前がいちばん暗いのです。

私たちの家族が、そうだったように…

 

私も同じ

真智子さんのお返事を読んで、共感する事がたくさん
ありました。

>「でもね、ひでし君、私はお母さんじゃないんだよ。」

私(女性)は、只今ある男性をBeing中ですが、
以前、私も彼に同じような事・・・
「お母さんの愛は、私ではあげられないんだよ」と
言った事がありました。
(当時、ACについての知識はほとんど無かったのですが、
なぜか心の奥からそう思ったのです。)

物語はまだ続きますが、きっと最終話は「再生」の
奇跡のお話なのかな・・・(なんて勝手に思っています。)

でもその奇跡は「自分で起こした奇跡」なのでしょうね。

 

真智子さん~!(T△T) アウアウ~
、、、これは女性みんなの声ですね、、、きっと。

それにしても中尾さんがモラハラ心理にものすごく詳しいのは自分の経緯があるから、、、経験者はよく分かっているな、と思いました。男性で自分に向き合える人、、、しなやかな強さがあるんだな、って思います。

男らしいのがもてはやされたのはずいぶん前までですけど、一定の年齢以上は、まだその幻想にどっぷりな人が多く、、、。苦しいだろうな、と。私の夫もそうですが。

「男尊女卑」「封建制度」は大昔はなかった。うろおぼえですが日本では江戸時代までそんなになかったようです。男尊女卑を広めた存在がいる訳ですが、この思想を持つ事によって、社会的な階層、地位、腕力、体格、国籍、宗教などすべての区分けを超えて「男性を団結させる」力があるから、だろう、と一部では言われています。

最も顕著なのが経済格差に目が行かなくなる。

あいつらは豪邸でちゃらちゃら遊び暮らしているのに、こちとら一日中働き倒したって食べてゆくのがやっと!こりゃおかしいんじゃないか!?革命だ!革命をおこせ!

という不満からの目くらましになるので「男尊女卑」「封建制度」は支配層にとって便利な道具なのではないか?といわれています。

「女なんて」という類のジョークを一言言えば、今まで反目しあっていた男達もたちまち一致団結する便利な道具、というわけです。やーね、、、。

 

ももんがさんの言うとおりだねぇ
答えは出さなくても、お互いがお互いの壁をつきやぶって
信頼を築き始めたら(ここまでの道筋は半端じゃないけど)
どんなことも乗り越えていけるよね。

今を生きてるすべての人が、みんなそれぞれに
愛を自分の中に思い出そうと
懸命に生きているんだね

それはカウンセラーという仕事をしている人だって例外ではなく、
引き付けあって出会った縁の中で
互いに気づきあい、
自分の中に愛と信頼を見出していくんだね
それは他者の存在なくして
見出せないものなんだね
今わたしたちはその過程生きている
わたしたちは違う肉体を持っているけど
みんながひとつのいのちを生きているようで
すべての人を愛おしく思う

女性性も男性性も合わせ持つわたしたち女性は
わたしたち自身と男性によって貶めてきた女性性を
まずは自分自身の手で大切にして輝かせていこうね
そして、同じように男性性と女性性を合わせもつ男性も
自らを愛することで、自分を輝かせ、
女性性へのおそれを手放してほしい
お互いが自分自身の性を愛するようになったとき
違う性への恐れはなくなり、
わたしたちはそれぞれの性の
素晴らしさに打たれる
ふたつの性が和合し調和を保ち
愛を奏で始めるようになる

すてきなことだよね
そんな愛ある関係に向ってどの人も懸命に
いまを生きているんだね
むねがいっぱいになる

 

こんな風に思っていいんだな。
たくさんの本当にたくさんの許可をもらいました。

真智子さん、本当にありがとう(TT)。
中尾さん、この記事をありがとう(;;)。

 

輪廻転生があるのかどうかは知りませんが

もしもあったとしたなら・・・

今生で奥様はひでしくんのお母さんにはなれないけど
他生でお母さんになれたらいいですね
しかも今生でいろいろと気付かれてレベルアップした魂を持った母親。ひでしくんも存分に甘えられる母親。

また逆に、中尾さんが奥様のお母さんになってる他生もあったらいいですね。
子供の気持ちを汲んでくれる、見守ってくれる母親に。

なんて勝手に思ってしまいました。

 

私も第一印象が・・・・

私も、駅で先生と会ったとき、
「はへ?思春期の少年?」と瞬間に感じました。

父も、離婚した夫も、そういう雰囲気の人で、
「似ちゃってない?」とグラグラしました。

でも、先生の分析力、洞察力は、すごくて、
やっとこういう人が居た、と思っていました。

カウンセリングを受けると、すれ違いもわりと起こって、
私自身の癖のせいもあるだろうし・・・と、困惑しました。

女性に こだわりがあった、というのも解る気がします。

繋がった経験が・・・まだない?

相談者から、先生が学び吸収したい?

だから、相談者を受け止めるだけの状態だと負担?

色々悩んで、
自分が陰性抵抗や、陽性転移の状態で、おかしいのかなって、
カウンセリングを受ける姿勢を調べたりしました。

その時、気が付いたのは、

「自律を目指し歩んでいくのは、自分なんだ」 ということでした。

私がそう思い、歩いていくと、色々な人と出会い、
ヒントを ひとつくれて消えたりする。

カウンセリングもそういう流れのひとつであり、
どうであろうと、自分で続け抜くことは、決まってるんだ。

そういう思いになりました。

そして、やっぱり、
内容の濃い中尾先生のサポ-ト以外にないなって、
自分から選ぶんだ、って再確認しました。

このことは、自律できそうになったら必ず、
感謝の思いと共に打ち明けたいなと思ってました。

今、このシリーズを読むことが出来て、とても良かった。

私は、ありのままの先生を感じることが出来ていたんだ。
そして、こんなに身近だった。

何かが欠けている、と自覚している場合、
本来はこうではないんだと、完璧像を思い描いてしまう。

親の理想も高く、自分像の理想も高く、
カウンセラーは仙人のように思ってしまいます。

先生・・・・このシリ-ズそのものが、人ですね。
私も、これです。

私の探していた私は、今の私そのものなのかな。

こんなにこういう場で、
赤裸々に告白できること自体、やはり先生はすごい人です。

夫婦が、キレイにまとまって、
ひとつにならなきゃ和解じゃないなんて、違うのかもしれない。

ここまでお互いが、妥協せずに思いを出せることが、
到達点の信頼なのかな・・・・と思いました。

答えは出さなくても、
全てを打ち明けた 二人なのなら
時間が緩めてくれるのかな。

 

長々すみませんが

職場でのハラッサーがついに本性を出しました。
久しぶりに、内臓がでんぐりがえるようなハラスメントをガチで受けました(苦笑)。相当動揺した自分にもびっくりし、でも、その後でああ、ありゃIPだIPだ、って言い聞かせる余裕はありました。
でもやっぱり不安なICちゃんが出てきて…と、いう時にブログを開いたら始まっていたのが衝撃の「夫婦再生物語」。

号泣しながら読みました。

今だから、書いてもいいですか。
中尾先生の家庭訪問カウンセリングを受けた日、駅まで先生を迎えにいきましたね。改札を抜けて出てきた先生を初めて見た印象は『どこか心細そうなおじさん』だと思いました。

まるで、迷子が迷子を迎えに行ったような。

どうしてそんな印象を持ったのか、あれから2年、ずっと心にひっかかっていたんです。家族カウンセラーとしての中尾英司氏に、私はさなぎになるきっかけを、夫はBeingをする勇気をもらったというのに。

私はあの時「ひでしくん」を見たんですね。

中尾先生、あなたは私を含めカウンセラーとして多くの人を見送る人となる以前は、確かにハラッサーだったのですね。

愛する妻を傷つけ、子どもを傷つけ、ひでし君をずたずたにしてきた。

でも気づかれたから、今があるのですよね。
ブログで、何度も何度もカウンセラーの英司さんが書いていた。

私も今回は奥様と同じような気持ちです。

先生のIPが、ゲームを仕掛けてきているんですね。
しかも奥様の言うとおり、手の込んだ、壮大なゲームですね。だから、笑ってあげます。ゲームには乗らない。

そして、私自身のICのために生きる日々を、続けていきます。















 

衝撃を受けました!

どうしよう。
記事を読んで、すっごく大興奮しています><
私は女性として経験していないものがあるっちゃあるけど、
でも、私が女性性の問題をめぐって嫌な思いしてきたこととか、赤裸々に書かれてあって、びっくりしました!
ミニスカートとか、そうでした!でも去年の秋、ぶち破りました!(ここ、えっへん☆)

ここまで言いたい放題気持ちを書かれていて、凄いなーって。
思ったけど、よくよく思い出したら、私もそういう風に包み隠さず言いたい放題言ってた相手が、過去に居たなあとも心当たりがあることにも気がつきました><

また、どれがIPだーっ!って、事細かにわかったり指摘したりされている面を見て。自分はまだそこまでIPがどれがどれって、詳細に言葉で指摘できるほど、わかってないことにも気がつきました。

女性としての私の人生をもっともっと愛していきたい上で、とてもなにか、勉強になったというか……頭がガーン!と衝撃を受けました!

凄くプライベートな文面を見ちゃった気がしなくもないけれど、でも、今日読めたことに、感謝です。ありがとうございました!今日の衝撃を、活かしたいと思います!


ていうか、今日の午後は
家庭内のモラハラでプチ嫌な思いしていました。
でもなんだか、元気出ました!
元気パワーありがとうございます☆
気持ち良く眠れそうですっ!

明日も私らしくえいえいおーしたいです!

 

「肉体」というもの。
心を入れる器。
魂の修業のために、私たちは肉体を持って生まれてきたと聞く。。
肉体があるから、殴られ、なじられ、閉じ込められる。
けど、肉体があったから、一番大事な魂の核を、ICという名前で守れたのかもしれない。
親から侵入され、ドロドロに溶けたような私の自我は、ICの衝動があったから息を吹き返したのかもしれない。
でも、どんなに愛して固く抱き合っても、瞬時に心を溶け合わせることはできない。
不思議な不思議な、「私たち」という存在。

 
    
 
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