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中尾英司

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素直に行動すると天からご褒美がある

2010/09/12(Sun) Category : 心の闘い物語
■Round1:予約が取れない---------------------------------------------

山登りの一人旅を計画した。
しかし、肝心の列車が取れない。それが取れないと計画が狂う。

「ま、いいか、今回は行かなくても」
「それほど行きたいとは思わないし」
「めんどくさいし」

一旦あきらめた。


■Round2:わがまま---------------------------------------------------

が、「あてもない旅でいいじゃん、もう一度練り直そう」ともう一度時刻表を調べた。なんだ、行ける。一カ所をのぞけば行ける。

ところが次の日、
「何も今でなくても」
「尾瀬にも行くし、そんなに旅行ばっかりしてもうお金がないよ」
「そうやってカレンダーを埋めてそれに満足してるだけなんじゃないの?」
「そんなことしてていいの?」
「自分に向き合うことから逃げているんじゃないの?」
「それに考えてみたらめんどくさいし当日行きたくなくなるかもよ」
ついでに、
「わがまま」って言葉が出てきた。

この、うるさいIPとしつこい罪悪感!
それをぶち破るために行こう! 
決めた!



■Round3:切符が取れる-----------------------------------------------

切符を買いに行った。
なんとたまたまキャンセルがあって、運よく手に入った。奇跡だ!

「うそぉ!ほんとに?! うわぁ神様っているんだ」
と思わず大声で言ってしまった。
窓口の人がニコニコと笑っていた。



■Round4:肋骨にヒビ-------------------------------------------------

尾瀬に行った。嬉しくてうきうきしていた。
雪の写真が撮りたくて、通行止めではなかったところへ入っていった。

足を滑らせて、したたかに肋骨を打った。
痛くて息が吸えない、深呼吸ができない。

激痛で、打った方の腕を伸ばすことさえできない。
座るなら座るで同じ姿勢を保つことはできるのだが、姿勢を変える度に痛い。

「そんなとこ行くからこうなるんだ」
すかさずIPが私を責めた。

バス、新幹線、電車を乗り継ぎ、やっと帰ってきた。
整体師は、「よくこれで帰ってきましたね…」
ひびが入っていて、全治3ヶ月。

一人旅は2週間後に迫っていた。



■Round5:驚くべき回復力---------------------------------------------

しかし、とにかく行くことしか考えていなかった。

旅で休暇を取るため仕事には行く。幸い事務なので同じ姿勢でいられる。
ただ、時間はずらしてもらう。あとは、ひたすら安静にする。

行った先で旅館で寝ててもいい―そのくらいの気持ちでいた。
すると、1週間を過ぎたあたりから、何かが体の中で切り替わった。

IPがあきらめたな―そう感じた。
それから、ずんずんと回復が進んでいく気がした。
制限はあるものの、「あれ?動かせる」「あれ?痛くない」と体が軽くなっていった。

「行ける!」と確信した。



■Round6:止める時計と薦める人々------------------------------------

出発しようとしたとき腕時計が止まってることに気づく。
なんでまたよりによって今日なの?
経由地の駅に着いたがまだ10時前なのでお店が開いてない。
そのまま温泉地へ。

翌日、電車で会った二人連れに“山”を薦められる。
命綱である腕時計の電池を交換し、次の目的地へ。
そこで出会った人々にも、「今がいいときだよ」「お花がきれいだよ」と“山”を薦められる。

何も調べてない山に一人で行くことに不安があったが、こんなに薦められるなら行ってみようか…。憧れの花「コマクサ」を見れそうだ。電車で出逢った二人連れからもらったチラシに載っているバスの時刻を見ると、これなら行けそうだ。もし無理なら見てくるだけでもいいや。予定変更して行こう。決めた!



■Round7:邪魔をするおばさん----------------------------------------

登山口。池まで行ってUターンしてくる人が圧倒的に多いが、私はぐるっと回る焼き走りに行きたい。しかし、最終バスに間に合うかどうか…。通行規制がありバスしか通れないので、乗り遅れたら帰る手段は無い。

向こうから戻ってくる人とすれ違う。
「こんにちは」「今からですか?」と声を掛けられる。

その中の一人のおばさんがいきなり私を見据え怖い顔で言う。
「何時のバス?」
「4時25分です」
「どこまで行くの」
「焼き走りを通って・・」
「全然間に合わないよ。何言ってるの。池の往復も無理だよ」
「・・・」
「すぐ戻りなさいよ」
「はい」

何なんだ、あのおばさんは。何故いきなりあんなことを言うのか。
「IPの使いめ…」と思いつつ、仕方ない、行けるとこまで行こうと先を急いだ。
私は焦っていたのだろう。足を踏み外してしまった。



■Round8:二人連れが導く---------------------------------------------

焦りながら慎重に進んでいると、ベンチに腰を下ろし休んでいる夫婦に出会った。
「こんにちは。池まではどのくらいですか?」
「○分だよ」
「最終バスに間に合うか心配なんです」
「最終は5時だよ」

えっ?4時25分ではないのか?
そうだ!下の案内所でちゃんとお兄さんに確認したときも、「5時ですよ」と言ったではないか!そのときチラシと違っていることを確認したはずだ。なのになぜその前の時刻が最終だと思ったのか?

あ、それなら間に合う。
ほっと一安心し、やっと回りを見渡す余裕もできた。

気が楽になった私の足は軽くなった。私は、自分の足を信じた。
このペースなら行ける―そう確信した。



■Round9:奇跡の光景-------------------------------------------------

いつの間にか、たった一人。まわりには誰もいなかった。
あいにく雲で下の景色は見えないが、この山は高山植物がたくさん咲いてる。
きれいだ。ほんとうにきれいだ。

進むにつれますますきれいな景色になる。
花もいろとりどりでほんとうに素敵だ。
なんて素晴らしい山なんだ。


そして、高いところに出た。
いつの間にか晴れている。
はるか下界も、遠くの山々の連なりも見渡せた。


「うわぁ・・・!!」


こんな素晴らしい景色が、この世にあるなんて……



しかも人っ子一人いない、動くものは何も無い。
そのあまりにも素晴らしい眺望を「ひとりじめ」なのだ!

「あぁこれはご褒美だ、神様からのプレゼントだ」―そう思った。




天が近い。

ふと目の前の頂の右手のあたりの空
そこが天上で、だれかが(一人じゃない、何人かいる)私を見て微笑んでいる

わぁー、私祝福されてる

嬉しい
凄い

こんなことって、あるんだ…



さらに進むと私が夢見た「コマクサ」が一面に咲いていた。









★天は自ら助くる者を助く---------------------------------------------

一進一退の攻防。見事に9ラウンドを闘い抜き、そして勝利を勝ち得ましたね。
おめでとうございます。

それにしても、一回一回の出来事がこのような決死のタイトルマッチであるとすれば、IPの強い人の日常がどれほど大変なことか…。

でも、いや~面白いですねー(^^;)。
魔の使いと天の使いが交互に現れているようで。

人生脚本は、怪我(我が怪しい時にするんでしょうね ^^;)や“邪魔”なおばさんなどまで呼び寄せてしまうのかと愕然する人もいるかもしれませんが、見方を変えるとドタバタ喜劇。
IPの強い相談者の方の“逸話”は多々あるのですが、おびえず、腐らず、自分を責めず、笑い飛ばせば、武勇伝&笑い話になるような話だと思います。

思いを持ち続けること、思いで行動することの大切さを教えられた気がします。
素直に行動すると、天が祝福し助けてくれるんですね~(^^)。

山の中でたった一人になる時間がありますが、たった一人にされるときは天の恵みがあるようです。
この方も、宝石のような景色を見せてもらえましたね~。


IPの波状攻撃をしつこく食らいながらも、最後は自分を信じる力。
自分を信じ切って、自分の思いで行動したとき、天は応援してくれるんですね。

「天は自ら助くる者を助く」という言葉を思い出しました。




★★「不幸になれ」という人生脚本-------------------------------------

IPの妨害は凄いものがありましたが、実はIPも人生脚本の手先でしかありません。この方を操っていたのは「不幸になれ」という脚本です。

喜怒哀楽(感情)を示さず、ひたすら世間体と常識だけに従って生きてきた母親。苦労話しかしない母親に自分を認めさせるには、母親以上の苦労をしてみせる必要がありました。そこから、「不幸になれ」という脚本ができてしまったのです。

そのため無意識に苦労を背負い込むように家族を導いていたのです。
しかも、自分がし向けているとは思っていませんから、自分は不満だらけで、悪いのは周囲でした。いつしかブラックホールとなって、周りをのみこんで生きていたのです。


人生脚本は極めて強力です。
配偶者をどう選んでどう利用するか、子供たちにどう役割分担させ、どのように呪いをかけて不幸に導くか(周囲が不幸になることが自分が不幸になることですから)、そして、最後は自分がどうなっていくかに至るまでシナリオができています。あとは、その通りに自分が実人生を歩いていくだけのことなのです。

このことを“発見”したとき、人は衝撃を受けます。
その後、腑におちはじめます。
そして、その脚本が、自分の親に認めてもらいたいが為の脚本であることに気づいたとき、そして、このまま生き続けると不幸にしか到達できないことが見えたとき、「自分」をとるか「親」をとるかの岐路に立たされるのです。


この方も、ブラックホールの道まっしぐらでした。
それでも3年をかけて自分の背骨を創り、こうして思いで行動できるところに辿りついたのです。

まだ脚本は強く、思いで行動させまいとします。
この事例にあるように、IPを使って脳内を混乱させ、記憶を操作し、体に直接ダメージを与えることまでします。他人まで使って邪魔を仕掛けてきます。

その一方で、天は自分を応援するメッセージを与える人や祝福を用意しています。

すべては偶然に見えますが、昨日の方のお話にあったように『すべてが完璧に仕組まれている』のかもしれませんね。それぞれの人や出来事との出逢いの中で、自分の気持ちの素直さや自分を信じることができるかどうかが問われているように思います。




★★★人の荷物は背負わない-------------------------------------------

親という荷物を背負っていたこの方は、改めて山での不文律を思い出されたそうです。人生という山を登る私たちすべてに通じることだと思いましたので、掲載させていただきます。


『山と言えば私は
「山ではたとえどんなことがあろうと、絶対に人の荷物を持ってあげるな」
と教わりました。

登山は危険と隣り合わせです。
あらゆることがダイレクトに命に関わってきます。
親切で荷物を持ってあげたとして、そのせいで自分の体力が奪われてしまったり、重さのバランスが崩れそのせいで足を踏み外すかもしれません。

体力低下も滑落も遭難も死に直結しています。
自分の命は自分で守るしかないのです。
へたに手を差し伸べたら、もろともに地獄にまっさかさま。
山はそれほど厳しいところなのです。

なんか自律に似てますね。』




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Comment

 

自分のコメントにコメントが付いているとは思ってなかったのでいま見て驚く。
以前にもコメントついてることあったのかな・・・。

スジャーターさんへ
犬にしつけはしつけは必要だと思います!犬の性格にもよりますが、人と生活していくうえで嫌なことされたら一緒にいるのもお互い嫌な感じになっちゃうので、なかよくやっていくために犬にそれは嫌だと教えてあげることはお互いのために必要だと思います。

ただ、うちのようにほめることもなく叩くだけとか蹴るだけとか、犬が楽しむってことを考えずに飼い主の都合だけでってのはどうかと思うのです。
公園などで犬と飼い主が信頼し合ってお互い楽しそうに遊んでいるのを見ると、うちとあまりに違うなぁと思ってました。

散歩に行き始めて信頼されるまで私の手の届く間合いに犬が入ってきませんでしたから(泣)
なれたら「なでてなでて」でべったりしてきましたが。



匿名人さんへ

素敵な妄想ありがとうございます。
私のICは知らない道の先に何があるのかワクワクするみたいで散歩に行って知らない道を見つけると突っ込んでいきます。
付き合うとたまにすごいものを見たり体験できることがあります。
妄想どうりです。

 

匿名人さんへ

匿名人さんのコメントを読んで感動しました。

感情をそのまま表現するのは、なんて素敵なんでしょう。
素直にありのままって、見ていてなんて気持ちのいいものなんでしょう。

私はまだまだとてもできない。
特に家族の前ではできない。
こんなふうに泣けない。

私が次に打ち破る壁はこれなんだってわかりました。

お手本を見せていただきありがとうございました。
私もがんばろう!!

 

勇気をもらいました

何度も読みかえしました。
体験を伝えてくださったことに感謝しています。

ちょっと前からわたしも一人旅や一人で低山ハイクをしてみたいという気持ちがわきだしていました。
湧き上がる気持ち、逡巡、ためらい、発奮、やり遂げた喜びと感動、そして思いがけないばめんでの思いがけない祝福。
人生はスペクタクルですね。
わたしもチャレンジしてみますね☆
ありがとう☆

 

心からの祝福

その日は休日で、家族の朝食を作り(最近何やるのもかったるくて、イヤイヤ軽いものを・・・)よいこらしょと座って、ふと携帯で
ここを開きながら、パンをかじっていた。
主人と子供は、テレビを観ながらなんか笑っていた。

何気なく読み進めて、頭ではあー素晴らし体験だなぁ、良かったなぁと思いながら読んでいた。パンかじってたんで、腰を据えて読んでるってわけでもなかったし。

でも・・・読むうち勝手に胸が熱くなって、涙が溢れてきた!
それもちょっとやそっとじゃあない。
ジャーーー!ダーーーーッ!!って感じ。

「!?!?!?!?!?!?」

驚いて、えぐっえぐっと、涙をこらえながらもう一度読んでみる。
もう、駄目!嗚咽!!

「うわぁあああああああん!!!!!!!!」

主人が驚いてこっちを見る。

「どしたっ!?」

「か、感動してるのぉお・・・」

「・・・そっか・・・まぁ、良かったねぇ」
といって、テレビに戻っていった。
夫よ、そっとしておいてくれて、ありがとう。


もう一度、真剣に読んでみる。
最後まで。

(肋骨折ったのか・・・そっか・・・。)
どんなに痛かったろう、どんなにショックだったろう、どんなに不安だったろう、
どんなに悲しかったろう、どんなに自分を責めたろう、どんなに・・・。
泣けて泣けて仕方なかった。私も、反対される、気持ちで動くたびに雨が降る、出鼻くじかれる、何か壊れる、交通事故にあう、怒られる、邪魔される、独り相撲になる、トラブル続出etc

あぁ、でもでもどんなに邪魔されても、それに負けずに行ったんだね!
良かったね!良かったね!!
ありがとうね、頑張ってくれてありがとう!
あーもう、今読み返しても涙と鼻水が溢れてくるよ。こんにゃろっ!不思議だね。頭は醒めてるのに、胸が熱くて仕方ない。


「さらに進むと私が夢見た「コマクサ」が一面に咲いていた。」

神様っているんだねぇ!
転んでも、迷っても、最後は自分を信じて動いたその先に広がる世界。
私は、今でも自分に自信が持てないことが沢山ある。
もちろん、自分と向き合っていくなかで、素晴らしい経験を体験して、やっぱりこれでいいんだ、間違ってないよって、確信を持ったことも沢山ある。
でも、何かあるとその確信がすぐに揺れちゃう。(ゼロになるわけじゃないけど)

私は「正しいことをしているなら、スムーズにいくはず」っていう幻想があった。
いつから、そんなこと思うようになっていたのかな。
だから、気持ちで動いても、何かあるたび「この私の行動は~するべきじゃない」
から、そのサインだ。と受け取ってしまっていたことが沢山あったの。

「正しい」とか「正しくない」とか「良い」とか「悪い」とか、そんなん関係ないのに。
その時、その瞬間の自分の気持ちなのに。それで、思い通りにいかないことがあってもその時の自分の気持ちを大事にしながら、進めばいいのにね。

正直、今でも怖いよ。幸せになれるのかな、なんて時々思うんだ。
でも、私の胸のチャイルドは金ぴかに輝きながら、(このチャイルドは最近でてきた)にこにこしてこっちを観てる。
今はやっとこさっとこ、自分の孤独とICと向き合うスタートラインに立ったばかり。
ここに来るまでも、どんだけ時間がかかったことか・・・。
正直、途方にくれるときもあるけど、金ぴかチャイルドは、

「あせらなくていいんじゃない。臆病なあんたにしては、上出来よ。」

と言ってくれた。ありがとうよ・・・。

なんだか長くなっちゃったけど、今回の記事を読んで心からの祝福の気持ちで一杯です!!
私、新たな希望がもてたよ。怖いけど、やめないよ。
いつの日か・・・美しいコマクサの咲く、天に近い場所で会いましょう。

私も、辛くなったらこの記事に戻ってくるよ。

おめでとう!そして、ありがとう^^


 

ぐりさんへ

一緒にさ 行きたいところに行こうよ

気持ちのまま 気の向くまま

楽しいね 楽しいね

知らない道でも大丈夫

二人が一緒なら大丈夫

二人が一緒なら ほら!

こんな綺麗な流れ星

私たちの願いは叶うよ 大丈夫!

二人で歩こう 生きていこう

by ぐりさんのICより・・・


。。。なんて言ってる妄想をしてみました。。。



 

ぐりさんへ

不快に思われたらごめんなさい。犬のしつけに関してはご家族の方針は間違いとは言い切れないです(散歩除く)。

と 言いますのは 犬はしつけを誤ると 人に迷惑をかけるようになってしまいます。最終的に疎まれて生き辛くなるのは犬自身です。

子供は最終的に手放して自立させる為にしつけをします。
犬は最後まで家族として穏やかに暮らす為にしつけをします。
しつけの目的が違いますので一概には比べられません(非常に共通する部分も多い)。

もちろん、ぐりさんの考えも間違ってないです。特に散歩自体は絶対必要なのでワンちゃんもとても喜んでいたと思います^^。しつけ一辺倒じゃワンちゃんも疲れますからね。
例えば、しつけを免罪符に ほめたり信頼関係を築いたりを怠っていたとかなら当然良くないことです、子供でも犬でも。

できれば『訓練の時間』をきっちり設けられれば 両方のいい所(従う時間と自由な時間)を取り入れられるんですが…。


流れ星☆彡いいなぁ。私も見たいです。^^

 

ご褒美をもらったのかな・・・?

以前、まだ実家にいて犬が生きていたころに、家族の散歩なんて必要ないを振り切って毎日夜に犬の散歩に行っていたことがありました。
(庭に放し飼いにしてるので家族的には散歩になんて行く必要がないという意見だったのですが、犬はほんとに散歩が好きなので、もういい歳の犬でしたし、病気も抱えてもいたのでいけるときは行くようにしてたのです)
家族的には散歩のときは自分がどこに行くか決めて、それに犬がついていく。
犬のたずなは極力短く持って、すぐ横を歩かせ、自分が立ち止りたくないときにはたとえ犬が立ち止まっても立ち止まらない(家族的にはそんなことをしたら犬になめられるとのことですが・・・)
という方針だったのですが、犬的には行ってみたいところもあるだろうと私は結構犬が行きたいところについてく感じにしてました。

そんな散歩をしてた時、一度あり得ないくらい綺麗で大きな流れ星を見たことがあります。(ちなみに東京都23区内です)

神様からのご褒美かも~と思ったのを覚えています。

余談ですが、いまちょっと犬のしつけの仕方を改めて書いてみて家族は自分より弱いものを自分のコントロール可においておきたいんだなとしみじみ思いました。。。


 

IPでなく自分の気持ちで!

先月19日に眠気→嗚咽した者です。いつまで一人になればいいだろう。厳密にはハラスメント界や古い付き合いを絶った状態を。昨日は久々に夫婦で予約して食事した。美味しかった!母でなく嫁でなく、チャイルドの私。夫は私の魂レベルを子供と感じているようだ。だから素直でいられる。至福の夜だ。
二年近く親と会ってないが、さっきピンポン ガチャガチャってドアが開いた。合鍵渡してた私の両親だ。なしのつぶての娘に抜き打ち面会か!電話したら断らレルシネ。健在を確認して帰った。孫の顔見たし。幸い?夫は遊びに行っていなかった。黙って鍵を開けるか普通?とむっとしたけど、今は落ち着いている。理由はわかってもらえそうにないから対決するきもない。穏便に帰ったからよしとするか。別に顔色伺わなくても幸せだから。てか実家から離れるほどエンパワーしたんだ。連絡返さない人と付き合えないってわからないのかな。普通の人間関係なら。歪んだ幸楽のような家業は若夫婦のプライバシーなどない生活だった。つまり私の育った家。今は夫と買ったこの部屋が我が家。私の幸せがあって初めて息子が幸せになれる。お手本のない結婚生活だが幸せ!

 

また・・・シンクロです

私の8月の1ヶ月の体験と同じような感じです。
これでもかというほどの抵抗勢力に会い続け、一次は断念と思いながらも、最後の最後に行動を起こしました。
やっぱり外野の意見よりも、自分の思いをどう体験につなげるかのほうがずっと自然なことに気づきました。
・・・それが、とんでもなく楽しいのです。
そこに行き着くまでに、この件だけじゃなく、たくさんホールドしていることがありますが、一つ一つ体験させてあげようと思いました。
抵抗勢力があって普通で、その時の自分で感じる感覚は、自分の中の迷いが現実になっているのかもしれないとも思い、それを感じてあげつつ、一歩一歩進みます!

 

3年粘れそうです。苦しくなったらこの記事に戻ってきます。

真の魂の自律に向けた中尾さんのエールに感謝です。

 

感動しました!

読んでいて、凄く感動して涙が溢れました!
ありがとうございました!

 
    
 
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