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国家指標をGDPからGNHへ

2010/11/15(Mon) Category : 見方・考え方・価値観-パラダイム
ダイバーシティ(diversity)とは、多様性のこと。
インクルージョン(inclusion)とは、包括すること。

たとえば、
ダイバーシティは働き方の多様性、人種・性別・年齢を問わない雇用の多様性などに用いられ、
インクルージョンは、障害児と健常児が区別なく共に学ぶ機会を作っていくインクルージョン教育などに用いられている。

いずれも、人は十人十色、多様で当たり前、それらの人々を包み込んでいるのが社会、という考え方だ。


その2つを冠にした「Diversity & Inclusion Blog」というブログがあるが、「第1回JKSK拡大ワークライフバランス(WLB)研究会」にお招きいただいたことなどが縁で、メルマガをいただいており、今朝のメルマガに面白い記事が載っていた。

持続可能な社会「GDPからGNH(グロスナショナルハピネス)へ」 というタイトルだ。書かれているのが、大和証券グループ本社CSR室長。
おぅ、ついに企業社会も本格的にGNHを言い始めたかとうれしい。

詳しくは、上記ブログに掲載してあるので呼んでいただきたいが、簡単に抜粋する。


----------------------------------------------------------------
『1958年から88年までの間にGDPは6倍になっています。しかし生活満足度はまったく変わっていません。』

『人が幸せになるには、GDPではなく、ブータンが提唱するGNH(グロスナショナルハピネス)というような、別の豊かさの目標をもたないといけないのです。そのためにはまず、政策目標を変えないといけません。』

『この国では、ある村でダムを造ろうとして、調査した結果、地域で暮らしていた鶴が生存できなくなると知ると、村人たちが「うちの村には電気はいらない」と言ったといわれています。』


『GDPからGNH(グロスナショナルハピネス)へ向けて、国も、企業も、市民セクターも変容しなければなりません。その中で、企業の変容の第一歩がCSR(*)です。』

『CSRとは、利益追求を目的とする企業の存在意義(海中にあった)が、社会のパラダイムシフトのなかで適応するために変異する(陸上という公共性の世界にでてくる)、最初の兆候かもしれません。』

*Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)






【GNHに関連する記事】
脳脊髄液減少症裁判―幸せな社会へと変えていく闘い
第8部-5、問われる裁判の役割「自律分散」こそが力を発揮することをかつて示した日本
「心」なき「形」は崩壊していく
「6万件の問題行動」が要請する社会の価値の転換
「ブータン」という希望



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