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女性の話が長くなるわけ

2006/04/17(Mon) Category : 夫婦問題
大阪初日、「大企業病を変えたプロジェクト~組織改革を成功に導くチェンジマネジメントの実際」の講演の後、飲み会。
建設業界、IT業界の中に紛れ込んだマイミク3人衆。おたきたおさん、としろうさん、kiyonk さん…来てくれてありがとう!!

としろうさんは以前お会いしておりましたが、おたきたおさんは眼鏡かけてないし背は高いし、kiyonk さんはニコニコながら渋いし、「エッ!」「オッ!」という感じ。
その3人が、互いにそうとは知らずに揃って3人かぶりつきで見ていらしゃったとは、…面白く可笑しい(ン~なんと言えばいいのか…^^)。

ところで、建設業界の方が「お役所」と言っていたのには、いろいろと感ずるものがあった(笑)。

http://kiyonk.exblog.jp/d2006-04-15
(↑いろいろとお書きいただきありがとうございます! 他の方はmixiなので悪しからず。というわけで飲み会ネタで… ^^)


--------------------------------------------
席上、建設業界の方が奥さんの話を始めた。
「話し始めると延々と止まらないんですよ」
もう相手をするのが大変という感じが、ありあり。

よくあるパターン。
聞かなきゃ悪いなぁと思ってはいても、そんな長々と身が持たんよというぼやき。

「それは、事実を聞こうとしているからですよ」
―男は、「事実を把握せよ」と叩き込まれている。で、ある程度事実関係を把握すると、もう情報は要らない。
「あー、もう大体分かったからもういいよ。で、こうすれば?」
と言おうものなら、
「あんた、一体どっちの味方なの」
と迎撃され、
「そんなつもりじゃないよ」
とフォローしても後の祭り…。

そう、女性はアドバイスがほしくて事細かに話をしているわけじゃない。
そんなこと、言われなくても分かっている。
事実(シチュエーション)を細かく話すのは、その時の気持ちを知ってほしいから。

そこが分かれば、聞き方が変わる。
アドバイスをするのが目的で事実関係を確かめるために聞くのであれば、「事実」に相槌を打つが、
気持ちを受け止めるために聴くのであれば、「感情表現」に相槌を打つ。

気持ちの部分に相槌を打たれて、あ、気持ちを受け止めてもらえたと思えば、事実を長々と話すことはなくなる。
お試しあれ。


<続く>
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