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ジョン・レノン・ミュージアム

2010/09/23(Thu) Category : 家族小景
ある方からご紹介いただいて、ジョン・レノン・ミュージアムがさいたまにあること、そして9月末で閉館されることを知って、閉館前の混雑が予想されるので、休日を避け、昨日22日に妻と二人で行ってきました。

LennonM1

『ジョン・レノン・ミュージアムは、妻のオノ・ヨーコさんが正式に許諾した世界で唯一の公式ミュージアム。愛用のギターや作詞原稿など約130点が展示され、ジョンの生誕60年の誕生日となる平成12年10月9日にオープンした』とのこと。そうか、もう来月の9日で70歳になるんだね。信じられません。人生あっという間ですね…。


エントランスのパネルの前で写真。
LennonM7


お茶目で若々しいレノンです。
LennonM5


受付横ではいポーズ。
LennonM6


チケットは赤と白。オシャレだねぇ。
LennonM2



平日なのに、若い人からご年配まで結構な人出。
休日はとても混みそう。

ミュージアムは素晴らしい構成で、レノンとヨーコの足跡がよくわかります。大きな転換期にある現代、二人が切り開いた道は、私たちの道標となるものです。静かなる白い空間…ファイナルルームでは、いろいろな思いがこみ上げてきました。いつか、書きたいと思います。

…結局、4時間いました。
閉館前のニキ美術館と同じく、行ってよかったと思いました。



ショップで、いくつかほしい本など。
そうそう、受付のときに「ご夫婦ならば」と記念品の引換券を頂いたのでした。2種類あって、下記のものを選びました。

LennonM3







月が出ています。

LennonM8


『心を開いて「YES」って言ってごらん。
 すべてを肯定してみると、答えが見つかるもんだよ』






駅に吸い込まれていく人々がいます。

LennonM9


『そんなにガンバラなくていいんだよ。
 たまには息ぬきが必要さ。
 人生はかけぬけるものじゃないんだ』






レノンは、今でも裏側から見ているのでしょう。

LennonM4


『ぼくがこれまでどうやってきたかは
 おしえられるけど
 きみがこれからどうするかは
 自分で考えなきゃ』






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ハッピーな黒

真智子さん、カッケー!
「黒は、Happyじゃないから着ない」と決めて、意識して明るい色の服を着るようにしていましたが、思い返してみると、あの頃は、「無難だから」という理由で無彩色の服を選んでいました。
それで、なんで黒がHappyじゃなかったかといえば、自分が着こなせていなかったからなんですね。
これからは、自分が着たいと思うHappyな黒を着ようとおもいました♡

 

ジョンとヨーコ新たなる旅立ち‘STARTING OVER`

中尾さん、真智子さんありがとう
お忙しい中、行ってくださったのですね。
ニキ美術館同様、このミュージアムもとても見ごたえのある
すばらしいミュージアムですよね。
ジョンが残したたくさんの言葉はどれも温かくこころに届くものばかりでした。
ジョンが辰年生まれで、「龍」という字を入れた美しいギターがありましたね。
友達情報で、11月5日からジョンレノンの少年時代を描いた映画「ノーウエアボーイ ひとりぼっちのあいつ」
が公開されるそうです。
こちらも楽しみです。
まだ行かれていない方がありましたら、
どうぞ、この機会に!

 

閉館してしまうのですね

以前心が疲れていた時期に何度も足を運びました。
白い部屋でジョンの言葉に囲まれて、何かつかんだような、何もつかまなくてもいいような、いろんな感情が湧いてきました。
ジョンがもし生きていたらどんな言葉で語るのか、何かあるたびに思ってしまいます。
今は遠くに住んでいるのでもう行くことはできません。
とっても残念です。

 

いいところです。

ジョン・レノン・ミュージアム、やはり閉館してしまうのですね。残念です。
以前、失意にあるときに、近くに用事があり立ち寄りました。
格別なファンというわけではありませんでしたが、とても、癒され、ずっといたいと思える空間でした。その後、何度かいきましたが、近くに行ったときには何度でも行きたくなるところだけに残念です。オノ・ヨーコさんの作品とともに、貴重な、財産だと思うのですが(><)
ぜひ、行かれていない方はオススメです。

 
    
 
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