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ぼく飛んだよ

2010/07/21(Wed) Category : 家族小景
帰ってきた息子が、「玄関見てご覧」と言うので、妻が扉を開けた。
すると、すぐ脇にちいちゃなちいちゃな小鳥がこちらを見上げていた!
(と、後で妻が実演で見せてくれました(笑))

「かわいい~!」
と言いつつ、妻が掌に包んできた。

スッポリと収まる小ささ。
見比べると、あの小さなちょびが大きく見える(笑)。
じっとしているところをみると、飛べないのだろうか。
20100721hinadori1


まずは腹ごしらえ!という人間的発想で、エサを用意するが、くちばしが長い(写真ではわかりにくいけれど)。チョビとおなじエサでは合わないだろう。おそらく、木の中にくちばしをつっこんで虫を食べるような感じだ。

では、水(^^;)。掌に水をすくってくちばしに近づけた。
少し動かす。ぬらした程度?



でも、少し元気になったのか。
さっきよりしゃっきりしている。


20100721hinadori2

(いろいろと写っていたので背景を変えました ^^;)



と…、飛んだ!

上がつかえているからね。天井に沿ってバタバタと。
あぁ、飛べるんだ。

なら、放そう。



ベランダに出て手を広げた。
しばし眺め…

パッと空高く舞い上がった。
まだまだ危なっかしい飛び方。

そして、電線にとまり、木々から聞こえてくる鳥の声を聴いていた。
「似てんじゃない」と妻と交わす。

すると、その声のする木々の中に迷わずすいっと飛び込んでいった。
「やっぱりあの辺だったんだよ」



道に迷って来たんだろうね。
トントン、帰り道がわからないよ、って。

それともカラスから一時避難してきたのかな。
ちょっと助けて、って。

こうやって自然や動物と対話できると楽しいだろうね。
まぁ、何にしてもよかった。



野生の鳥が訪問してくれた。
とっても楽しく、賑やかで幸せなひとときでした(^^)。

また、いつでもおいで。





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わぁ…
素敵なお客さまですね~('∀`*)

せんせいの書く自然のお話、大好きです!
私自身が自然好きなので…たまに「自然が教えてくれた~」シリーズを読み返させて頂いてるくらいなんですよ(笑)
昔から体の痛みとか、心の苦しさとか、自然の中に行くと治るんです。不思議です('^'*)

 

よかったですね(*^_^*)

小鳥は、先生のお宅を選んで訪問したんだなぁと思いました。
子どもが親を選んで生まれてくるという話を思い出しました。
きっと、偶然のような必然の縁ですね。
無事に仲間のところに帰ることができて、本当によかったですね。

 
    
 
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