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自分の今の生き方に疑問を感じている方、思い悩んでいる貴方へ―(5)人生脚本

2010/11/07(Sun) Category : 自律(自由と責任)への道
米国生活情報誌「パビリオン」ー「中尾の家族心理学」(特別編)

★人生脚本-----------------------------------------------------------

ではなぜ、空間や時間を埋めてまで不安を見たくないのか。
それは、その不安の根っこにあるのは、自分が親から愛されていないのではないかという不安だからです。そもそも親に愛情がなかったと知ることは絶望ですので、真実から目を背けて内奥に不安を抱えたまま生きることを選びます。

あるいは、親には愛情があるのに自分がダメだから愛されないんだと思うことで、親には愛情があるという“可能性”を温存することができます。その場合は、自分がダメ人間であることを証明し続けるような人生を選びます。

このように人は親との関係の中で、無意識のうちに人生脚本を作っているのです。
余計なモノを捨て、
表面的な付き合いをやめ、
自分の心と向き合ったとき、
自分がどのような人生脚本を歩いてきたのかが見えてきます。
その脚本に気づいたときから、本当の自分の人生が始まるのです。
【自分を動かしている人生脚本に気づく】



IPと闘い、IC(インナーチャイルド=抑圧してきた感情)を吐き出し、たった一人で孤独と向き合う試練を超えた方から次のようなお便りをいただきました。

『世界が変わりました!
執着を無くすと、こんなにも軽いし、自由だし、枠もない!
なんて楽!!
本当、何もいらなかったんだな。
なんで、あんなにもしがみついていたんだろう?
無くなるのが怖かった。
不安でいっぱいだった。
本当に一人ぼっちになるのが怖かった。
しがみつこうと必死だった。
あー、ここは、何もなくて、シンプル。
あー、ここなんだな。
本当に、色んなもの手放すとこんなに楽なんですね!』
【執着を手放すと楽ちんだ】



皆さんも、24時間のすべてが自分の人生と言える人生に向かうことができます。方法はただ一つ。「自分と向き合う時間を持つこと」です。

その時間をどうすればよいのか。
ヒントは私のブログにたくさん掲載されています。
ぜひ、ご参考にしていただければうれしいです。


それから、本誌連載中の「子育ての心理学」が途中になってしまいましたが、とある出版社から出版の依頼が来ました(偶然なのですが、凄いタイミングです)。そこの方が私のブログを訪れ、『直感的に「ここには非常に大切なことが書いてある」と感じて、それからほとんどのコンテンツを読ませていただきました』とのことで依頼があったわけです。とてもうれしく、ありがたいお話でした。

まだどうなるかわかりませんが、もし本になった際には、ぜひそちらで続きをお読みいただければと思います。長い間、ご愛読ありがとうございました。

最後に、皆様のご多幸をお祈りして感謝のご挨拶に代えさせていただきます。



中尾英司






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なぜか

他の内容(怒りについて)から始まり、自分の怒りの根元はなにか、わたしのICってなんだろうか?と親との関係や過去の出来事を思い出してみましたが思い当たることがなく…いろいろ自分に関係しそうなタイトルの物を読みあさっていました。
このブログを読んでいたらなぜか涙が出てきました。その時に浮かんでいたのは家族からかけられた言葉に愛を感じたからだと思うのですが…愛されていなと感じたときがあったのかも?

 

執着もない 愛情もない 連鎖断ち切るには自分の命を断つことと感じてました。
もうどうやって自分を救えばいいのかわかりません。

 

ありがとうございました。

中尾さんのブログに出会ったことで
たくさんの気づきをもらうことができました。
あとは、自分が自分を救うだけだと気づきました。
足元がぐらぐらしたときには、また、このブログを読もうと思います。

 

本、でるの楽しみにしてます。

 
    
 
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