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中尾英司

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当ブログの「場」の機能とコメントポリシー

2010/06/06(Sun) Category : 私の姿勢
【振り返り】

【夫婦再生物語】で私および夫婦の変化を書き、
【自律と依存】シリーズでは、自律とは変化が続いていくことであること
【自由からの逃走】シリーズでは、最後の最後で変化を妨げる諸要因について書いてきました。

これで、自律に向かう道のりの概略は示すことができたのではないかと思います(この5年間に書かれているものは個人の体験を基にしたものも多く、皆様のご協力に感謝申し上げます)。

でも、100人いれば100通りの歩き方があるわけで、歩き方に正解はありません。当ブログの記事に囚われることなく、自分自身の歩き方を見つけていただければと思います。

そして、それは訊くものではなく、自ら歩いてみて初めて身につくものです。
ともあれ一歩を踏み出してみましょう。
そこに必要なものは、「質問」ではなく「勇気」です。




★このブログの芯にあるもの------------------------------------

5月に2週間ほどブログをお休みしたのは、一つの実験でした。
「断つ」ことで見えてくるものは多々ありました。

まずラクになりました。書くということは、やはり大変な労力です。
人目に触れない日記を書くだけでも、事実の記述、思いの表現などに労力を使います。しかし、書きたいように書くことができます。

が、ブログはそれを読む方がいらっしゃいます。
ブログというものを知った当初は驚愕したものでした。それまでは「活字」というものは、何らかの基準で選ばれた人が、さらに編集者との間で推敲に推敲を重ねて、ようやく本という形で世に出るものだったからです。

それが、複数の人の目を経ることもなく、いきなりむき出しのまま公開される。一挙にバリアフリーとするこの仕組みに驚くと同時に、いろいろなリスクも感じざるを得ませんでした。

ブログに書くことを決意できたのは、システムズアプローチのものの見方を広めたいという目的意識を持っていたからです。何事も意志があって形ができる―それが宇宙の法則。その芯がぶれては形になりません。このブログの芯にあるのはシステムズアプローチのものの見方なのです。
ブログ「あなたの子どもを加害者にしないために」活用の仕方





★当ブログ(場)には方向性がある-------------------------------

つまり、このブログで取り上げる事象は、システムズアプローチの見方を伝えるのに適しているという観点から取り上げています。

人は自分がほしい事実を人生脚本に沿って“無意識に”ピックアップしながら生きています。このブログでは、“意識的に”システムズアプローチの観点から事実をピックアップしているということですね。

仮に論理療法の観点から書かれているブログがあったとしましょう。そこで取り上げている記事は論理療法の観点で書かれているでしょう。その記事に対して、その見方はどうのこうのと批判するのは筋違いなのです。

そこは論理療法の見方を学ぶ場です。そこで学んだこと、他で学ばれたこと、自分の体験から気づかれたこと、それらを総合して自分の観点ができたのであれば、その観点を自分の場で展開すればいいだけのこと。

すると、それに共感した人々が見に来てくれるでしょう。そこにまた、新たな場ができるのです。こうして多様な場ができていくことが精神的豊かさに繋がっていくのではないでしょうか。

誰を批判する必要もありません。
私は、他のブログを読んで参考にすることはあっても、批判のコメントを書くことはありません。そこに書かれていることはその人の世界です。誰もその人の世界を侵す権利はありません。

価値観が異なるのであれば、ただ静かに去るだけです。ですからもし、このブログの観点と合わないと感じられたなら、どうぞただ静かに去ってください。




★コメント・ポリシー------------------------------------------

ここのところがわかっていないと、「場違い」なことをしてしまうことになります。
場違いとは、『その場の雰囲気や意図、趣旨にそぐわない行動。周りの人に眉をしかめられる。度が過ぎると退場を求められたりもする』(はてなキーワード)とあります。

なぜ退場を求められるのか。それは、その人が場を侵すことによって、その場が安心できる場ではなくなっていくからです。(たとえば批判的な父親がいる家庭では、気持ちを言うことができないでしょう?)

当ブログで自分の気持ちを吐露される方がいらっしゃるのは、この場が安全基地になっているからだと思います。その方々は、「Iメッセージ」で自分のことを書かれているだけで誰を批判しているものでもありません。

そういう方々が、ようやく気持ちをはき出す場を見つけた。ところが、書いて批判を受けてしまうと、もう書くのが怖くなってしまいます。批判的な父親の存在が家庭からコミュニケーションを奪うように、「Youメッセージ」を放つ批判者という存在自体が「場」を奪ってしまうことになるわけですね。


会社員時代、私は会議をするときに、「一切の批判をしないこと」というルールを設けて会議を始めることがありました。すると皆安心して活発に意見が出てきます。そして意見が収束し具体案が見え始めて、そこではじめて「批判をしない」というブレーキをはずします。すると今度は、積極的にリスクを見つけてやろうと、後ろ向きではなく前向きな注意点が沢山出てくるのです。

当ブログのコメント欄は自分と向き合った気持ちを語る場であって、具体策を求める場ではありません。ですから、「批判をしない」というブレーキをはずすことはありません。

その「場」を守るために場の管理者として「Iメッセージ」ではないコメントや不適切なコメントは削除させていただきますのでご了承ください。
また、場に沿わない人は、ご自身に沿う場をお探しください。




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