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09,波長同通の法則

2010/10/05(Tue) Category : 存在不安
闇との闘い方

■09,波長同通の法則-----------------------------------------------

『憑依はお互いの感情が同じでないと成立しない。良くない思いやマイナスの感情を持ち続けていると、憑依する身体を捜している霊体は喜んで入ってくる。

人間として3次元で生きている限り、マイナスの感情や良くない思いを持つのは当たり前である。それらを持ったとしても、すぐに手放せば問題はない。持ち続けることで、その感情に囚われるということである。

長い期間マイナスの感情を持ち続けると、波動やオーラも変化し、それに見合ったものがやってくるということである。プラスの感情や良い感情を持ち続けると光の存在がやってくるのと同じように、その逆の感情を持ち続けると、当然それに見合ったものがやってくるということだ。

けれど憑依されたからと言って怖がってはいけない。今の自分の感情を反省し気持ちを切り替えることで、光に戻ることが出来る。

そのためには、日ごろから嫌なことが起きてもすぐに気持ちを切り替えること、嫌なことに引きずられないことが、とても大切になる。何が起きても、どんなことを体験しても、気持ち一つ、意識一つで、光を選択し光に生きることは出来る。』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100513.html




★類は友を呼ぶ-----------------------------------------------------

ヤミーには誰もが落ちる可能性があるということを書きましたが、そこには法則があるようです。それが、「波長同通の法則」と言われているものです。

日常会話でも「あの人とは波長が合う」とか「合わない」という言葉を使うことがありますね。また、「類は友を呼ぶ」という言葉も実感するところですね。

ハラスメント界から離脱していかれた方々は、次のようなことを体験されています。
・これまで仲がよかった友人とそりが合わなくなり、敬遠してきた人が意外と話ができることがわかった
・これまでの友人すべてがいなくなった
・これまで出会わなかったような人々と出逢い始めた

自分が変化することによって、去る人は去り、自分に合った人が現れるわけです。あるいは、次のようなことも体験されています。

・自分が変化したことによって相手の対応も変化した
・いつもなら喧嘩になっているところだが、こちらがニッコリ笑うと相手もニッコリ笑った

自分が変われば、同じ相手でも関係性が変化することがあるわけです。これは、通りでバッタリ出会った第三者に対しても同様なことを体験された方がいます。

つまり、次のように言えるでしょう。
・自分も変化できるし、相手も変化できる。
・自分の変化が大きい場合、その変化についていけずに離れる人と、新たな自分に近づいてくる人がいる。


体験された方はお分かりだと思いますが、これらのことは“自然に”なされますよね。ハラスメント界は人を道具にしあう世界ですから、道具になることがない自律した人は相手にしません。彼らのセンサーに引っかかってこないのです。ハラッサーの目には自律した人は見えないと言ってもよいかもしれません。

一方で自律した人は、相手が人を道具にする人間かどうかはすぐにわかります。巧妙にわかりにくい人がいても、必ずどこかでハラスメント界の方法論が出てきて尻尾を出します。その方法論が生き方として身についていますから出てこざるを得ないのです。すると、自律した人はハラッサーに近づかないか離れます。

つまり、ハラッサーも自律した人も、それぞれが自然にお互いを相手にしなくなっていくのです。このように、(3次元的に言えば)生きる価値観や方法論などが似たもの同士が寄り集い、違う人々とは没交渉になっていくことを「波長同通の法則」と言います。



★チューニング-----------------------------------------------------

「波長が合う」ということをラジオにたとえてみましょう。
私たちはあるラジオ番組を聞くときにダイアルをまわしてチューニング(同調)します。そのラジオ放送の波長を受信できるように同調させているわけですね。同調したときに声が聞こえ、ずれると聞こえなくなります。

つまり、ラジオの電波は、こちらが聞く聞かないにかかわらず、四六時中、たった今も、その辺を飛び回っているわけです。でも、目に見えませんから、聞かないときはまるで存在しないかのごとくですね。ラジオをまったく聞かない人にとっては、ラジオ電波の世界は“存在しない”世界なのです。


そして、人は聞きたいものだけを聞くことができます。聞く意思を持ったときにラジオに電源を入れ、音楽だけ聞く人もいれば、競馬や野球中継だけにかじりつく人もいるでしょう。

チャネラーの方は、このラジオの受信機のようなもので、自らをチューニングして波動レベルを上げていきます。そして高次の波動レベルに同調したときに、その高次存在の“声”が聞こえてくるのでしょうね。
(そのチャネラーがどのレベルの波動を拾っているのかは、人それぞれだと思います)



★自由意志-------------------------------------------------------

生物の脳もラジオの受信機のようなもので、互いの波動を送受信しています。このとき、お互いが同じ波動レベルにあると音叉のように共鳴しあい、波動レベルが合わなければ互いに反応しないのでしょう。

ニキの作品の中に、頭にテレビの受像機を乗せて背中合わせになっている男女の像があります。この二人が同じ波動レベルにあれば、互いの受像機に相手の姿を映すことができますが、波動レベルが異なったとき、受像機から相手の姿は消えることになります。

日々多くの人間が交錯する中で気になる人が現れる―それはつまり、頭の受像機の中にその人の姿が映るということです。そのように、出逢いとは、基本的には同じ波動レベルだから起こるのでしょう。


その後に受像機から相手の姿が消えるとすれば次のようなことが考えられます。
・どちらかの波動レベルが上がった
・どちらかの波動レベルが下がった

たとえば、先に『ハラッサーの目には自律した人は見えないと言ってもよいかもしれません』と書きましたが、片方がハラスメント界から自律界に移行したときに波動レベルが上がって、もう片方の受像機に映らなくなったとも言えるでしょうね。

逆に波動が下がっていくと、『01,ヤミー(ニセモノ)の正体』で見たように、それに応じたものをひきつけるようになっていくのでしょうね。

この波動レベルをどこにチューニングするのか。それは、その人がどのラジオ番組を聞くのか、テレビ番組を見るのかと同じで、すべては個々人の自由意志なのです。あなたが相手のチューニングを指図することはできません。

チューニングが合えば出逢い、ずれれば離れる―ただ、それだけのことなのです。





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価値観の違いもチューニング

以前にとある相談サイトで
雑種犬をつれている友人を見たら幻滅して相手が好きじゃなくなった、というものがありました。
これもチューニングが合わなくなった瞬間だろうなと思いました。

相手の好みの部分があって、そこはチューニングがあっていたけれど
相手は雑種なんて気にしないで犬が好きな人で、目撃した方は血統書付とかの、自慢できるものじゃなければ嫌な人だったのでしょう。

だから、たまたま、たとえば世間に評価されるような身分のせいで、勝手に波長があってしまったとしても
心が合わなければ、また勝手に離れていくものなのだなと思いました。

この別れ際で傷つけたり傷つけられたりするかもしれませんが、まぁそれなりに良く出来ているなぁと思ったのを、思い出したのでコメントを。

それと
波長が合わなくなると、映ることさえなくなるというのは素敵だと思うのですが

なかなか、落ち込んだりして上手くは波長を固定できない私としては、どうしても嫌な人と関わってしまうこともあり

そういうときは特に心が弱くなっていますので、波長の法則が逆効果で、自分が悪いから出会ってしまったのかと感じてしまいます。

だから、もしそうやって出会ってしまった人がいても、自分が相手と同程度なのだと思うのではなく
運悪く出会ってしまっただけだから、自分らしい波長を保とうとしていれば、いづれ勝手に離れていくのだ、と思おうと思います。

私と同じような人がいたら、そう考えると良いんじゃないかなと、思います。

出会った人は、出会った瞬間の波長が合っていたのであって、すでに一秒は経過しているだろう今の自分とあっているかまでは、分からないのだと思います。
一秒あればチューニングのひねり?もあっという間に変えられます。

嫌な人に出会っても、自分が相手と同レベルなのだと深刻に落ち込む必要はないかと。
私のような人は、一度チューニングしたらずっと一定なのではなく、ある程度の振れ幅の中でゆらゆらと動いているのだと思います。

 

「考え」「感情」「行動」がバラバラ

先日、疎遠にしている両親の住む町へふらりと行き精神的にパニックになりました。(親に会ったわけではありません)
その出来事は、まだ親と冷静に会えないな・・という確認になりました。
子どものころから「どうせわたしなんて~」と卑下してきた負のエネルギーにひきずられそうで肩が重くなり心も重たくなりました。
そして親の波長に合わせるのは「もういやだ!」と感じました。親は「考え」「感情」「行動」がバラバラで言っていることが嘘くさくてそれに合わせることが嫌なのですね。
母の本音はこの先も聞けないままかもしれません。「事実の否定」をされるというのはありのままの私がいないようなものなので苦しい気分ですごく泣いてしまいました。

 
    
 
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