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12,光に戻るための方法

2010/10/09(Sat) Category : 存在不安
闇との闘い方

■12,光に戻るための方法-------------------------------------

『彼女は感覚が鋭い人なので、闇に落ちた時の事を表現してもらうと、「自分とは違うものが身体に入ってきて自分が身体から抜け出し、別な場所から自分の身体を見ている状態」だったとの事。なにものかが彼女の身体を支配し、彼女は身体から離れていたらしい。そのような状態の時には、すべての事を悪い方へ悪い方へ考えてしまったとの事。

そしてそのような状態になって、光に戻るために何をしていたのかと聞いたら、「毎日天使に感謝し続け、風の匂いや陽の光を感じるようにした」との事だった。

そして一番大切な事は、「自分を信じる事」だと言った。

そうやって彼女は光に戻った。光に戻った時は、「身体にちゃんと入った」と感じたとの事。そしてすべてを悪い方へ考え、他人の目をを気にしていたのが、「自分は自分」と思えるようになったと言っていた。

彼女は自分が龍になれなかった事に深い罪悪感を持っていて、ふと思い立ち、とある神社に行き、龍になれなかった事を詫びて、神さまから許されたと感じたとの事だった。そしてようやく、自分の身が浄化されたと感じたと明るい声で言ってくれた。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090821


『闇に入られた者が自分で抜け出すしか方法はない。私たちは手出しは出来ない。手を出し光に戻ったとしても、それは一時的なもの。自分で抜け出さない限り、自分で闇と決別しない限り、闇から執拗に狙われる。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20091020


『それからホ・オポノ・ポノの4つの言葉を唱えた。(「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」)
この言葉は絶大な効果をもたらすことを自分の経験から知っていたので、何度も繰り返し唱えた。するとす~っと楽になった感じがして、ざわざわが消えた。そして魂が正しい場所に定まった感じがした。』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100801.html




★自然の中で「実存」を感じよう--------------------------------------

罪悪感(IP)が足元をすくうことがわかりますね。人は何らかの負い目を感じたとき、自分を責めるIPがここぞとばかりに活性化し、自分(心)が小さくなって、その隙間にヤミーが入ってきたのでしょう。

『すべての事を悪い方へ、悪い方へ考えてしまった』背景には、「ダメ人間であれ」という人生脚本の存在があるように思います。
人生脚本はほうっておいても自分を自動実行させるシナリオです。その脚本がIPを自己制御に使います。ですから、心が失われても、脚本とIPに挟まれて生活をしていくことはできます。

忙しい(=心を亡くした)多くの人が、脚本とIPに制御された不自由な人生を送っていると思われますが、そういう方々が、その不自由から抜け出す一つの方策がここには示されているように思いました。

それは、『感謝』と『風の匂いや陽の光を感じる』こと。感謝は後で触れます。『風の匂いや陽の光を感じる』ことは、とても大切だなぁと思います。以前次のように書きました。

『自然は人を侵食しない。自分を守り保つ上で、いかに自然物に囲まれて過ごすことが大切かがよくわかると思う。そういう意味で都会は、最も自分を見失う場所と言っていいかもしれない』
【モノに宿る餓鬼というもののけ(物の怪)】

また、自然は自分という存在を際立たせてもくれます。
【天上天下唯我独存】



★きっぱりと断ち切ろう----------------------------------------------

『自分で抜け出さない限り、自分で闇と決別しない限り、闇から執拗に狙われる』というのもその通りだと思います。

大学時代(19歳頃)に、新興宗教の信者に執拗にまとわりつかれて私に救いを求めてきた友人がいました。
『ある時、私が下宿に訪ねると信者が来ていた。私は、その信者を観察した。その信者には、私という存在が彼の横についていることがわかっただろう。しかし、私が直接断っても信者達はしつこく追ってくるだろう。彼が直接、毅然として断らなければいけない。そこで、私は彼の気持ちを聴き、彼の支えとなった。そして、ある日、彼は毅然として断り、以降プッツリと彼らは姿を見せなくなった』
【「戦後60年」を振り返る―(4)失われた「モラル」(父性)と「愛情」(母性)】

このとき彼には、自分の口できっぱりと断らなければいつまでもついてくるよと話し、「今度来たら、相手の目を見て短くきっぱりと断れ」と伝えました。

ヤミーもIPも世代間連鎖も同じ。自分があいまいだから向こうから来続けるわけです。すべての人間は自分の鏡。向こうから来るのではなく、自分が呼んでいるのです。自分がきっぱりと断ち切ることが必要です。



★ホ・オポノ・ポノの4つの言葉--------------------------------------

ホ・オポノ・ポノの4つの言葉は、確かに効果があると思います。
唱えると心が落ち着き、安らかになりますよね。

その効果を私は次のように考えています。
『その声はあなたの耳が聴きます。
そして、人称の区別をしない右脳も聴きます。
つまり、言えば言うほど、自分に対しても4つの言葉がしみ渡り、IC(インナーチャイルド)が癒され、そして元気になってくることでしょう』
【Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(9)カルマと不幸になる人】

私は、この4つの言葉を自分や家族のIC(インナーチャイルド)に向けて唱えます。たとえば次のように(↓)。
【痛みの塔のてっぺんにいるチャイルドへ】
【Let,s Try 虎井まさ衛リーディング-(9)カルマと不幸になる人】



これを読み終えたら、
まずは、今呼吸している自分に言いましょう。

「ありがとう」




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