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中尾英司

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夫婦再生物語-(10)インナーチャイルドを受け止めることが自分革命

2010/04/21(Wed) Category : 夫婦問題
夫婦再生物語

■ICの味方になって言い尽くせ----------------------------------

前項で過敏センサーのことを書きましたが、センサーを手放すためには、それがあることを理解するだけでは不十分です。それにしがみついているIC(臆病君)を安心させて、もうそれはいらないんだと納得させてあげる必要があります。そのためには、次の二つが必要なのです。

1,信頼できる人の存在(この事例では妻)
2,私が臆病君の気持ちを受け止めること(一人になること)

信頼できる人の存在(Be)は、ICを閉じこめていた岩戸を開きます。
出てきた気持ち(IC)は、一人になって自分で受け止めることです。

受け止めるとは、自分が自分の気持ち(IC)を感じ、それを表現し尽くすこと。
表現し尽くすとは、「こんなことを書いてはどうのこうの」という小賢しいIPの言葉は蹴散らして、完璧にICの味方にだけなって言い尽くすことです。


(尚、この事例ではケーススタディのためにありのままに近い形で提示していますが、それでも“構成”しております。(13)あたりでこのシリーズのねらいを掲載する予定ですが、各記事はそれぞれの方向性を持っていて全くの“生”ではないということです。

つまり、ICの思いを言い尽くすためには、本来ブログは適さないということです。ブログはその構造上、どうしても“外”の目を意識することになってしまいますので、ブログに向かう時点でICは出てこなくなる可能性があります。中には意識を自分の内側に向けるためにブログを休止される方もいらっしゃいます。もちろんやめなくても結構です。ICの本音を書き尽くすときは手書きでという人もいますし、タイピングの方が気持ちのままにできるという人もいます。人それぞれですが、ポイントは、
「自分の皮膚から外側を気にしないですむ時空間をどこかで持つ」
ということです)




■ICが出てこないわけ-----------------------------------------

ICが出てこない、あるいは出きらないという人がたくさんいらっしゃいます。
よく聴いていると、次のようなパターンがあります。

1,親への文句を言いながらも、どこかに親への気遣いや配慮の言葉が混じる
2,文句を言うのは大人げないとクールに大人ごかした言葉が混じる
3,親へ向かわずに兄弟親族や他人や世間や社会の批判へ向かう

これを自分がしている間は、ICは自分を信用しません。
ICは、実はイライラとじれているのです。
自分の中のICの言葉を聴いてみましょう。

1-「そんな台詞は世間に言わせておけ!いつまで親の肩をもってんの!」
2-「何すましてんの!自分に嘘ついてちゃダメだよ!腹をさらけ出してよ!」
3-「親(IP)から逃げてちゃダメだよ! 親(IP)にぶち当たれよ!」

ICは、IP(思考)に支配されている自分に怒ってるんですね。
思考は常識や情など様々なものを動員して、巧みに親(IP)に向かってくることを回避しています。厄介なことに、普通は「思考」=「自分」と思っていますから、そう思いこんでいる内はどんなに考えてもその枠からはみ出すことができません。

ですから親に文句を言ったり他人や社会を批判したり、たとえどんなに暴れても、所詮それはお釈迦様の手の平の上の孫悟空なのです。いつまでもグルグルと同じところをまわっていて次に進めない気がするとすれば、その原因はこういうところにあります。

そのうちIPの侵食が進むと、(その時代の体制が要求する)世間の価値や常識に染まっていき、ロボット化していくわけですね。さらにそれを人に押しつけるようになっていくとハラッサーとなるわけですが、こうしてみると実は全員がハラッサーなわけです(度合いが違うだけで)。こうしてハラスメント社会ができあがっていきます。

皆さん苦しいでしょう? 
でも、その社会を成立させているのは、とりもなおさず私たち一人一人なんです。




■聴くことは聴すこと-------------------------------------------

人を責めている人は、実は、自分(のIPが自分)を責めている人なのです。
自分(のIPが自分)を責めている限り、人を認めることはできません。
そこには、結局人を認め合わない社会ができあがるだけです。

自分を責めるのはやめましょう。
自分を聴す(ゆるす)ことができてはじめて、人の気持ちを聴くことができます。

人の気持ちを聴くことができない人は、自分を聴していない人。
人の気持ちを聴くということは、その人を聴すということなのです。


いかがでしょうか。
自分を責めている人が、人を責める。
自分を聴していない人は、人の気持ちを聴けない。

本当に自分の言動は自分に返ってくる鏡だと思います。




■あなたは、あなたです----------------------------------------

自分のICの味方は自分しかいません。

あなたは、あなたの配偶者でも親でも兄弟姉妹でも子でもありません。
まして、他人でも世間でもありません。

あなたは、あなたです。

あなたはあなた以外の人のことを表現する必要はありません。
(それをしてしまうことがハラスメントなのです)

あなたがICになりきって表現しない限り、その蓄積された感情は出て行かないのです。その感情が出てきたとき、私を含めて全員もれなく言う言葉―

「まさか自分がこんなにも思っているとは思ってもみなかった」


思いっきり、言い尽くしましょう。
それをやってはじめてその感情を手放すことができるのです。
その後には、穏やかな世界が待っています。




■「感情」は、とってもいいやつ-----------------------------------

でも、感情ってしつこくて、うじうじしてて、激しくて、重たくて…、とっても厄介! と、思ってませんか?

それこそが、この人類世界に蔓延しているIPの罠なんです。
まぁ文明国家はすべからく「感情」を敵視し制御(支配)しようとするIPの罠に汚染されていると言ってもよいでしょう。そして、感情をコントロールできる人を“大人(Ladies & Gentlemen)”と見なすまやかしがまことしやかに信じられています。

怒りをコントロールする講座などまで行われて、社会システム的に感情を封じ込めようとしています(だから、私は感情全開できる惑星パンドラ(アバター)に強烈に惹かれたのですが^^;)。


では、子どもを見てください。
大喧嘩していても、気持ちを受け止め合うとスッキリ!次の瞬間には「遊ぼう♪」と、もう引きずらずに“今”を楽しんでいます。私は、子どもを尊敬し感心することがよくありました。

この違いはなんなのか? 答えはとてもシンプル。
思いっきり感情を表現しているか否か―ただそれだけなんです。

感情は、たとえそれがどんな感情であっても、
自分が心から認めて表現してあげるだけで、
あっさりと「もういいよ」と笑って平静に戻っていくんです。

このカッコよさに惚れ惚れするでしょう?(笑)

感情って、とっても合理的な大人で、しかもさっぱりしたいいやつなんです(^^)
だから、私は「感情」が大好きです!!(^^)




■「常識」を疑え----------------------------------------------

子どもは、感情をそのまま全身で表現しているだけ。
だから、さっぱり後を引かないのです。

大人は、自分の中でIPがあれこれ規制して感情を押しとどめてしまいます。
だから、監獄に閉じこめられた感情が、「出してくれ!」といつまでも叫び続けるのです。そのうち、“衝動”と化した感情がトラブルを起こし、ますます感情は悪者にされていくわけですね(--;)。

だから、人類を支配するのは実は簡単なのです。
支配の鉄則は分断させること。ならば諍いを起こさせればいい。
諍いを起こさせるのは簡単です。感情を抑圧すればいい。

そのため感情を悪者にし、封じ込めるための布石を長い長い文明の歴史を通じて着々と打ってきました。「理性(思考、IP)」を「感情」の上位に置く学問、法、制度、政治経済システム…それらの体制の中で生まれ育つことによりできあがる社会通念や常識。その苦しみの中から出てくる思想や宗教、イデオロギーでさえ感情を無視ないし抑圧しています。

このようにしてゴテゴテのIP文明ができあがり、その結果、人がロボット化したり、ハラッサーが蔓延していくのは当然の帰結でした。人は社会の鏡です。

このように見てくると、今の世俗的価値における「勝ち組」というのがいかに空しいかが見えてきますね。あなたはそこを目指しますか?

でも、新たな流れは出てきてはいても、古い流れは流れで行き着くところまで行くものです。今や早期教育と銘打って、生まれて早々に感情を抑圧していく戦略が着々と進行し、可哀想な子供たちが生み出され続けていますね…。
気づいた人はその流れから一抜け(脱藩)してください。




■自分が変われば社会が変わる---------------------------------

感情は、厄介者ではありません。
むしろ、とってもいいやつだということがわかりましたね。
また、厄介者扱いしたのは、人類を支配したい奴らだと言うこともわかりましたね。
その“奴ら”というのは、実は、IPに支配されている自分たちでもある、ということもわかりましたね。

いやはや、宇宙はフラクタル。
私たちがはまりこんでいる迷宮の中に、人類文明もはまりこんでいるのです。

ですから、私たち一人一人がこの迷宮から抜け出すことが、
そのまま、人類の救済に直結しているのです。

つまり、あなたが自分を救うことが地球を救うことになるのです。

社会を変えていくのは途方もないことのように思えます。
が、簡単なこと。
私たち一人一人が、自分という迷宮から抜け出すことができれば、自ずと社会は変わっていきます。議論(思考)する必要はありません。

私たちが壮大な幻想(イリュージョン)を創り上げているのであれば、幻想と闘うのは無意味。私たち一人一人が、「マトリックス」のあの機械仕掛けの繭から目を覚ますように、自分という繭から目を覚ませばよい。

変えるのは社会ではなく、自分。
自分が変わった結果、社会は変わるのです。




■感情こそが自分自身----------------------------------------

さて、このブログで何度も言っているように、「感情こそが自分自身」です。

つまり、感情を抑圧するとは自分を抑圧すること。
苦しいのも、生きていて楽しくないのも当然なのです。

社会通念の嘘に気づいたのならば、堂々と自分(感情)を取り戻しましょう。

あなたがIPに負けず、ICを出し尽くすことこそが、
助け合う社会を作る基礎となるのです。

現に、このブログは、見ていて(他人事のようですが^^;)「助け合う社会」になっている部分があるように思います(コメントいただく皆様に感謝です)。

ね、人が助け合う愛に満ちあふれた社会にするのは難しいことではないでしょう? もう、ここに存在(Be)しています。




■本当の思いやり--------------------------------------------

では、ICを出し尽くすとどうなるんでしょうか。

それはね、本当の意味で相手を思いやる心が勝手に出てくるんです。
それはIPにコントロールされた偽善的思いやりとは全くの別物。
自分の中から自然に出てくるのです。

私が、両親に感謝できたのも、「許さない!」とキッパリと表現したからなのです。だから「許さない」気持ちを手放すことができ、感謝に至ることができたのでした。

また、妻に対してもつい先日のこと、なんでもない日常のことだったのですが、「ありがとう」という思いが湧いた瞬間に、そう言いながら手を合わせていました。感謝の思いが思わず合掌させていたんですね。素直になると思いと行動が直結するんですね。思わず二人とも大笑いでしたが、二人とも幸せでした。
こういうことがごく自然に出るようになっているのです。

尚、この時の私の思いは、尊い人に手を合わせたような感覚でした。ん~、つまり、そこに神様がいるような感じ。ですから思わず手を合わせてしまったのです。恐らく私は、妻の輝ける魂に手を合わせたのだと思います。

今は日に何度も抱きしめ合ったりしていますが、抱きしめ方もお互いにこれまでとは全く異なります。お互いを慈しむ感じなのです。ICを出し尽くしてあるがままの自分に戻ると、人は本来、愛の存在なんだなぁと実感します。




---------------------------------------------------------
長々と説明してきましたが、それは次のことを本気で言いたいからです(笑)。


「ICの味方になっているときは、相手への情けも配慮も容赦も不要」

「徹底してICの思いの丈を言い尽くせ!」




あなたの本当の勇気が試されています。






変えるのは、あなたの外側ではなく、あなたの内側

腹をくくって、「自分革命」にReady Go!!






自分革命-Revolution-


Don't Stopまず負けた理由 
知ることそれが勝利のライセンス         (←IPのやり口を知ること)
変幻自在が故に 自分のIllusionに惑わされて (←IP --;)

Get Back君は本当の君を見失ってるんだ    (←IC)
本物越えた強さなんてこの世にはないのさ

心のあるがままなりたい自分目指せばいい
昨日の君自身に勝てることで始まる
その日が真実のVictory





―な~んてまぁ、IPvsICの闘いにピッタリなんでしょ(笑)


希望の星達!

しゃらくせぇIPなんぞうっちゃって

行っこうぜェ~~~!!!!





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いつも繰り返し読んでいます。
自分を救うことがやっとわかりかけてきては
代償行為をしてしまったり
操り人形になってしまったり
していますが
なんとか、それに気付くことができるようになってきました。
ICの味方になって言葉を出すときに
手が震えてしまいますが
なんとか言葉に出すことができるようになってきました。
勇気が欲しいときに
また
この記事を読みにこようと思います。

 

アセンション

これこそまさに人類の次元上昇の方法ですね!貴重な記事を無駄にしないよう、私も早くそちらの世界に行きたいです(^O^)。中尾さんは、真のスピリチュアルリーダーなのでしょう。沢山の素晴らしい気付きを頂けたことに感謝です!

 

王陽明の説く致良知ってやつといっしょですねー。要するに自分を生き切る。言葉にすれば簡素なことなんだけれども。

 

ぴよたんさんへ

ありがとう。

ぴよたんさん、とても辛い思いをされたんですね。

話してくれてありがとう。
私はまだ誰かに頼りたい気持ちもあるし、

ずっと自分で自分を見放してきたから、自分の味方になるということが心から実感できていないかも…。

参考になるお話をありがとう。

 

>duckさん

私も周りが敵だらけで(親、夫親&一族、妻を親に差し出す夫)
死ぬ寸前まで追い詰められたんだけれども、
自分が自分の味方をしていない事に気が付いて、
「自分のICは自分が守る!」と決意してから人生が変わりました。

そうなると、自然に信頼してもいい人が周りに現れるんです。
不思議と「流れが変わった」と思えるくらい、
周りの人間関係が変わってくるんです。

でも、もし今のduckさんの環境に合う答えじゃなかったらごめんなさい。

 

あ、私親たまに擁護してるかも。
いかんいかん。
ごめんよ、IC。

 

何度も何回も転んでしまう。
中尾さんのブログに来るとなぜか何かを伝えたくなる。
もうとにかく気持ちを伝えたくて、思いを手放したい時、コメントする。
それは私が人と繋がりたいとき。
誰かの反応もきにならず
この時はさっぱりして、シャキッ!と背筋が伸びる。

自分のどうしようもなく寂しいチャイルドを利用して、
共感を得たくてそれらしい言葉を使ってコメント書いてしまうときがある。
今までの人生、そのゲームを何度も何度もくり返し
そのたびにさらに孤独を感じることも知っていてもやってしまう。
これは自分から逃げてるとき。(さらに孤独ってまさにIP--:)
みんなの反応が気になって仕方がない。
(こういうのを人を道具にしてるってことかな。きっと2番)
この時は結局いつまでも気持ちも晴れずに、やっちまたな感で一杯。
そういえばこのゲーム、息子にだけは通じなかった。

でも、今日の記事で気づいた!寂しいチャイルドが私を待ってる。
気づいたからもう逃げないよ。
やっちまったな。がなかったら気づけなかった。
みなさんを道具にしてしまってごめんなさい。
見守って下さって本当にありがとう。

私も心から愛があふれるような、愛をはぐくむ人になりたい。
よーし!鉛筆とノートを持って、私も行こーっと!
私も焦り屋^^;。のんびりいこう。

中尾さんありがとー!

 

ももんがさん

ありがとう。

私はICなのかIPなのか本当に自分の感情がまだわからない段階です。

やりたくないと思ったことをやらないでいて、
後になって、「何で出来なかったの!前々から少しづつやってれば終わったのに!」
なんて毎回自分を責めています。

やるべき事をやらないのはIPなのかなぁとは思いますが、
やりたくないと思った瞬間にどう見極めればいいんだろうと思います。

 

感情の吐き出しは主にノートに手書き派です。ホント、中尾さんの言うとおりだがや。

だってもうヤダもん。人と争ったり意地悪したり返したり、バカにしたりされたり、、、。意地悪し返す度胸がない私はどうしたらいいのか?ってずっと。別のところで吐き出していたけどね、、、。もうイヤなの!あんな世界にいるのは!だからずっと死にたかった。自殺の勇気がなかったのが幸いした。
生きてみるものですね。

連鎖を断ち切る係の人は辛いけど、それ以降の人はどんどん楽になってゆく。つまり自分の子孫。完璧にできなかったとしても何もしないよりはマシだよね。幸せのねずみ算。

私はまだまだICの感情を出し切れていないなぁ、、、。でも2/3位は出せたかな?それだけでも景色が灰色から天然色へ近づいてる。信頼できる友達がじわじわと、でもあっという間に増えつつある。カラクリの理解って大事だなって思う。

先日、学校教材を買うのに子どもがカタログを見て、楽しそうに迷っていました。「このドラゴンには魂が入っていない」とかなんとか。夜も更け「どうしよう、決まらない」と困り始めたので「まだ少し日があるし、今日はもう寝て明日また選んだら?寝ているうちにヒラメキがあるかもよ?」なんて微笑ましく見守っていたんですが、その時、昔、母親に「愚図!能無し!」としょっちゅうののしられていた記憶が出てきました。

ああ、だから社会が怖かったんだ、、、。となんとなく思い。(江戸っ子だからせっかちだそうです(^^;)普通の江戸っ子、いい迷惑)

奴のいいなりにはなりたくないので、ここからは、あえて「ぐっずりと!」ICと向き合ってゆこうと思っています。自分のやりたいようにやる。多分そのほうが開放は早いんじゃないかな?人生を楽しくしてくれてありがとうございます。中尾さん。

 

ICが出てこないわけ

私の場合、2だな、と思いました。
子供の頃、継母がヒステリーで怒りをまき散らしているのを「大人げない」と思って見ていました。

そして無意識のうちに1もあるかも?
父は、時代背景的(戦争)に、親からの愛情が不足している。
父の両親は、基本的には、愛情の深い人なのだが。
私「自分の親だと思うと、父に対して怒りが湧くけれど、客観的に見たらかわいそうな人、かわいそうな時代の人だと思う」
カウンセラーさん「でも、そういう親の元にいた子供の方がもっとかわいそうなんですよ」「課題は、インナーチャイルドと話ができるようになること」

早く課題をクリアしたいと焦っていました。
焦ってもICはうずくまって下を向いたままで、何も話してくれず。。。

この記事は、ものすごくタイムリーでした!
課題をクリアするきっかけを頂きました。
ありがとうございました。

 

duckさんへ

先生と、ここの仲間が居るよっ!

自分と闘う方のことは、
どんな状態でも、寄り添って見る気持ちになっちゃいます。
批判も優劣評価もないです。

詳しく吐き出すときは、ノートでしょうけど・・・・。

登録制の掲示板があったらいいのかなぁ?

近くに生身の信頼できる人が居ると、
依存しそうで、道具にしそうで・・・・それも難点ですよね。



あーーーーっ。
ところで、やっぱり見破れないでぐちゃぐちゃになる~。

IPの操りも、感情みたいに見える。

~したくないっ、と思ったから、やらなかったことが、
IPだったりするよーー。

子供にイラッときて、
これは、親に出したいのか、
ICが、私に言いたいことなのか・・・・腑に落ちない。

ダイジョブか?私。

 

信頼できる人がいない人はどうすればいいんだろう。

 

いつも僕の心の中のICを励ましてくれてありがとうございます(^-^)

 
    
 
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