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中尾英司

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13,光の道を保つ方法

2010/10/10(Sun) Category : 存在不安
闇との闘い方

■13,光の道を保つ方法--------------------------------------

『やはり「自分」である。自分がしっかりしていないと迷いが出てくる。
闇は、私が見せられているものをすべて知っている。それを見せて私を迷わせ、取り込もうとする。少しでも波長が下がったり弱い自分でいれば、隙ができて闇にコントロールされてしまう。自分の心がしっかり光に向いていれば、すぐに見破る事が出来る。今回の学びは大きい。学ばせてくれた闇に感謝!』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28

『いくら数え切れないほどの存在が私たちを守っているとしても、私たちの心が揺らいだり不安になったりすれば守りは意味がなくなる。守っている者たちが揺れ動けば、すぐによからぬものたちがやってきてとって代わられる。私たちはよほどしっかりしなければならない。それも気負いなく自然体でいる事が大切。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090708

『焦りは禁物。焦ると闇とつながってしまう。焦る心が本当の自分を遠ざけ隙を作り、闇がそこから入ってくる。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090910

『「『何事にも動じない心』、『大きな包容力』、『冷静な判断力』があれば、闇のゆさぶりは来ないよ。おまえはそれだけのものを持っているのかい?」と言われ、ハッとした』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100408.html

『あなたの存在がすでにその地を守っているという事だよ。あなたの光が、あなたの光り輝いている清らかな魂が、すでにこの地を守っているんだよ。何もする必要はない。ただそのままのあなたで存在するだけで、あなたは立派にこの地を守っている。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090821

『蓮は、「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」と言われている。
泥の中に咲いている蓮の花は清らかさの象徴であるとの事。
様々な闇の妨害にあい、それに立ち向かうのでもなく、戦うのでもなく(立ち向かったり戦ったりする事は闇と同じ土俵に上がる事になる)、ただ淡々と、ゆらがない自分として立ち続けている。ドロドロとしたものの中で揺さぶられながらも、清らかな自分を何とか保っている状態。まさに蓮は私そのものだと思った。

「ありのままのあなたでいなさい。あなたはあなたで存在するだけで良いのです。」―光の存在たちは何度もこの言葉を伝えてくれた。
蓮の花のように、どのような状態にあっても私は私で存在すればよい。
泥の中にいても、すっと立っていられる自分がいればよい。
蓮の絵は大切な事を私に教えてくれた。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090920


『あなたはあなたの出来る事を行ないなさい。人と比べる必要はありません』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100201.html


『自分のエネルギーを人に分け与えることは素晴しいことである。けれどそれが自分を疲れさせるほど与えることは間違っている。そしてすべての人を救おうと思うことも素晴しいことであるが、それにも限界があることを知らなくてはならない。』
http://ameblo.jp/ryujin-angel/day-20100220.html




★IPは頭の中から自分をコントロールしている--------------------------

『闇は、私が見せられているものをすべて知っている』―この言葉はそのまま次のように言い換えることができます。

『IPは、私が見せられているものをすべて知っている』

IP(インナーペアレンツ)は自分の行動をコントロールするものの総体ですから、どこをどう突っつけばその人間の行動が止まるか、加速するかを実によく知っています。そして、頭の中から自分の目を通して見、耳を通して聞いていますから、『IPは、私が見せられているものをすべて知っている』のです。

その見聞きしたものの中から記憶をより分け、自分の行動を制御するものを巧みに使います。記憶の取捨選択、記憶の改ざんはお手のものです。それを後からする場合もありますが、オンゴーイングで瞬時にやっていきます。

たとえばカウンセリング最中でも、微妙に言葉を言い換えたり、ぼやかしたり、避けたり、あいまいになったり…。そして、自分が行動に移すことを制限する言葉を巧みに挟み込みます(↓)。
口癖に気をつけろ


上記は、自分を縛る言葉を自らに言わせて自縄自縛させる方法ですが、目に見せて行動を縛る方法もあります。たとえば次の例です。
色と心理―心が閉じる部屋と心を解き放つ部屋


いずれも強制されたわけではなく、自分が口癖のように、あるいは無意識にやっているところが「ありゃりゃ」ですよね。自分や人を疑う言葉は、ほぼIPと言ってもよいでしょう。



『焦り』が足元をすくうこともよくわかります。自分をあせらせる黒幕はIP。私も次のような目に遭いました。
夫婦再生物語-(12)IPの逆襲


このようなときには、自分に対して一言言いましょう。

「落ち着いて」

それだけで、気持ちがすーっと静かになってきます。


…さて、このように自分を迷わせるヤミー(ここではIP)は、自分の中に潜んでいることを認識してください。すると、すぐにそれと気づくようになります。そして何度も足をすくわれますが、気にしないこと。また、立ち上がって歩き始めればいいだけのことですから(^^)。




★蓮は泥より出でて、泥に染まらず------------------------------------

どの人も、自分の中にIPを抱えていることを思えば、『何事にも動じない心』、『大きな包容力』、『冷静な判断力』を持って、『気負いなく、自然体で』いることが、どれほど大変なことか―それが、よくわかると思います。

IPの罠にはまって足元をすくわれる都度、イライラしたり、自分を責めたり、情けなく思ったりすることが、まんまIPの成果です。自分を責める必要は一切ありません。罪悪感を持つ必要も一切ありません。

『何もする必要はない。ただそのままのあなたで存在するだけで、あなたは立派にこの地を守っている』
『ありのままのあなたでいなさい。あなたはあなたで存在するだけで良いのです』
―これらの言葉は力強いですね。IPは何かしろ、他人を気にしろ、世間を気にしろ、空気を読め、とせっついてきますが、それに踊らされない自分でいることが大事だということですね。

『様々な闇の妨害にあい、それに立ち向かうのでもなく、戦うのでもなく、ただ淡々と、ゆらがない自分として立ち続けている』―自分のIP(闇)に対するときも、ブラックホールである親に対するときも、ハラッサーに対するときも同じ。この蓮の花のありようを自分の心の中にもイメージとして保って生きたいと思います。

また、そういう風にあるために、『あなたはあなたの出来る事を行ないなさい』という言葉の意味が深く響いてきます。
自分に対しては「したいこと」、人に対しては「できること」をする】というスタンスでいきたいと思います。




下に蓮の花が開くときの様子があります。よく、蓮の花が咲くときに音がするという伝えがありますが、音なき音を感じさせる映像です。



これを見てて感じたのですが、蓮の花が咲くときの姿は人が自律するときの姿に似ているなぁということです。まさにこんな感じ。昆虫がさなぎから脱皮して羽を広げるように、見えない硬い鎧を脱ぎ去ってポンと開く感じ…。
本人が気づいていなくても、私にはそう感じることがあるのです。

蓮の花の開花の瞬間を見ることができると、「冥利」を感じることでしょう。同じように、人が自律していく姿を見るのは冥利に尽きます(^^)。




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救われました

焦りから、闇に自ら巻き込まれてしまい罪悪感で一杯でした。でもこのブログで救われました。何かモヤモヤ不信感を感じたらその直観を信じて落ち着いて、
『何事にも動じない心』、『大きな包容力』、『冷静な判断力』を持って、『気負いなく、自然体で』、このブログの内容を何度も心に刻みつけたいと思いました。ありがとうございました。

 

みにぃ~さんへ

むしろ、着たいという感情を出したくて黒を着ようと思っていたときに、黒は感情を抑えるものだよ、という記事を読むことになった事の方がipの仕業ではないでしょうか。

親に買ってもらえなかったけど、着たかった、というあなたの気持ちが素直な気持ちだろうと思いました。

黒も、そんなに毛嫌いしなくていいと思いますよ。光あるところに闇があるんですし。むしろ問題から目をそらさず直視する、立派な姿勢の現れとも言えるかも。

いつもいつも何もかもを黒黒黒とするのが危険、ということではないでしょうか。バランスが一番重要だと思います。

 

好みの色

最近は、服で特に好きな色が無いのが悩みでしたが、もしかして良いことなのかなと思いました。
色に支配されていないということで。

色そのものだと、子供のころは黄色が好きで、
風の谷のナウシカを見てからは青が好きで、
その後は緑が好きになって、青緑が好きになりました。

服は今、色を着ることだけ心がけています。季節感を気にしながら。自然を着るみたいに。

黒はコーディネートが楽なんですけど、個性がないんでつまらないんですよね。生地の質感でしかアレンジできないし、どんなに工夫しても黒は黒。そこにたった一色を組み入れるだけで、格段と美しく見えたりしますが。黒はやはり「色」の引き立て役のように思います。

また、色彩心理によると、黒が好きな人はおおらかな人だそうです。白が好きな人は、逆に我が強かったり、白色が近寄りがたく感じさせてしまうとか何とか、よく覚えてないんですけど。
黒は感情を感じさせないからおおらかで、白は感情を大事にしているから我が強いってことでしょうか?

黒と赤の組み合わせが好きな人は、母の愛情を求めている人だそうです。これははっきり覚えているので確実です。

 

私は派手が地味か、かなり極端な色選びをしてしまいますが、黒は昔から無意識に避けていた色だと最近気付きました。
だから逆に今は黒を少し取り入れて楽しんでますよ。

色にコントロールされず、色は色として楽しめれば
何色でも大丈夫じゃなかろうか。

 

別に良いのでは?

別に黒い服しか着ない、毎日カラスみたい・・・。
ってわけじゃないんだし、いいんじゃないですか?
クローゼット黒で一杯・・・インテリアもモノトーン・・・
ってのは、どうかと思いますけど。

親が言っている言葉に反しているから選ぶんじゃなくて、
これがいい!という気持ち、わくわくとか、ときめきと、
そんな気持ちを優先させてあげれば良いのではないかと
思います。

あんまり親を意識しすぎると、かえって頭で考えてしまいそうな罠・・・。
普通に当たり前にできそうなことができないワタシタチ。
失敗してもいいから、その時イイと感じることをしてみましょうよ、なんて自分に言ってあげてます(笑)

 

どっちなのだろう…?

色についての記事を読みました。

夫と別居してからは、毎年、季節ごとに好きな色が変わり、最近は今年夏はカーキ、去年秋冬は紫といった具合でしたが、最近は、青や黒と言った支配されているような色を選ぶことはなかったんです。(独身時代は水色が好きでしたが)

今年の秋は、何故か黒。
というのも、私が中学生の頃、母と洋服を買い物に行った時のこと、当時、一世風靡に憧れていた私は、黒の開襟シャツを選びましたが、
「そんな不良っぽい服」と買ってもらうことがありませんでした。
以後、何故か黒い服が買えませんでした。
私には似合わないと思っていました。

一昨日、トートバッグを買う時に、ピンク、ベージュ、黒があって、いつもなら、ベージュを選んでいると思うのですが、いつもと違う色にしようと黒のバッグを選びました。
別に不良っぽくないデザインだったし、これから、黒い服もカッコ良く着こなせたらなと思うのですが、やっぱりダメなのかなぁ…。
感情を出したいと思っている時に黒が気になるなんて、やっぱりIPの仕業?
私は、親が言っていた言葉に反していると思ったし、普段選ばない色にチャレンジしようと思ったんですが…。

 
    
 
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