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14,これからの時代

2010/10/12(Tue) Category : 存在不安
闇との闘い方

■14,これからの時代----------------------------------------

『「内なる自分に向かう」という事。
今まで外に意識を向けていたために、自分以外に意識を向けていたために、いろんなものにぶつかり葛藤してきた。しかしこれからは、外に意識を向けるのではなく自分に向かって行く。

「内なる自分に向かう=光に向かう」方法は、様々な人たちが伝えている。表現方法が違うだけで、みな同じ事を言っている。

どの方法が良いとか、
これしかないと思い込むのではなく、
心を柔軟にして、
人に無理強いする事なく、
自分に一番合った方法で光に向かえばよい。

その方法を用いるのが大切なのではなく、
それを用いながら自分に向かって行くことが大切。


内なる自分に向かうという事は、本当の自分に戻るという事。
本当の自分で生きれば、とても楽になる。

本当の自分に戻る時がやってきた。
本当の自分に戻れる次元が、やってきている。
今まで自分を守ってきた重い鎧を脱ぎ捨て、身軽で自由な自分に帰ろう。』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/archive/20090118


『それはすべて自分にかかっている。
人に頼るのではなく、人についていくのではなく、
自分がやる!というしっかりとした心構えを持つ事。
これが一番大切』


『これから宗教はなくなって行くだろう。
一人の教祖に頼っていた時代はなくなり、
これからは自分が大地に根をはる時がやってきている』

『あなたが主役。
あなたが自分で光に向かう。
誰に頼るでもなく、
誰についていくのでもなく、
あなたが自分で歩く』

『外に求めるのではなく、中に求める時。
それが目の前にやってきている。
答えは外にあるのではない。
内なる自分に向かう時。
それが今である』
http://iruka-andara.blog.so-net.ne.jp/2009-02-25-2




★あなたが主役―内なる自分へ向かえ--------------------------

産業革命以来拍車がかかったパワーによる拡張主義の時代は、グローバリズムで全世界を巻き込んで行き場を失いました。
・拡張主義一辺倒で働きづめだった牧場主の息子は、ワークライフバランスを保てる適正規模で十分に牧場ができることを知っています。

物欲を原動力に市場を拡大してきたモノたちも、モノに倦んだ人々に捨てられてナポリのように町中にあふれ、さらには太平洋にゴミ大陸を作るまでになっています。
・20代では、ルームシェア、モノのシェアは当たり前のようになってきているようです。車の免許も持たず、貸本も復活しましたね。「所有」に価値を置かなくなってきているのかもしれません。

破壊(戦争)することで恐怖と不安をあおり、不安から逃げる心理がコンクリートで覆うことやモノで埋めることへと人を走らせることもわかってきました。
・その不安の塊であった第一世代は人生を終えつつあり、第一世代に尻をたたかれて拡張主義に走った第二世代も疲れが見え始め、新たな価値観を持った第三世代が上二つの世代の重圧にあえぎながらも立ち上がろうとしています。



世界は大きく変わろうとしています。
右だろうが左だろうが宗教だろうが関係ない。
私たちにピュアな環境を返せと、若者たちは動こうとしています。

しかし一方で、慣性の法則、既得権益、変化を拒む本質も働きます。たとえその先が行き止まりであったとしても、方向を変えることができずに怒涛のようにそこに向かって突き進んでいく勢力もあるでしょう。

時代が大きくカーブを切るとき、直進し続ける勢力と、その流れから痛みとともにベリベリベリとわが身を引き剥がしながらカーブを切っていく流れの二つに分かれるのでしょう。

相手は目の前の人ではなく、この“時の流れ”です。
一つの世代で流れを変えることはできません。旧来の流れとともに行きそれを身をもって封印する世代、その流れの防波堤となると同時に新たな流れが生まれるのを見守る世代、そして、自らが源流となり新たな流れを作り出して行く世代―この3世代の役割分担が必要であり、それぞれが大変な役目なのです。

第二世代である私は、第一世代を行かせてあげることと第三世代を守ることが役目。だから、第一世代(父母)を変えようとするのではなく、ただ見送りその苦難を語り継ぎます。そして、旧来の価値を自分のところで断ち切り、第三世代(わが子)の自由を確保したいと思います。


このように時代の枠組みが激変していくとき、価値観が大きく変わっていくときは、“外”の物差しは何の役にも立ちません。これまでの価値観が作り上げた権威やブランドにすがっても意味がありません。自分の内側に向かうしかないのです。


『内なる自分に向かう』時代は、宗教がなくなっていく時代。
なぜなら、『答えは外にあるのではない』から。

答えはすべて自分が知っています。
だから、自分に従えばいい。

そのことがいろんな形で言われ始めたなぁと私も感じています。
『表現方法が違うだけで、みな同じ事を言っている』―その通りですね。

ただ、どのように自分とつながってよいのかがわからない…その悪戦苦闘のヒントが、このブログで書かれている事例だと思います。このような変化の時代に、苦悩し苦闘していない人はいません。

いろいろなものを参考にしながら、『誰についていくのでもなく』、自分の歩き方で、自分のペースで歩いてください。







【菅野よう子 「inner universe」】




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第一世代が何歳ほどをさしているのか良く分からないのですが、戦後を生き抜いた80代なのだとしたら、むしろ第三世代をけん引してくれるように感じています。

私がipの支配で苦しんでいたときに、icの方を優先しなさいと(正しくは、嫌ならやめなさいと)言ってくれたのは、50代の親ではなく戦争を生き抜いた祖父母でした。

また、江原宏行さんと彼に懐疑的な人の対談の本には、今のリタイア組の世代は、仕事というものがなくなったことで心に虚しさを感じるようになり、スピリチュアルなことに関心が出てきている。
といったことが書いてありました。

世界の流れは直進しているのではなく、壁に行きあたってゆるやかにカーブしているのではないでしょうか。

そして、第三世代が全力で壁にぶつかることで、ゆるやかなカーブが急カーブに変わるのではないかと思います。もちろん頑固な人がいるのはよく分かりますが

さほど上の世代を敵対視しなくていいと思っています。甘いような気もしますが、どうなんでしょう。まだその時になっていないので良く分からないですね。
よく分かってもいないのに書いちゃって、失礼しました。

 
    
 
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