プロフィール
 

中尾英司

Author: 中尾英司
Doing(させる,働きかける)ではなく、Being(共にある,見守る)―半歩あとから


カウンセリング申込み要領

中尾真智子ブログ

ホ・オポノポノ to IC―
「ごめんね」「ゆるしてね」
「ありがとう」「愛している」

 
ピックアップ目次
最近の記事+コメント
 
 
カレンダー(月別)
 
12 ≪│2017/01│≫ 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
カテゴリ
 
 
全ての記事を表示する
RSSフィード
 
 

02,ブログやTVに接する上での留意点

2010/09/24(Fri) Category : 存在不安
闇との闘い方

■02,ブログやTVに接する上での留意点---------------------------

『有名なチャネラー、霊能者などのブログは人気があり、そこを闇が狙うのだ。チャネラーや霊能者を闇に取り込めば、一気にブログを読んでいる人たちを闇に引きずり込む事ができる。ブログを読んでいるという事は、その人と見えないコードでつながっている事になる。そこに闇が入れば、しらないうちに闇とつながる。そして徐々に闇はブログを読んでいる人たちに入っていく。』

『チャネラーや霊能者は、自分が闇に囚われているなんて、ゆめゆめ思わない。自分は良いものを受け取っていると勘違いしたまま、多大な影響を人々に与えている。その影響は計り知れない。』 ↓
『ブログは書いている人の想念がダイレクトに入っています。ブログを開いた瞬間、書いた人の想念がパソコンを通して、あなたに直接入ってきます。その影響は計り知れません』

『そして少しでもおかしい、何か違うと感じたブログは、読まないようにしてください。どのようなブログなのかは、あなたの魂が知っています。それがあなたに良い影響を与えるのかそうでないのかを、あなたの魂は瞬時に判断します。それに従ってください』

『人のブログを読む前に、必ず自分を光で包んでください』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090324


『あ~、危なかった!なぜ波動が落ちたのかは、メッセージを受け取っていたときにピンときた。自分ではあまり意識していなかったことだったので驚きでもあったが、とても納得できた。ここ何日か、波動の低いテレビ番組を連日観続けたのが原因だった。それがいつのまにか、私に影響を与えていたということだった。
「たったそれだけで?」と思うかもしれない。いつもなら観ない番組を、何となくという理由で観続けたためだった。』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100801.html




★文は体を表す---------------------------------------------------

ブログを見て闇に感染する…そのサイトに行った途端に、そこに仕込んであるウイルスに感染したと考えればわかりやすいでしょうか。そのウイルスも巧妙になっていて、すぐに感染したとは気づかない。そのうち、パソコンのデータが破壊されていたり、自分のパソコンが感染源になってほかのパソコンに伝染して行ったり…。そういう広がり方をするということでしょうね。

幸いブログの場合は、そこに文章があります。文は体を表します。どんなに取り繕っても、その人がにじみ出てくるものです。というのも、本人は無意識までごまかすことはできませんし、その無意識が文に表れているからです。また、歩き方に人それぞれの癖があるように、生きている方法論(やり方)が文章にも表れています。全体の印象、タイトルのつけ方、引き込み方、文の運び方、句読点の打ち方までその人なのです。

内容に惑わされないこと。立派なことを言ったり書いたりは誰でもできます。立場をなくせば、神のごときことも書けるでしょう。けれど、文から体温を感じなければ、それは心を閉ざして鎧を着ているということです。

また、感情を引っ掛けたり、議論を仕掛けるような罠があれば、それはハラスメント界の方法論で生きているということです。ハラスメント界の方法論で自律界に行くことはできません。目的と方法は、心と肉体のように常に合致しています。自律界に向かうとは、自律界の方法で生きることを今始めるということなのです。ここがわかっていなければ、「平和(目的)のためには戦争(方法)も必要」という矛盾を平気で言うようになります。
直感で選んでください。

なお、嫌なんだけど気になる、というサイトもあるでしょう。その場合は、自分のICが反応しているのかもしれません。そのサイトには、封印している自分の感情の何かがあるのかもしれません。その場合は、上記にあるように心を定めて見に行くのがよいと思います。心に構えがあるのとないのとでは、傷つき方が異なりますので。



★リンクしない---------------------------------------------------

このブログにはリンク欄がないことにお気づきの方もいらっしゃると思います。リンクは、仲間を集めたり、ご参考になりそうなところを紹介したりする上で便利ですが、一方で、リンク切れなどその後の変化に対応していかなければなりません。紹介している以上、そこに紹介者責任が生じるわけです。

つまり、つながる(=関わる)ということは、責任を持つということなんですね(*)。しかし、人が変化していくようにブログも変化していきますが、その変化を追い続けることはできません。つまり、責任を負い続けることはできないのです。というわけで、リンク欄自体をなくすことにしました。

すべてはその人の必要性に応じて、その人の前に現れるでしょう。
また必要があれば、その人自らがそのときの自分にふさわしいものを探し当てることでしょう。



*なお、関わったんだから責任を持てというのは、「子として生まれたんだから親の面倒を見ろ」「好きで一緒になったんだから最後までそいとげろ」と言うのと同じくらいにおかしなことです。すべての人は自分で責任を持って人生を全うできるように創られています。
相手に責任を押し付ける(責める)人は自分の人生を歩いていません。
頼まれもしないのに世話を焼いたり関わっていこうとしたり、それに対して責任を求めたりするのは、自分で立つことができないハラスメント界の方法論です。

自律した人は、癒着したり、互いを縛ったり、重くしあったりする関わり方はしません。





★ブランドに惑わされない-----------------------------------------

また、この注意事項は、ブログやテレビに関わらず、すべての情報(メディア)に接する時に思い出しましょう。

あるエピソードです。
Aさんは、付き合っていた男性と世界的に有名な米国アニメブランドの映画を見に行きました。その映画から受けたのは、「過去を振り返るな。過去と向き合わなくてよい。未来に目を向けよう」というメッセージで、Aさんはとても違和感を感じました。ところが、彼氏はとても感動したとのこと。

このようなとき、「自分を責める人生脚本」の方は、「自分がおかしいのかな」と自分を疑ったり、自分を責めてしまいます。映画はあのD映画だし、一緒に見た彼氏も感激していた…。では、何かいやなものを感じた自分がおかしいのではないか…そう不安になるのです。

過去と向き合うという地味で辛い作業をせずに明るい未来にいけるという幻想を、ハラスメント界が受け入れるのは当然です。その男性は救われた思いになったかもしれません。でも、現実にはAさんは過去と向き合ってその男性と別れ、ハラスメント界を脱しました。事実がすべてを示していますね。

有名人であろうが有名ブランドであろうが、名に惑わされないこと。
新聞にせよその他メディアにせよ、人がやることですから意図も働くでしょうし偏りがあります。取り上げる事実と無視する事実が当然あります。取り上げている事実においても、事実の裏に潜む真実が書かれているわけではありません。あるいは、真実を隠蔽するように書かれていることさえあるでしょう。

自分の感覚を信じてください。

権威やブランドは「信頼」の証明ではありません。商業の世界で、どれほど権威やブランドが信用できないかを私たちは見ていますよね。お金があれば、メディアを動かすのは簡単なことです。ヤミーも金を持っていますので何でもできます。映画評や宣伝などに惑わされないことです。

あなたが信じなければならないのは、ブランドでも人の言うことでもありません。自分の感覚だけです。



関連記事
 
Comment2  |  Trackback0
 
 

Trackback

 

Trackback URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 
 

Comment

 

ネット研究会(名前検討中

プログも いろいろな種類があって 多いですね
情報も 多すぎる時代ですね。そこに 真実と正義が あるのだろうか わからなくなることも若者には 多いかナァ。
プログだけでなく 音楽 詩 映画 漫画 本 ほかも いろいろな影響力を 持ちますね。
いつか 明確に できるかなぁ
あの時代の流行と若者の生活そして 子育て

 

過去を振り返るな。
未来のことだけ考えろ。

もう世の常識って感じですね。

相談するのもウザがられそうで気が引ける。

いつまで過去のこと引きずってんの?なんて。

空気読めよ~って風潮。


自分はネガティブで切り替えが下手でいくら楽しい場でも心から楽しめなくて。
そんな自分を重いと思っていたけど少しずつでも自分と向き合っていたのだなぁ。

時流に乗れない自分は世のレールから外れたんだと自分を責めていた、あの頃。

 
    
 
Home | Top ▲
 
はじめにお読み下さい
 

読まれる上での留意点
自分を取り戻す方法総目次
*全記事リンクフリーです

 
ブログ内検索
 
Google

Web このブログ
 
会場でお会いしましょう(^^)
風化させまいカレンダー
 
 
著作
わが子を守るために
記事
写真/動画集はこちら↓
 
 
お問い合わせなどあれば↓
 

名前:
メール:
件名:
本文:

 
ブックマークに追加
 
 
月齢
 
Today's Moon phase
 
↓このパーツを設置すると14本の苗木を植えられます
QRコード
 
QRコード