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「SPACE BATTLESHIP ヤマト」―泣けました

2011/01/02(Sun) Category : 映画
大きく変化した1年。
大晦日。一息入れて楽しもうと、妻と映画に行った。

気楽なものがいいと、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。
あぁ懐かしの、「宇宙戦艦ヤマト」の実写だ~!

yamato2011


すべてを終えて、肩の力を抜いた鑑賞だった
…はずだった。

もう、途中から涙ポロポロ。



最初は、「おぉ、ここまで本格的な映像が作れるようになったか」「浮上シーンかっこいい~!!」と、チャイルド満開だったのだが…。

なんだこれは…

ガミラスがやっている「地球改良」は、今人類が地球にやっていることと本質的には同じようなものだ。
似たものが似たものをひきつける。エゴの集合意識に包まれたガミラスは地球でもある。

イスカンダルは、地球に残された最後の希望。
その希望の光にたどり着くためには、ガミラスという闇の中に突っ込んでいかなければならない。闇を突き抜けた先に光がある。

その闘いの中で、何を守るべきかという苛酷な選択が問われ続ける。
善悪二元論を超えて、自分のバランスを保ち続けなければならない。

恨みも憎しみも悲しみも価値観も超えて、すべての選択は、それが、幼い頃に風とともに走りぬけた緑の大地を取り戻すことにつながるのかどうか―ただそこに収束していく…。

心の闘いを見続けている私にとっては、とってもリアルな映画だったのです。
泣けました。




明日なき惑星…その名は地球。
最後の希望…その艦はヤマト。

この言葉も、妙にリアルでしたね。
追い込まれた地球で鍵を握る日本を表しているかのようです。




いい味の沖田艦長を務めた山崎努が、パンフで面白いことを言っていた。
『女性から始まって女性で終わっている』

そう、戦闘的森雪から始まって、母親的森雪で終わっている。

『これからは女性の時代なんです。つまり命を生み出すのも女性だし、地球を救うのも女性なんですよ』


同感。
女性が存分に動けるように男性が支える―そういう時代になっていくのだろう。いや、そうしなければならない。
(そのために男女ともに自分に染み付いた癖と闘わなきゃね~)


まさに、「今」創られるべくして創られた映画だろう。

1が並んだ今年、ヤマト(和を愛する心)発進!






【Steven Tyler 「Love Lives」】



歌の最後に、闇から現れる光がいいね~。


 愛は生きている













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