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魂リーディング(15)父と息子と嫁

2010/11/23(Tue) Category : 宇宙・スピリチュアル
【魂リーディング(12)~(18)】

★過去生と父-----------------------------------------------------------

お父さんは闘いの人生の過去生が多い人です。
闘いと言っても、2世の政治家のような闘いです。
角栄のようにブルドーザーのように自ら切り開くのではなく、
その後を重圧と闘いながら責任を持って役割を果たしていく生き方です。

開拓ではなく維持が役割ですね。
ですから、いろんなことをがんがんやりたいのですが、
こうあるべきというところを我慢して行くという癖があります。

闘いの人生ですから、情愛があってはいけません。
それに情愛が深くなると別れのときに悲しみも深くなります。

ぬくもりを知ったら、自分が寒いことに気づいてしまいます。
だから、それに気づかないように、与えられた役割だけを全うする―そういう人生です。

ですから、心にたくさんのロックがあります。
あれもダメ、これもダメ…寂しいと思うことも、女性に優しくすることもダメなんです。「男は黙ってサッポロビール」という感じです。






★同じ道を歩いていた父と私---------------------------------------------

お父さんの本質は詩人ですね。
風流な生き方を好む人ですが、魂の質によって真逆の生き方をしました。
その矛盾が苦しさの源です。

お母さんと出逢った時は、小柄でかわいくて胸がキュンとしています。
はじめてあった時のお母さんの笑顔がとてもかわいくて、お母さんを大好きなんです。こんな娘がぼくの嫁さんになってくれるのかと俄然張り切っています。

それが、“闘う人”なので、「周りの男に負けない男になりたい!」という方向に走ります。その奥に、怖い顔をした厳しそうなお父さんのお父さんがこっちを見ていますね。


―あぁ、父はその父親に認められたくて、否、見返したくて生きてきたからね…




「すごい!すてき!かっこいい!」と思われたくてがんばればがんばるほどすれ違い、お母さんはどんどんうつむき加減になって行きます。
お父さんは「褒め言葉」を聞きたいんですが、お母さんからそれを聞くことができません。

「俺がんばったんだ。これ以上、何を求めるんだ!!」
「察してくれ!」
そういう声が聞こえます。

お母さんは、しょんぼりと小さくなっています。
お父さんは、そのお母さんを横目でチラッと盗み見しています。

自分が妻に尊敬されていないんじゃないかという不安。
でも、自分を認めてくれているかどうか怖くて聞けないという思い。

「わかっているけどできないんだ」
「勘弁してくれ」
という思いが見えます。


―なんだ…俺も同じ道を歩いていたじゃないか。
笑顔にほれて、頑張れば頑張るほど遠ざかって…
なんだ、父子で同じことをやっていたんだね・・・






★息子夫婦が道を示す---------------------------------------------------

しかし、「カラオケは楽しかった!すごい楽しかった!!」そうです。
「こういうのをもっとすればよかった」と言ってますね~♪

妻も息子夫婦も楽しくやっているのを見るのが、楽しかったそうです。
本来、女性がニコニコしているのを見るのがうれしいんです。
“口に出しては言わないけどな”と言っています(笑)


―あぁ、これも同じだね。
自分の前で女性がニコニコ、子どもたちがノビノビ―そうしているのを見るのが好きなんだ。全く親父と一緒。
それを知っていたから、父の巨大な氷を溶かしたかったんだね。

実家に帰ったとき、実は俺も家族から離れてずっと先を歩いていたこと、手をつなぐのも照れくさくて嫌だったことを言った。歩くペースを変えたり、手をつないだり―実はこういうことこそ、本当に努力が要ることだ。そして今、私たちはそうしている。そういうことも話したなぁ。



今、英司さんに対して「すまない」と、繰り返し繰り返し言っていますね。
「お母さんのことはできる限り優しくするから」と言っています。

―あぁ、もう形に表れているよ。
 実家から帰った数日後に母から電話があったもんなぁ



それから、これから英司さんのやることに口は出さないそうです。
口を出さないということは、“肯定”だとのことです。

―あぁ、わかっているよ




もう一つ…
「お前の嫁は怖いなぁ」と言っています(笑)。

真智子さんには、息子と違う威圧感があるそうです。
息子はわが子なのでプイとできるが、嫁にそれをするわけにはいかず、「逃がさないわよ」と追い詰められちゃったそうで、「もう一杯一杯」だそうです(笑)。

―あぁこれは妻が、「おとうさん、一つだけ言わせていただきたいことがあるんですが」と話したあの時だね(にこやかに話していたんだけどね~)。にしても、魂は正直だね~(笑)






親父、どんな過去生か知らんが、つまらんすべてのロックをはずしちまえ!
そして、すべてを「OK」にしてしまえ。
そしたら、「ありがとう」とこの世界を旅立つことができるよ。

妻がいつも言ってるよ。
「ぜ~んぶ マル!」

私も言うよ。
「いいんですよ」










【RADWIMPS 「いいんですか?」】








*これまでも特にお断りしていませんが、曲はいろいろな方からご紹介いただいております。ありがとうございます。
この曲をご紹介いただいた方も、過去生と向き合われ過去生を救われた方です。
その方からの貴重なメッセージを一部転載してお伝えします。


★---------------------------------------------

目をつぶるといつもその子が目に映って、
本当に天使みたいに無邪気な顔で笑ってるんです。

今まではイメージの世界に潜っても大体暗い闇の中であることが多かったのですが、今はその子が笑ってるんです。
それを見ると涙がでてくるんです。 

そして外にでてみたら、今まで自分以外の人は闇が見えて怖かったんですが、
すべての人に光が見えるんです。

どんなに目がガラスのような人でも、
不満をため込んでしまっている人でも、
子供を叱りつけている人でも、
その中に光が見えるんです。

光がある人を私は今までのように無視や嫌悪もできなくて、
そして光があるとわかってしまうと怖くないんです。

今まですべて黒だったものがすべて白になりました。

白い人と黒い人がいるわけじゃなかったんです。



★---------------------------------------------

ありがとう。







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じわわとウルル

記事を読んで、胸がじわじわし、ウルウルしてしまいました…。

私事ですが…。最近、父に「ありがとう。大好き。」と心の中で言ってるんですよね…あれだけ憎んでたのに…。もちろん、険悪になる状況もあるけど、そうじゃない時―温かい感情が沸き上がる時―は素直につぶやいてます。今までロックしてた感情を、自分は許し認めてる。すごく幸せだなぁと思います。

 
    
 
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