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05,ヤミー(ニセモノ)の攻撃の仕方(間接攻撃)

2010/09/29(Wed) Category : 存在不安
闇との闘い方

■05,ヤミー(ニセモノ)の攻撃の仕方(間接攻撃)--------------------

『今まで何回か、闇のメッセージを受け取ってきた。
何回か受け取って、初めてそれらに共通するものに気づいた。共通するものとは、「メッセージを公開しなさい」という言葉。必ずその言葉が、入っている。それはどういう事かと言うと、メッセージを公開させる事によって、混乱を引き起こそうとする狙いだ。メッセージを公開させ、お役目への集中力を、途切れさせるという事だろう。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090916

『私たちはこれまで何度も、揺さぶりをかけられていた。
私たちに手を出せないと知った闇は、一番弱い子供たちを狙った。
子供たちは光の柱を建てる前日にケガをしたり、体調をくずしたりした。
最初はそんな子供たちを見て動揺したが、その度に私たちは、強くなっていった。子供たちも光の存在たちに守られ、強くなっていった。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090910


『わずか2,3年しか使用していない、私の電子レンジが壊れた。霊的なものと電気は関係しているというが、以前もドライヤーが壊れたので、またかという思いだった。そしてこめかみが、ぎゅ~っと押されるような痛みが、何回もやってきた。あきらかに頭痛ではない、人がこめかみを強く押しているような、そんな痛みを体験した。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20091116





★1番目―メッセージを送る-----------------------------------------

上記のようなヤミーからの攻撃は、ブラックホールである親が子に対してよく使う手でもありますね。

子が親から逃げようとした場合、子の兄弟や親の兄弟(叔父叔母)、さらには親の関係者まで使ってメッセージを伝えることはよくあります。メッセージを持ってくる人は、自分がその親の手先になっているとは感じていません。むしろ善意で、あるいは正しいことをしているという正義感で、積極的に持ってくることさえあります。

メッセージを“公開”させる意図は、『お役目への集中力を、途切れさせるという事』=子は自分(IC)と向き合うことに集中したいのですが、それをさせないことが目的です。

あるいは、親族全員がハラスメント界にいる場合、そこから抜けようとするときに、まぁ見事なタイミングで追っ手がやってきます。まるで、足抜けする女郎に放たれる追っ手、宗教を抜けようとするものに対する追っ手のようです(自由意志は宇宙の法則です。それが認められていないものは、どこかおかしいと思ってください)。

“見事”とは、まるで見計らったかのように現れるからです。たとえば、私がお伺いした直後に不意にブラックホールの祖母がやってきたとか、IPにやられている時期に突然昔の共依存の友人から連絡が来たとか、どこで見ていたんだろうとしか思えないようなタイミングなのです。エネルギー(波動)は空間を越えて伝わりますから、その波動の変化を敏感にキャッチしてコンタクトしてきたとしか思えないような行動です。

(なお、よい方向の動きもあります。たとえば私のカウンセリングを受けた後に偶然にバタバタッと自分と同じような悩みを持つ方々と出逢った方は、まるでヒントをもらいに来ているみたいだったとのことでしたし、企業のカウンセラーの方はどういうわけか相談者が急に増えたとのことでした。やはり、その人の波動の変化がキャッチされているのでしょう。
目に見えない波動により人が動いている―この世界はそういう世界であることを、私は現象と観察により実感しています)

さて、足抜けさせたくない彼らは、感情を揺さぶるようなメッセージを持ってきます。内容は、その人の負い目、不安、孤独、モラルや責任感を突くもので千差万別。孤独と向き合えるのか、自分を信じきれるかどうかが試されるときです。



★2番目―子や孫を使う---------------------------------------------

ブラックホールである「親」(祖父母)が「子」(親)を揺さぶるときに、「孫」(子)を利用するのはよく見られるところです。愚痴、手なずけ、脅し…いろいろな手があります。(子)は(親)を守りたいので、(親)がよほどしっかりしていなければ、(祖父母)の術中に自ら身を投じてはまっていくことがあります。

そんな健気な(子)を守ることができるのは(親)しかいないのですが、その(親)が、「子」として「親」を守ろうとしている場合、誰も救われる人はいなくなってしまうのです。
【「」と「」、()と()を対応させてお読みください】



★3番目―電化製品の破壊-------------------------------------------

事例に書かれているのは、“外”からの攻撃ですが、同じような攻撃は“中”からもあります。それは、「怒り」の感情(波動)です。世の中には怒りを自覚していない人がたくさんいます。
怒っているのに怒っていないという人

本人は“怒りの中に棲んでいる”ので、怒りを自覚しません。親への怒りを封印しているから感じる回路を切っているのですが、封印しても感情は“そこ”にあるのです。そして、目には見えなくともピリピリと常時トゲのような波動を発しており(実際感じますよね)、その波動は物質にも当然影響を与えます(E=mc² つまり、意訳すれば波動=物質ですからね)。

まず自分の体の細胞を傷つけます。細胞も自己修復するのでしょうが、波動は24時間放射線のように出続けています。で、細胞が疲れ果てて異変を起こして癌になるのでしょう(←癌になる人が表面的に怒りっぽいわけではありません。完璧に怒りを封印して穏やかな場合もあります)。


私はこれまで不思議な現象に数件出逢ったことがあります。
怒りの塊であった父親が別居していなくなって2,3週間の間に、家電製品がバタバタと壊れたのです。また、やはり怒りの塊であった父親が癌で亡くなった後、同じように家電製品が次々に壊れたのです。私は「疲労破壊」という言葉を思い出しました。

ストレスとは、刺激(ストレッサー)にさらされ続ける反応を言いますが、「警告反応期」→「抵抗期」→「疲憊期」 の3段階を経ます。抵抗期とは、ストレスに身体が慣れ、見かけ上安定している時期のことを言いますが、実は耐え続けているわけですね。そして、もう耐えなくていいんだよ、という状況が訪れますと、緊張状態が解けて一挙に蓄積疲労が身体に現れ、自分の最も弱い部分に何らかの故障が起きたりします。それが体が抵抗力をなくした疲弊期の症状です。

家電製品も人間と同じだと思うのです。怒りの波動を浴び続けていた家電製品。ある日から、ふっとそのストレス源がいなくなりました。そして、もう耐えなくていいんだということがわかったとき、一挙に緊張が解けてボロボロッと故障が起きるのではないかと感じました。

家電製品が壊れやすい人は、自分の中に「怒り」がないか探ってみるといいかもしれません。




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